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2009年09月30日

めずらしかったので

寝る前にリリース待ち状態の mult puzzle をやっていたら、珍しく計算結果の下4桁が全てゼロという問題に出くわした。

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まぁ、珍しかったので。

投稿者 kagelow : 03:30 | コメント (2)

2009年09月29日

EIN だとか W-8BEN だとか、の顛末

 陰郎は困っていた。

 App Store で iPhone OS 向けのアプリケーションを配布するための手続きは、各国語向けにローカライズされていない。とにかく英語だ。わかるようなわからないような、と言ったら嘘になる。ほとんどわからない。そこで頼るのはやっぱりネット検索だ。調べてみると、多くの人が EIN の取得だとか W-8BEN のなんだとかをしなければならず、そしてそこで躓いている。

 陰郎もそこで躓いた、というわけではない。それ以前で躓いたのだ。どういうわけだか陰郎はそれを要求されなかったのだ。これは不安になる。それ以前のところで何かミスをしでかしているかもしれないからだ。管理画面上では何も問題ないように見える。しかし、完全に手続きが完了しているわけではなく、set up in process となっている。10月に公開予定の mult puzzle はアップロード済みだが、in review となっている。

 問題は、ネットで調べる限りこれらの手続きには長い時間がかかるということだ。必要ならばさっさとやってしまいたい。しかし、必要なのかどうかがわからない。ネット上で得られる情報は、明らかに必要だと言っている。しかし、自分は少なくとも求められていない。そして、自分が何かミスをしでかした可能性はゼロではないのだ。

 というわけで、これは聞いてみるしかないだろう。Apple の担当部署にメールで問い合わせてみる。言語を選ぶところがあったので Japanese とし、よって当然のように日本語で質問をした。しかし、帰ってきたのは英文を機械的に翻訳した日本語だった。おそらく、日本語の質問を機械的に英訳して首をひねり、回答を書いて機械的に日本語に翻訳したのだろう。結果、陰郎も首をひねることになった。

 回答は理解が困難だったものの、「W-8BEN を要求します」という言葉で終わっていた。やはり必要なのか。ネット上で検索した情報では、W-8BEN の入力フォームが PDF 形式の添付ファイルでメールされ、それに記入して送り返す、というものだったが、まだ届いていない。いつ届きますか? と再び日本語で返信する。おそらく、向こうでまた首をひねったことだろう。

 得られた回答に、陰郎もまた首をひねった。「メールでは送らない」という。「電子的に完了される」という言葉もあった。つまり管理画面上で申請できるということだろうか? 管理用のWebページを確認してみたが何もない。どうも、機械翻訳に双方が翻弄されているようだ。このままでは海を跨いで2人の人間が首筋を傷めることになってしまう。向こうは夕方だから医者にも行けるかもしれないが、こちらは午前4~6時なのだ。

 そこで、「英語得意じゃないからゴメンね」と断りつつ、英語で質問する。すぐに回答がきたが、これによって向こうが首をひねらずに済んだかはわからない。余計にひねりがキツくなっていないことを祈るばかりだ。そして、この回答で完全に納得できた。要するに手続きが刷新されて、必要な申請手続きはすべて向こうでやってくれるということのようだ。

 というわけで、手続きの完了を待つことになった。このあたりのやりとりは、ほとんど20分おきくらいだった。素早い回答に感謝である。ありがとね Karen さん。首は大丈夫?

投稿者 kagelow : 22:30 | コメント (0)

2009年09月28日

通り過ぎていく

 昨日書いたとおり、9月に入ったあたりから iPhone OS 向けの開発を始めた。モバイルデバイス向けの開発は、Palm と合わせて2つ目ということになる。

 仕事も含めれば、使った環境も増えたものだ。2004年あたりまでは Windows 向けの開発しかしていなかったのに、仕事で Unix をやるようになり、Solaris や Linux を使うようになった。Windows 上で Palm OS のプログラミングも始めた。仕事では 32bit 環境も 64bit 環境も使う。そういえば Palm は事実上 16bit 環境だ。そして今、Mac OS Xを使って iPhone OS 上でのプログラミングをしている。

 さらに、言語もいくつも跨っている。業界の平均からすれば少ない方かもしれないが、C/C++ をメインストリームとして、Java, Visual Basic, Perl, シェルプログラミング、そして今度は Objective-C だ。段々ワケがわからなくなってくる。しかも、これがせいぜいこの5年間でのことなのだ。それぞれの仕事で使ったライブラリや開発環境、データベースや通信関連のソフトなどに至っては、いくつあるやらもう数えたくもない。

 こんなことを書いたのは、守備範囲が広がるほど「浅く」なっていくのがわかるからだ。C/C++ を理解しようと必死になっていたころと比較すれば、それ以降に学んだものに対しては「もっと深く理解しよう」という思いをなかなか持てない。C++ があまりにも深かったというのもひとつの理由だ。しかし、他にもっと大きな理由がある。

 おそらくそれは、『通り過ぎてしまうもの』であることを知ってしまっているからだ。この先5年、10年と使い続けると確信できるならば年をとっても頑張れるかもしれない。しかし、仕事が変われば使う技術も変わる。そうでなくても、時間の流れとともに技術は通り過ぎていく。ただ通り過ぎるだけでなく、それに触れた人間の内側にこびりついて、少しずつ人間を重たくしていく。

 自分は5年後にどんな環境、どんな言語、どんな技術で仕事をしているのだろう? まったく想像できない。その時、自分は身軽に動けるだろうか? わからない。それは自分の意志や希望とはまったく別の話だ。人も技術も互いに通り過ぎていく。情が移れば去り難くなるのは人間関係と同じかもしれない。

投稿者 kagelow : 21:30 | コメント (0)

2009年09月27日

カミングアウトするか。

 まぁ、察しの良い人は気付いていたとは思うが、この度 iPhone/iPod touch 向けのアプリケーション開発を始めた。そのために mac book を購入し、初めての Objective-C 言語で膝を擦りむき、Apple に年間 99 ドルの年貢を納める契約までかわした。

 まだリリースには至っていないが、最初に公開するのは mpuz の iPhone 版だ。

 基本的なルールは Palm 版と何もかわらない。ボタンが回転したり、間違えると揺れたりする視覚エフェクトもそのままだ。

 ただ、10問解いて正答率を競うという仕組みをなしにして、単純に問題を解いていくという形に変えたため、よりオリジナルである emacs エディタの mpuz に近づいている。そのかわり、これまでに解いた問題の try / hit / miss / hint などの累計を記録するようにしている。

 最初にも書いたとおり、リリースはまだだ。早くても10月初旬になるだろう。準備はもうほとんど終わっているものの、Apple による審査とやらに通らなくてはならないし、英語ベースの契約手続きのどこでミスをしているかわからない。今はとにかく、無事にリリースにこぎつけることを祈るばかりだ。

 陰郎が Palm 以外のモバイルデバイス向けの開発をやるということについては、正直長いこと考えていた。言い訳がましいかもしれないが、特に変節したとかそういうことではないつもりだ。いろいろな人からアドバイスを受け、長いこと考えた末でのことなので、どうか暖かく見守ってやってほしい。

投稿者 kagelow : 23:00 | コメント (3)

Fedora 11 へのアップデート

 いや、そんなことをするつもりはなかったのだ。しかし、別のマシン(これはノートタイプ)の OS をアップデートする作業をしている時、作業机の隅(というほど隅でもない)にあるデスクトップマシンに目が行った。それはブートドライブを抜き挿しして複数の構成を動かせるマシンにしているのだが、その構成の1つに Fedora 9 があったのだ。

 そういえば、最近は Linux を使っていない。Windows マシンに入っている cygwin と Meadow で必要な作業はこなせるから、わざわざ Linux を立ち上げる必要がないのだ。とはいえ、やはり色々な環境に日頃から慣れ親しんでおきたいという思いもある。ちょうど OS のアップロード作業もしていることだし、Linux も新しくしておこうか‥‥‥と思ってしまったのだ。

 Fedora プロジェクトのサイトからインストールディスクのイメージをダウンロードし、DVD-R に焼く。そのあと必要なデータを待避してからインストール‥‥‥と思ったらアップグレードインストールができると言ってくる。Fedora 9 -> Fedora 11 でもできるんかいな。半信半疑で実行。恐ろしく長時間かかったが、なんとか問題なく完了。

 ところで、自宅にはデスクトップマシンが何故か3台、ノートマシンは何故か4台ある。そのうち、ノートは1つ友人に貸出し中で、デスクトップの1つは眠っている。いつの間にこんなに増えたんだろう。人間は1人しかいないのに。いや、きっと気付かないだけであと何人かいるんだろう。

■追記■

 結局、インストール終了後のソフトウェアアップデートでなんだかへんなことになってしまい、イチからクリーンインストールするハメに陥った。幸か不幸か、大して使い込んでいなかったため、時間がかかっただけで大きな痛手にはならなかった。


 

投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (0)

2009年09月26日

ハードディスクの不思議

 先日、バックアップ用の外付け HDD を購入した。

 内蔵用 2.5inch HDD を USB に変換するケースが余っていたため、最初は内蔵用 2.5inch HDD を購入するつもりだったのだが、amazon で調べてみると、どうもおかしい。USB 接続の外付け HDD として販売されているものの方が、あきらかに安いのだ。

 ちなみに、結局購入したのはこれである。このエントリを書いている時点では、10920円が 4638円オフで 6282円となっている。ちなみに陰郎が購入した 9/19 の段階では、6910円だった。がるる。

 で、内蔵型の HDD だと、同じ 320GB で 7000 ~ 10000円程度のようだ。もっと高いのもあるっぽい。これはなぜだろうか? もちろん、内蔵型が必要だったわけではなくて、HDD ケースが勿体無いからというだけの理由だったから問題はないのだが、内蔵型の方が平均的に見て高いというのは不思議な気がする。おそらくは、需要が多いからという話で説明はつくのだろうが。

 それはそれとして、最近、あきらかに働いていたときよりも金を使っている。つまり、金を使う時間があるということだ。無収入のくせに・・・・といっても大丈夫。そのうち使える金がなくなるから。(大汗


投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (0)

2009年09月24日

リメイク、というか移植。

 傍目には何もしていないように見えるかもしれないが、このところ頑張って開発をしていた。内容はまだ言えないのだが、既存アプリの別プラットフォームへの移植だ。もうしばらくしたら、ちゃんとここで報告できるようになると思う。

 それにしても、7月末に仕事を終えて以来、はや2ヶ月が過ぎようとしている。その間にも色々と買い物をしてしまっているのだが、一体全体自分は経済的に大丈夫なのだろうか。なんといっても1円も収入がないのだ。明日か明後日にはまた家賃を振り込まねばならないし。仕事は見つからないし(探していないとも言うが)。

投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (0)

2009年09月18日

GMail 八分

 最近、といっても随分前からかもしれないが、project-enigma.jp のドメインや、陰郎のメールアドレスを送信元として詐称したスパムメールが出回っている。問題は、google mail がそれによって陰郎のメールアドレスをスパム認定してしまっているらしいことだ。

 GMail では、スパム認定されたメールを開いて見ると、『このメールは送信元を詐称された可能性があります。』などと表示してはくれるが、それだってスパムフォルダを確認してもらえなければ意味がない。陰郎のメールアドレスには、1日あたり 100 通以上のスパムメールが来る。一応タイトルだけをざっと確認してフィルタの誤動作がないことをチェックしてから削除するようにしているが、まったく確認せずにいる人も多いことだろう。

 無論、実在しないメールアドレスからのスパムは無視してもらって一向に差し支えないが、陰郎自身のメールアドレスが使えなくなってしまうのは困りものだ。スパムメールによる送信元詐称は、調べてみる限りでは直接的かつ効果的な対策はないようだ。メールアドレスを変更するか、あるいはドメイン自体を変えるしかないのだろうか。

 そんなワケなので、GMail を使用している方で、陰郎からメールを受信する可能性のある方は御注意いただけると幸いです。


投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (0)

2009年09月15日

画角に関する以前からの疑問

 説得力がないかもしれませんが、project-enigma および 『不可解計画』 はソフトウェア開発関連のサイト、およびブログです。ですってば。

 という念押しをした上で、以前から疑問に思っていたことを書いてみよう。デジタル一眼レフでは、もっと言えば Nikon のデジタル一眼レフでは、「レンズの画角が約1.5倍になる」とされている。つまり、50mm のレンズは 75mm に、300mm のレンズは 450mm になるというのだ。これは、フィルムカメラのフィルムサイズよりもデジタルカメラのイメージセンサーの面積が小さいからとかいう理由があるのだそうだ。広角レンズが好きな人にとっては何の嫌がらせかと思うような仕様ではある。

 で、初めて聞いた時からこれに違和感があったのだ。本当にそうだろうか、と。というのは、画角や被写界深度、その他の特性はあくまでレンズのものであり、レンズ自身の特性は変わらないはずだからだ。それが、イメージセンサーが切り取る領域がフィルムよりも狭くなったからといって、単純に「画角が1.5倍になります」で説明できるのだろうか。

 たとえば、あるレンズが以下のような画角を持っていたとしよう。これは上から見たイメージ。

2009091501.gif


 フィルムカメラでできる実際の絵は以下のようになると思う。いい加減な図なので細かい突っ込みはナシでお願いしたい。

2009091502.gif


 で、デジタル一眼レフのイメージセンサーがもっと狭い範囲しか扱わない場合、でき上がった絵は本当に『より画角の大きなレンズのそれ』と同じになるのだろうか、というのがひとまずの疑問だ。たとえば、以下のように切り取ってみよう。

2009091503.gif


 ポイントは、青い被写体が2つ減っていること。そして、赤い被写体は両端の2つが欠けていることだ。最初の上からの図に点線を加えたとして、このような図になるのだろうか、というわけだ。やってみよう。

2009091504.gif


 なんかそれっぽくできてしまった。『広角で撮った写真はトリミングしても遠近感などは広角のままではないのか』と直感的に思っていたのだが、どうやらそれは誤りだったようだ。もちろん疑問はまだある。上の図でも、遠くにあるがゆえに小さく写る青い被写体は画角1.5倍のレンズに相当する程度に大きく写るのだろうかとか、被写界深度はどうなるかなど。もちろん、特性によっては「そのレンズの特性はそのままで画角だけが1.5倍になります」で説明できるものもあるかもしれない。そんなわけで、とりあえずは疑問が解決したということにしよう。

投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (0)

2009年09月14日

ごめんよ、Nikon Capture 4

 陰郎の手元には、Nikon Capture 4 というソフトウェアがある。2006年1月に、D70s と同時に購入したものだ。

2009091401.jpg

 可哀想なことに、このソフト、パッケージの開封すらせずに今まで ── つまり3年半もの間 ── 放置されていた。いつか使ってみようと思いつつ、そんなにも長い間使ってやれなかったのである。なんだか罪悪感すら感じてしまう。

 ちなみに、今 amazon で調べてみると、現行の対応ソフトは Nikon Capture NX2 なるものがあるそうだ。これは、Capture 4 から2回のバージョンアップを経ている製品である。価格は 18,000 円弱。考えた末、この NX2 について詳しく調べるのはやめにした。反省を込めて、しばらくは Capture 4 を使うことにしよう。そのために、D70s の Quality 設定を RAW にするのだ。

投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (0)

2009年09月13日

とりあえず

 さて、AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G。とりあえず手元にあるものを撮ってみました。いずれも、トリミングしてあり、クリックで 800x600 の画像が表示されます。

 まずは、F/1.8 で 1/80 秒。

2009091301.jpg

 次は F/8 で 1/5 秒。ほんの少し手ブレました。

2009091302.jpg

 だからなんだと言われると困ってしまいますが、ひとまずの感想は 「 あー、自分は単焦点レンズの良さが分かるほどには目が利かないのかなー 」 というところでしょうか。ま、猫に小判。陰郎に単焦点レンズと。

 そのうちに外で撮ってみようと思います。あるいは、ズームレンズとの比較をするとかね。そうすれば単焦点レンズというのがいかに霊験あらたかであるかがわかるというものかもしれません。

投稿者 kagelow : 22:30 | コメント (0)

2009年09月12日

手招かれるままに

 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G。

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 手招かれるままに足を踏み入れてみた。nebbish さん、御恨み申し上げますぜ‥‥‥なんてね♪ まだ全然使ってないので、その気になったら使用感などもあらためて。

 あと、初めてドライボックスなるものも購入した。とりあえず、D70s 本体と現役で使用しているレンズは全て収まってひと安心。

投稿者 kagelow : 23:59 | コメント (6)

2009年09月09日

やってみた

う~ん、陰郎の頭ではこれが多分限界。

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投稿者 kagelow : 15:00 | コメント (0)

2009年09月08日

試行錯誤

 ‥‥‥というほど頑張っているわけではないのだけども。

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 なんとなく、以前よりはシャープに、鮮やかになっている気はする。


投稿者 kagelow : 23:59 | コメント (0)

2009年09月05日

今度はデジイチで

 ……撮ってみた。Nikon D70s + AF-S Nikkor 18-70mm ED。

2009090501.jpg

 下手な写真が合計で5枚。

 植物を撮ったものに関しては、思っていたよりはいいかな、という感じ。でもまだまだ納得いかない。

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 顔を赤らめながら自分の写真を見つめてみると、シャープネスとコントラストが足らないような気がする。なんかこう、エッジの立った、それでいて透明感のあるのが撮ってみたいのだ。hanabishi さんのこのエントリの写真なんかもうスゴい憧れる。どうすればいいんだろう。やっぱりレンズ沼に札束を何枚も放り込まねばならないのでせうか。

投稿者 kagelow : 20:00 | コメント (12)

2009年09月04日

邪気のせいなのか

 写真や写真機は好きだが、自分の撮る写真というのがどうも好きになれない。

 以下の写真は昨日撮ったものだ。普段こういうのを撮るときはマクロを使ってしまうが、背景をボカしたかったので離れて 200mm で撮った。撮影時は曇っていた。

2009090401.jpg


 何が気に入らないのか、自分でもはっきりとはわからない。ただ思うのは、まず空気が濁って見えるように感じる。他の人が撮る写真を見た時に感じる、あの抜けるような透明感というやつを自分の写真に感じたことがないのだ。jpeg 形式という点に問題はあるだろうか? 単なる手ぶれだろうか? Photoshop でサイズを変更している作業に問題があるだろうか? 書き忘れていたが、上の写真は Caplio R7 で撮った。コンデジとはこういうものだと思った方がいいのだろうか? しかし、D70 を使った時でも自分の写真に感じる感想は同じだ。何か、レンズやフィルタの選び方によって改善したりするのだろうか? そういえば、D70 でも RAW 形式で撮影したことはないが、あれならいいのだろうか? あるいは、撮影者が常に邪気をまとっているのがいかんのだろうか?

 ‥‥‥これを読んでいる奇特な方、良かったらアドバイス下さい。

投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (4)

2009年09月01日

CashMemoDA version 2.00

 というわけで、夏休みの宿題を提出します。CashMemoDA をバージョンアップしました。

http://www.project-enigma.jp/wiki/index.cgi?page=products%2FCashMemoDA

 変更内容は、ボタンで金額を入力できるようにする大きな入力フォームの追加です。これまでのドラッグ可能な画面ももちろん残し、画面右下のボタンで切り替え可能としました。

2009090101.gif 2009090102.gif

投稿者 kagelow : 00:01 | コメント (0)



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