« 陰郎の困惑と事情、および開発上の懸案 | メイン | 宅内遭難 »

2005年12月05日

我作る、故に我在り。

 alg さん2005/12/05 の日記で 「 Palmwareを作る原動力 」 について書かれている。確かに開発に立ち向かう原動力は人それぞれだろう。

 陰郎は、と言われれば ( 誰に問われたワケでもないが )、「 何故作るのか? 」 という問いには、タイトルのとおり、「 我作る、故に我在り。 」 と答える。でも、これについては以前にも散々書いた ( 気がする ) のでこれ以上は書かない。問題は、なぜ Palmware を書くのか、ということだ。

 それには色々な理由があるけれども、隠れた最大の理由は、開発者やユーザーの横のつながりが非常にしっかりしているということだ。過去に Windows 用のアプリを出したときは、ダウンロードがそれなりの数に上ってもフィードバックがほとんど得られなかったという経験をした。Palmware を作っていて一番うれしいのは、ほとんど即座に、生の声がフィードバックとして届くということ。たとえそれがマイナス評価だったとしても、何の反応もないよりははるかに嬉しいじゃないか。陰郎はそれほど社交的な人間ではないけれども、それでも何らかの関係性の中に自分を置きたいと思う気持ちはある。

 もちろん、よく言われる Palm の良さ、Palmware の良さにも全て同感だし、それも Palmware を書く理由になってる。でもそれは長くなるのでここで書くのはやめておこう。

投稿者 kagelow : 2005年12月05日 12:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.project-enigma.jp/members/kagelow/locus/mt-tb.cgi/125

コメント

コメントがあればどうぞ




保存しますか?




kagelow home へ