2010の最近のブログ記事

Bluetooth アダプタ購入

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 数日前から、Tungsten T5 をメイン機にしている。そして、HotSync をするのにケーブルが必要なのが面倒だと思ってしまった。Palm TX は WiFi で HotSync 可能だったから無理もない。amazon で調べてみると、Bluetooth アダプタは随分安価になっているようだ。

 というわけで、購入してしまった。1,000円程度のものなので躊躇することもない。届いたその日に試して、問題なく同期できた。思っていたよりも遅く感じるのは、WiFi での同期を基準に考えてしまうからだろう。一番時間がかかっているのは POBox の PBInlineDB のバックアップなので、これをバックアップしない設定に変更したら快適になった。そして、これで Bluetooth 搭載 Palm デバイスであれば全てケーブルレスで HotSync ができるようになったわけだ。もっと早く購入すればよかった(いつものことだが)。

今も現役、この先も現役

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 今でも Palm TX をメインで使用している。主な使用は Calendar と Tasks、Memos、そして Japonica 。ということは PIM とテキストリーダーとしてしか使っていないということだ。そしてそれは逆に Palmでなければならない理由になっている。これらの用途を他のデバイスでやる気にはちょっとならない。

 良く考えてみると、WiFi も HotSync しか使っていないので、Palm TX である必要もない。Tungsten T5 で行くのもいいだろう。Treo 650 と Centro をサブにして、T5 と TX を交代で使っていくことになるだろう。そのためには、バッテリと LCD の予備が入手できるうちに在庫を積み上げておくことだ。

 Palm は今も現役だし、これからも現役だ。自分にとっては。

Palm TX の LCD 交換、再び。

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 先日購入した Overlay Brilliant を Palm TX に貼ってみた‥‥‥が、結果として文字入力をほとんど認識しなくなってしまった。もともと、DIA の英文字入力エリアだけ認識が悪くなっていたので、「やっぱり貼っといた方がいいだろ」という気持ちでやったことなのだが、見事に裏目に出てしまった。しかし、貼ってしまったシートは再びストックに戻すわけにもいかない。しかし、Palm を使わないわけにもいかない。

 というわけで、仕方なく予備にとってあった LCD に交換することにした。交換して、できる限り丁寧に Overlay Brilliant を貼り直す。あまりキレイではないが、なんとか成功。文字入力が最高に快適になった。

 ‥‥‥と、以前交換した時の記事の日付を見ると、ほぼ8ヶ月前だ。8ヶ月で LCD を1つダメにする使い方というのはあまり良くないな‥‥‥とはいえ、これからもなんだかんだで交換する必要はあるだろうから、LCD の予備を5つくらい確保しておこうか。ちなみに、今回交換した LCD は、Palm TX 用としてでなく palmOne Tungsten T5 用として売られていたものを使ってみた。なんの問題もなく使えたし、中身はまったく同じもののようだ。

 そして、手元にある T5/TX 用のスペアパーツはバッテリが3つ、LCD & degitizer が2つ‥‥‥やっぱり買い増しすべきだな‥‥‥うん。

Fedora の HDD 問題と Palm TX の奇病

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 今日は細かい話題を2つばかり。

 随分前にダウンロードした Fedora 13 をインストールしないまま時間が経ってしまった。すでに Fedora 14 も出ているようだが、別段最新でなければならない理由もない。そこで、少々古いがまだ使えそうな HDD を使ってインストールしてみた。最近のは、HDD の診断情報を表示してくれるようで、「不良セクタがたくさんあります」という報告が出ていた。とはいえ、ひとまず使えるようなので Software Update をかけてから再起動‥‥‥と、思ったら二度と起動してくれなかった。HDD が完全に壊れたようだ。

 ‥‥‥という経験を2回した。使用した HDD は2つとも古いものだったから別に良いのだが、Windows を入れて使っている限りは問題なく使えていた HDD だったのがちょっと引っ掛かる。新品のディスクも手元に1つあるが、なんとなく使うのが怖いような。

 もうひとつの話題は、先日メイン機にした Palm Centro ‥‥‥のためにベンチに下がった Palm TX。昨日確認してみると、完全にバッテリが干上がっていた。いくらなんでも早過ぎる。充電して BatteryGraph を見て見ると、どうやらまた以前の奇病( 数分おきに電源が勝手に入っては切れる )が再発し、バッテリが枯渇してしまったらしい。リセットをしてみたり色々と試してみたが効果なし。

 そこで、酔狂を承知でメイン機に戻すことにした。それで直るという根拠はないものの、他の方法はまったく思いつかなかったのだ。しかし、PIM データを全部流し込んで見ると、30分もしないうちに問題の症状は出なくなった。直った理由がわからない以上は再発の可能性は否定できないが、これを書いている時点で 24 時間程度、ひとまずは再発していない。これでますます Palm TX をメイン機から下ろせなくなった。

Centro に交代

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 Palm TX を使っているが、通勤電車内では立っていることが多い。やはり片手で使えるのが便利だ。というわけで久しぶりに Centro をメインに据えてみることにした。

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 写真は随分と前のだ。...て、2年半も前か。

Aceeca の Garnet OS 新デバイスについて

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 PalmInfoCenter が、ニュージーランドのメーカー Aceeca が 4/10 に発売する Garnet OS の新デバイスについて報じているPalmFan.com 経由で知った

 「なんでPalmやねん」の MA-CY さんは、『ちょっとごついですね』 と書かれている。気になったので、Acceca 新デバイスのスペック表と Palm TX の(適当な)実寸を比べてみた。

 まず、重さは 196g で、Palm TX は 150g。Aceeca の方がちょっと重いようだ。次に、デバイスのボディサイズだが、Aceeca は 128 x 76 x 25 mm で、Palm TX は 120 x 75 x 13 mm 程度。TX よりも縦に少し長く、幅はほとんど同じ。厚みが2倍近くあるのが気になるところだ。ついでに書いておくと、Aceeca のは 5-Way Rocker 搭載だが、アプリケーションボタンは2つしかないようだ。そして、WiFi および Bluetooth はオプションである、とされている。

 おそらく、MA-CY さんでなくとも 「ちょっとゴツいな」 と思ったはずだが、それはディプレイに対して筐体が大きく見えるからだ。しかし、厚みを除けば実は Palm TX とほぼ同じ。実は、この Aceeca のデバイス、ディスプレイは W320 x H480 ピクセルで Palm TX と同じ解像度ではあるものの、スペック表には表示領域実寸が W46.64 x H68.95mm と書かれている。一方、手元の Palm TX の画面実寸は W53 x H80 mm なので、より細かいドットを使用していることになる。つまり、筐体サイズはほぼ同じで画面解像度も同じだが、物理的な画面のサイズだけが小さいのだ。

 ここまでをまとめると、筐体サイズは TX とほぼ同じで厚さだけ2倍、少し重く、画面は(解像度は同じだが)物理的に小さい。うん、それほど悪くないような気がしてきた。ただ、デザイン的な意味でバランスが悪いのが気になるところ。しかし、$199 というのは魅力的な値段ではある。国内で購入した場合いくらになるのか、またオプションとされている WiFi や Bluetooth をつけた場合にどうなるのか。やっぱり気になる。

無線LAN機能付き Tungsten T5、失敗

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 タイトルだけだと、なんだかスゴいことをやろうとしたみたいだが、そうではない。単純に Palm TX と中身を交換しようとしただけだ。まぁ実際には「T5 筐体の TX」にしかならないわけだが、ケースや基盤は(ほぼ)同じモノを使用してると思ったのに微妙に違って入らなかった。

 なんでそんなことをやろうと思ったかというと、陰郎は TX よりも Tungsten T5 のボディの方が好きなのだ。メタリックな表面が高級感を感じさせてくれるからだろうか。実際には両方ともプラスチックなのだが。写真は、このブログの以前のエントリから。

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 ちなみに、別にエイプリルフールのネタにしようと思ったわけではない。人様のエイプリルフールネタは楽しませて頂いているが、陰郎は自分でやろうとは思わない。自分がやっても(多分)面白くないからだ。

初・無線LANでHotSync

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 最近、Palm TX の話題ばかり書いている気がする。

 今日、「そういえば、Palm TX なら無線LAN経由でPCとHotSyncできるはずだな...」と思い立った。そう、スゴく今更だが、そう思ったのだ。で、やってみた。詳細は省くが、非常に簡単にできた。ケーブル類の入った子袋、もとい小袋からいちいちケーブルを取り出す必要もない。とても楽だ。なんで今までやろうとしなかったんだろう?

 しかし、初めての無線LAN経由でのHotSyncの後、Palm TX の電源が入らなくなる。何度押しても入らない。焦ってソフトリセットしたら直ったが、相変わらず心臓に悪いデバイスだ。

Palm TX その後

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 Palm TX のカスタムROMをアレしてメイン機にしてから数日。どうやら落ち着いたようだ。

 イジった当日は、どうにも不安定な挙動を示していて陰郎自身怯えていたが、現在は特に問題なく動いている。数回、何もしていないのに電源が入っては切れる、というのを目撃したため、先日まで Tungsten T5 で発症していた 「勝手にバッテリがどんどん減っていく病」ではないかと心配していたが、どうやらそれも杞憂に終わった様子。

 今日は外出する用事があったが、外出先で Pocket WiFi を使用し、Google Map で食事をする場所を探す、ということもできた。陰郎は比較的電波依存はない方だが、やはりイザというときには便利だ。

Palm TX をメイン機に

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 というわけで、Palm TX をメイン機にしてみた。

 以前からコメントを頂いていた、カスタムROMをやってみたのだ。最近は TX がリセットループに陥ることも無かったので、効果のほどは体感はできていないが、ひとまず環境は作ることができた。せっかくなので、Pocket WiFi と記念撮影。

2010032101.jpg

 ちなみに、作業では nebbish さんのサイトを参考にさせていただいた。ありがとうございます。

 以下、追記欄に覚書程度のメモを。

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