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2005年09月04日
忘れたわけではない OreCa for C++
そうなんです。決して忘れてるワケじゃないんですよ。
前作 PipeWorks の時点で、OreCa 対応キット for C++ は限定的な機能ですが一応完成しておりました。ところがですね。現在作成中のゲームで再び OreCa 対応をするにあたり、必要に駆られてあちこちイジっておったわけです。そしたらいつの間にかほとんど書き換えになっちまいまして。
ぶっちゃけな話、PipeWorks って金額データしか保存してなかったんですよ。だからスゴくシンプルに作ってあったわけですが、今回は他のデータもたくさん保存してます。でも、自分のデータベースも 「 オレ金 」 から参照・更新されるわけですから、OreCa と無関係なデータも含め、データベース全体が NSBasic 方式で作られてなきゃならない。そうなると、NSBasic 方式のデータベースを読み書きするようなコンポーネントを独立させて、OreCa 関連のクラスがそれを利用するようにして...と、そんなふうにイジイジとイジっておったらほとんどリライトになってしまったわけですね。
そんなわけで、一応は次回作のリリースにあわせるようにして OreCa 対応キット for C++ もリリースする...と思います。はい。
投稿者 kagelow : 2005年09月04日 16:34