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2007年03月29日

38度6分...自己ベスト

 疲労とストレスで熱が出てしまいました。熱っぽいとは思っていたのですが、足元がおぼつかないので医者に行ってみたところ、検温されて『はい、38度6分。インフルエンザの検査もしましょうね。』ですとさ。

 結果としてはインフルエンザではありませんでしたが、だからと言って熱が下がるわけでもありません。解熱剤と抗生物質を山ほどもらいました。結果、前回書いた自己ベスト370時間は達成できないようです。それでも340時間にはなるはずなので、それでも自己ベスト。そして発熱も自己ベスト更新です。多分。(汗

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2007年03月25日

370時間...自己ベスト

 土日って、ナニ? という感じで3月を過ごしています。以前書いたとおり、仕事を2つ掛け持ちでやってます。やりたくありませんが、火だるまになっている仕事をなんとかするべく頑張っておるわけですよ。「 火だるまになってるのはお前だろう 」 と言われるかもしれませんが、まぁそれはさておきまして。

 3月も残すところあと1週間。現時点で、2つの仕事をあわせた稼働時間の見込みを算出して驚きました。なんと 370時間となっております。自己ベストです。すごいすごい。近年まれにみる詰め込みようです。2か月分は働いてる勘定になります。会社従業員だったら確実に労基法に引っかかってますね。

 まぁそんな感じで、Palmware 開発が滞っております。一部の方、お待たせして申し訳ありません。陰郎も人間です。いざとなると 「 死にたくない 」 とかなんとかいう声がどこかから聞こえてくるわけです。まぁ死にはしないと思いますが。

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2007年03月20日

R-D1s が欲しいの。

 R-D1s の話題に触れるたび、butuyokumania さんはちょくちょくこちらに振ってくる。しかし、陰郎が買うなどとは誰も本気で思っていないだろう。そもそも価格設定が道楽モノである。そして、一眼レフしか知らない陰郎にとっては 「 レンジファインダー 」 というものがそもそもよくわからない。いや、以前誰かに説明してもらったような気がするが失念してしまった。加えて、以前購入した Nikon D70s が全然使えていない。使っている暇もない。だから R-D1s を買う理由は全然ない!

 ...でも、欲しいの。(笑

 なんというか、「 手に入れたいと思わせる 」 何かがあるんだなアレには。これが異性だったらまさに魔性の女である。なんとなく、そういう方面で身を滅ぼす人間のことが理解できるような気がする。そんな写真機である。

投稿者 kagelow : 23:30 | コメント (3) | トラックバック

2007年03月19日

私信:陣来霧殿

かなり古い話題ですが、一応。

 

20070319.jpg

 

渡した相手からは 「 お主も悪よのう... 」 と言って頂けました。まる。

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2007年03月16日

未来を信じるということ、あるいはその根拠

 私事ではあるが、陰郎は現在参加しているプロジェクトを3月末で離脱する。ちょうど契約の切れ目であり、こちら側には継続の意思がない。状況は絶望的で、自分としてはプロジェクトの未来を信じることができない。そう散々言っているにも関わらず、「 困る、困る 」 と慰留なのか泣き落としなのかわからないような責め苦にあっているのがこの1ヶ月ほどの状況である。そんな中、とある偉い誰かさんから以下のような言葉を聞かされた。

 「私はこのプロジェクトが成功すると信じているし、また成功させなければならない。」

 なるほど、未来を信じて頑張るというのは立派なことだ。だが、それが 「 だからお前も同じように未来を信じて頑張ってくれ 」 という意味を込めて言っているのだとすれば、それは単なる交渉事に過ぎない。未来を信じられるかどうかというのは、極めて主観的な信念の問題のはずだ。信念というものには ( 通常は ) 根拠があるはずで、人にそれを信じさせようとするならば信念を語るのではいけない。その根拠を聞かせなければ意味が無いのだ。そして、そこから同じ結論に本人自身が到達できなければならない。なぜなら、信念というのは本人自身の誠実な思考によって到達した場合に限って価値を持つからだ。だから、上の言葉に対して返す言葉があるとすれば、「 そうですか。成功をお祈りしています。 」 ということに尽きる。

 問題は、何を信じたかではなく、何故信じたかだ。何を根拠に信じたかが問題なのだ。熱く語る言葉だけを鵜呑みにして傾くような人間は、上手くいかなかったときに 「 信じていたのに 」 などと悪態をつくのが関の山だろう。言葉だけで手に入るのはその程度である。それならば、そんな言葉に一体何の意味があるというのだろうか?

 信じられない未来のために人生の一部を切り売りして生活の糧を得る。それもいいだろう。だが陰郎にとっては、それは人生に汚点を残すだけの行為だ。人生の終わりに際して彼岸に立ったとき、必ず後悔することになる。

 そもそも言葉だけで翻意させられるなどと高を括られただけでも侮辱に値するが、しかし陰郎も安く見られたものである。そして時として、慰留が無駄とわかると手の平を返したように 「 無責任 」 という言葉を使って攻撃してくる性質の悪い手合いもいる。未来を信じられないままその場に居残ることの方が余程 「 無責任 」 だと思うのは陰郎だけだろうか。陰郎のような木っ端SEが一人消えただけで立ち行かなくなるような状況にしておくマネージメントは 「 無責任 」 とは言わないのだろうか。そして、そもそも 「 成功すると信じている 」 というその信念に根拠がないのだとしたら、「 信じなければならないから信じている 」 だけだとしたら、それ故に言葉を投げつけることしかできないのだとしたら、そちらの方がはるかに重大な 「 無責任 」 ではないのか。陰郎はそのように思う。そしてそれ故に、陰郎はこの業界で生きていくのが窮屈なのだ。

投稿者 kagelow : 00:00

2007年03月09日

昼のお仕事、夜のお仕事、深夜のお仕事

 諸般の事情により、仕事でプロジェクトを2つ掛け持つことになりました。

 昼のお仕事は 9:00 ~ 20:00、夜のお仕事は 20:00 ~ 24:00 です。これに加え、Palmware 開発のお仕事が深夜に行われます。というか生き延びれるのでございましょうか。

 ...とはいえ、この生存の危機的な生活も3月末までです...というかそう思いたい。

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2007年03月07日

生きています

 ...よ。

 最近めっきり活動をしていないように見えるかもしれませんが、表立って動いていないだけ。裏ではせこせこと短い時間を使って匍匐前進しておるのです。ほふく。ぶどうではありません。それは葡萄。似てますねぇ。匍匐と葡萄にはなんら関係は無いはずなのですが。というか関係の無い話になっていますね。

 さて、世の中では MA-CY さんのゲームが順調にバージョンアップしたり kim さんの KsDateBook がベータリリースを迎えたりと個人的にうれしいニュースが流れています。また、最近陰郎がちょっとご無沙汰しています PPL でも ToDo を表示する DA などが作成されていますね。良いアプリが増えるということは Palm が魅力的なプラットフォームであり続けるということです。うれしいことじゃありませんか。

 陰郎は、と言えば今年はまだ1本もリリースできていません。正直焦っていますが、3月が終わるまでは理不尽なほど昼間の仕事が忙しいため、4月に入ったらみっちり取り組みたいと思ってますのでどうかご容赦を。

 あ、そうだ。今年はまだあの台詞を叫んでなかった。

 Palm に明るい未来を!

投稿者 kagelow : 00:30 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月04日

めがねめがね

 気がつけば3月ですね。仕事が理不尽に忙しく、最近は午前様が当たり前になってきています。それでもこの週末はビルのメンテナンスのため停電、というわけで2日間お休みです。やっとこまとまった時間がとれた、やれ開発だ...と朝起きて。ん? んむ?

 メガネがない。

 いつも枕元に置いてあるはずのメガネがありません。そもそもメガネが必要なくらい視力が悪いのと、起き抜けで視界がぼんやりしているのが重なってほとんど何も見えません。めがね、めがね...と探しますが一向に要領を得ません。ひょっとしてメガネをかけたまま寝たことに気付かず、今もメガネをかけているんじゃないのかしら...と半ば本気で疑って自分の顔の上を探しますがやっぱりありません。動物園のクマのように部屋の中をうろうろしますがそもそも何も見えてませんから効果なし。枕の下も探しました。掛布団もひっくり返しました。ゴミ箱もあさりました。でもやっぱり出てきません。何も見えません。まさに宅内遭難であります。

 で、どうなったかって? 最終的には見つかりました。見つかったのはベッドの下。ちょっと考えられない場所に転がってました。今後気をつけましょう。メガネがないとほとんど生活無能力者です。陰郎の弱点です。嗚呼。

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