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2007年12月30日

2007年総括

 今年もいろいろあった。いろいろやったし、いろいろできなくもあった。という書き出しは例年通り。さぁ、総括するぞ。

・ Palmware 開発

 今年は Japonica。それに尽きる・・・と言っても良いと思う。他、新作は TagCopiDA、CashMemoDA、ConvertDA、TimeBatDA といったところか。DA ばかりだな。あとはいくつかのアップデートがあったくらいだ。

TagCopiDA version 1.00
ConvertDA version 1.00
CashMemoDA version 1.20
BracketsDA version 0.75
ListMakeDA version 0.80
TimeBatDA version 1.00
Japonica version 1.00

 Palmware 以外の Palm 関連作品としては、Japanized PilrcEdit があるが、これは結局自分で使うには至っていないため、今後の見通しは立っていない。

 作品以外では、今年の大きな動きとしては With Palm の始動がある。陰郎は手広く Palmware を使いこなすというような立ち位置にはいないので、裏方的に手伝いをさせてもらっている。まだ始動して2ヶ月程度だが、ひとまずは形になり始めていると言って良いだろう。

 そして開発者として忘れてはならないのは、もちろん Palm Programmer's Laboratory だ。今年は新機軸として Palm OS Programmer's Companion の訳出作業というのを打ち出した。これは12月初旬で Volume I が完了し、Volume II については alg さんが進めて下さっている。現在、陰郎は少しずつではあるが Palm OS User Interface Guidelines の訳出を進めている。

 さて、Japonica のリリースによって、2年前に着想を得た新しいゲームの試作(というか思索?)を再開したのだが、これを 2008年中にリリースできるかどうか...多分無理なので、細かい作品をリリースして間を持たせるという project-enigma 一流のお家芸を来年も続ける所存だ。しかし誓って言うが、この2年越しのゲーム、Japonica のように一般受けするものでは決してないので、どうか期待しないように。

 

・その他の開発

 今年は、Palm 関連以外の開発は一切やっていない。少なくとも project-enigma 名義では。これは自分としては残念なことではあるが、Palm の現状を考える限り、致し方ないと言わざるを得ない。ちなみに、去年の総括では 「 来年こそバランスの良い活動を心がけよう 」 などと書いている。残念だ。残念極まる。今年はそういうことは書かずにおこう。


・さらにその他の活動

 project-graphica は完全に開店休業状態。そういえば初のコンデジとして RICOH Caplio R7 を購入したが、それは Nikon D70 に積もった埃をさらに厚くする効果しかなかった。場合によっては D70 を処分する必要があるかもしれない。その前に、どういうわけだか2台ある F80 をなんとかしなければならないのだが...

 また、年を追うにつれて書籍を購入して読む、ということが減っている。これはソフトウェア開発者としては磨り減る一方だということに近い。おかげでサイトの books review もちっともエントリが増えない。まぁこれもこれである。

 ...というわけで、このエントリをもって project-enigma の今年の活動は終了する。来年も今年同様、粛々と開発を続けるのみだ。

 ではまた来年。

投稿者 kagelow : 2007年12月30日 15:00

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コメント

お疲れ様でした。
よいお年をお迎えください。

投稿者 min : 2007年12月31日 09:46

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