宣伝で恐縮だけど、マイカ出版のiPhone 版電子書籍「おやじのための自炊講座?おやじの旬魚旬菜」が本日発売。
2010年の最近のブログ記事
ProjectPalm 以来、地道に iPhone OS 向けの電子書籍の仕事を続けている。なんだかんだかで人気があるのは、以下の『殺人博物館』シリーズだ。3つめの「女でも殺す」は、まさに今日リリースされたばかり。既刊ともども、興味のある方は是非。
・殺人博物館 きちんと後始末
・殺人博物館 シリアル・キラーズ
・殺人博物館 女でも殺す
また、しばらく前に公開されたもので、オススメしたいのが『ドクター尾上のすぐわかる性感染症』だ。自分には関係ない、と考える人は多いだろうがさにあらず。大人の必須教養と言っても良いと思う。
その他、立読版を除けば全部でコンテンツは14種類になった。一覧はこちらを参照されたし。マイカ出版と協力の上、今後も少しずつ増やしていく予定だ。
本日、project-enigma がビューワアプリを提供するマイカ出版の iPhone 向け電子書籍が3本新規公開となった。
・灼熱の走路1
・灼熱の走路2
・殺人博物館 きちんと後始末
「灼熱の走路」は、あの「ゲームセンターあらし」の作者であるすがやみつるさんの著書だ。陰郎は F1 などのカーレースにはあまり詳しくないが、そんな門外漢でも十分楽しめる。2本立てでボリュームもたっぷりだ。オススメ。
もう1本の「殺人博物館 きちんと後始末」は、古今東西の殺人事件について死体処理に注目してまとめた書籍だ。ちょっとグロいが、平気な人は楽しめるだろう。これもオススメ。
本日、Project Palm for iPhone の打ち上げをした。マイカ出版さん、編集さん、そして著者である機長、および陰郎の4名。
特に、機長とまともにお話をしたのはこれが初めてだったと言っていいだろう。仕事がおそろしく忙しい身であるにも関わらず、来てくださったことにまずは感謝したい。色々な話をしてもらったが、どれも面白かった。
以前にも書いたことだが、陰郎は所謂 Palm コミュニティでは最後発組だ。なんせ 2005 年からなのだから。Palm を使い始めたのは 2000 年くらいからだが、5年くらいは単なるユーザーでしかなかった。ほとんど購入時のままの状態で使っていたのだ。それはともかくとして、そんな陰郎も日本における Palm 黎明期からのユーザコミュニティには、(直接的にではなくとも)明らかにお世話になっている。そういう意味で、Project Palm の iPhone 版製作に関われたというのは無上の喜びというほかない。
特に最近は、Palm の話題となるとどうしても思い出話になってしまう。数日前にも悲しい(そして苛立たしい)ニュースが飛び交うような Palm の現状ではある。しかし、道具として見た Palm はまだ終わっていないし、終わらせるわけにはいかない。Palm を終わったと見るのは、イジって楽しいオモチャとしてしか PDA を見ることができない連中の戯言だ。
これは完全に個人的な意見だが、間違っても Project Palm を Palm に対する鎮魂歌のようには考えないで欲しい。Palm はまだ終わっていない。これからは、ハラを決めて使い続ける人間達の防衛戦が続くのだ。もちろん結末は見えているし、それはハッピーエンドではないこともわかっている。しかし、それでも Palm の代わりがみつからない人間というのがいるのだ。これから始まるのは、そういう人間達の闘いだ。
機長もブログで書かれているのでご存知と思うが、3/1 に公開された ProjectPalm2 の iPhone 版が電子書籍カテゴリの有料版ランキングで5位にマークしている。また、ProjectPalm1 も再び 28 位まで上がって来た。
ProjectPalm1 が最高で7位につけたときは、短時間でめまぐるしく順位が変動したものだが、ProjectPalm2 は結構長い時間順位を動かさずにいる。しかも、i文庫や豊平文庫などのコンテナ系を除けば、上位にいるのは「ストップ!!ひばりくん!(1)」だけ、つまり独立タイトルのみならば2位なのだ。これは嬉しいニュースである。
先ほど、App Store での公開を確認した。機長による ProjectPalm2 だ。今回は立読版と有料版の同時公開となる。
これで一仕事終わった。少しは日本 Palm ユーザの役に立てただろうか。
ProjectPalm1 の立読版が審査に通った。最初の20ページ程度を読める無料版だ。
Project Palm 1 for iPhone OS version 1.0
ProjectPalm2 については、順調に行けば 3/1 リリースだ。順調に行って欲しいね...うん。
すでに ProjectPalm2 はベータ版はできているが、関係者の皆さんにレビューしてもらって手直しをしている。今日は(というか16日は)2回目のベータ版を作成して関係者に配布。
それをやりながら、ちょこちょこと App Store を覗いて ProjectPalm1 の状況をチェック。Twitter ではキリがないからウォッチするの止めようと書いたものの、やっぱり気になるわけで。
今日は、大体 10?12位くらいの位置につけていた。やっぱりすごい。
陰郎はただビューワアプリを作っただけなのだが、なんとなく Palm という文化に対して恩返しができたような気がして嬉しい。
コレを書いている 21:18 時点で、ProjectPalm1 for iPhone が App Store の有料電子書籍カテゴリで8位にまで上がっている。コミックはおろか、着エロ系の写真集までも抜いてしまった。人気コンテンツなんだなぁ、と改めて実感。
余談だが、この ProjectPalm1 for iPhone、最初の1日で陰郎の前作 mult puzzle の過去4ヶ月間のダウンロード数をあっさりと抜いてしまった。比べること自体間違いなのだが、いやはや恐ろしい。
