2010年04月20日
昼間の仕事世界に復帰
昨日から、ようやく昼間の仕事の世界に復帰。仕事内容とかはともかく、生活時間帯のズレを修正するのが大変だ。仕事をしていても、なんだか時差ボケのような状態になっている。これまでは5時とかに寝て14時とかに起きてたのが、今週からは6時半起きの生活。これがまずツラい。
あと、毎日昼飯を外で食べるのは財布に優しくない。そりゃ仕事についたんだから仕方ないが、この仕事のお金が入るのは5月の末。それまで毎日昼メシ外でか。弁当買ったって500円。正直厳しいが、この出費を厳しいと認識するほど逼迫してる自分の立ち位置そのものが厳しい。いろんな意味で危機だ。
投稿者 kagelow : 23:30 | コメント (0)
2010年03月13日
Pocket WiFi が欲しくなった
いや、欲しくなったというだけで、買うとは言ってない。つもり。
先日、西麻布で飲んだとき、山田さんは iPhone でなく iPod touch を持っていた。そして、ネット接続には Pocket WiFi を使用していたのだ。たしかに、これで通信は特に問題ないということになる。カメラやマイクは無いものの、それが必要ないのであれば十分だろう。
もちろん、以前から書いているとおり、自分にはそれほど必要なものではない。ネットの利用に比べれば、それ以外のやるべきことややりたいことがたくさんあるからだ。しかし、緊急時の利便性を考えると現在の WX310K を使用した Bluetooth ダイヤルアップよりも魅力的ではある。はてさて。
投稿者 kagelow : 22:30 | コメント (0)
2010年01月17日
初めて気付いた
転居して1ヶ月半ほどして気付いた。天気が良ければ、ベランダから富士山が見える。
Caplio R7 で撮影。かなりトリミングしています。アンシャープマスクも。ぐちゃぐちゃ。
投稿者 kagelow : 03:30 | コメント (5)
2010年01月04日
恭賀新年
2010年となった。本日より活動再開。
年初にはほぼ毎回書いていることだけれど、実家に帰省しても作業は続けている。本当は例の落ちモノゲームの作業をしようと思っていたのだが、年の瀬に突然思いついた(というか思い出した)ことをやり始めてしまい、それが年越し&年初の作業となっている。これは特に Palm OS とか iPhone OS 向けのものではなく、ソフトウェア作品としてリリースするようなものでもない(と現時点では思っている)。なので、どんなことをやっているか、近いうちにお知らせするとしよう。興味を持ってくれる人がいたら本気になるかもしれない。
投稿者 kagelow : 00:30 | コメント (0)
2009年12月16日
ネットもつながり、日常再開
引越しも完了し、ようやくネットも開通した。いや、ネット開通は1週間前の話で、引越しに至っては2週間も前の話だけれども。
で、ようやくストップしていた作業に戻れるわけだ。といっても、相変わらず月々いくらとかの安定した仕事ではない。人生の休憩とか悠長なことも、5ヶ月目に入るとさすがにマズいという気持ちになる。
まだ当面、ここで報告できるような進展はないかもしれない。しばらくは水面下からの(つまりはつまらない)更新が続きます。
投稿者 kagelow : 23:30 | コメント (0)
2009年12月01日
どたばたの理由
ふたたび2週間放置してしまいました。いまだにどたばたしているからです。
なんでどたばたしているかというと、引越しをするからです。引越し。東京23区内から東京23区内への引越しなんですけどね。明日が引越し当日だったりします。というか、こんなもの書いていていいのか。
そんなワケで、明日から数日はネットにも繋がらない状態になります。多分誰も困らないとは思いますが。
投稿者 kagelow : 20:30 | コメント (0)
2009年11月17日
どたばた
生きています。気付けば2週間ちかく放置。
が、私事でどたばたしています。まだしばらくは生きている予定です。
関係各所の皆様、ご心配おかけして申し訳ありませんが、今しばらくお待ちくださいませ。
投稿者 kagelow : 03:30 | コメント (0)
2009年11月05日
新しい乗り物
……が、本日陰郎のもとにやってきた。HONDA Super Cub 110 だ。
自分の HONDA 歴は、SuperCub 90 に始まってその後 CB400SS が2台。そして今回 SuperCub に戻ってきた。HONDA 車に乗るようになる前は SUZUKI だったり YAMAHA だったりもあったが、この10年近くはずっと HONDA だ。
で、今日納車だったのだが、走っていて思いのほかフラつく。どうやら、中型車の癖でカーブを曲がる際に体重をかけすぎるらしい。これは慣れるまで危ないと思ったのでゆっくり慎重に帰宅する。徐々に慣らしていって、今後活躍してもらうことにしよう。
投稿者 kagelow : 15:00 | コメント (4)
2009年11月01日
さよなら CB400SS
車検の時期がやって来た。そして、考えた末に車検は通さないことにした。
自営業だから(建前上)無職ではないとはいえ、先が見えない状況では中型車を持ち続けるのは現実的ではない。お世話になっているバイク屋さんと相談の上、110cc の小型二輪車に乗り換えることにした。それが今の自分には分相応というものだろう。
写真の車体は3年半乗ったが、その前の4年間も同じモデル(色違い)だったから、都合7年半乗ったことになる。通勤が遠くなってからはほとんど乗ってやれなかったため、申し訳ない気持ちで一杯だ。そして、まさにそれが乗換えを決めた理由でもある。毎日のように乗れることがわかっているなら、乗換えずに済ませようという気にもなったかもしれない。重ね重ね、申し訳ない。そしてこれまでご苦労さん、ありがとね。良いオーナーに巡り合えますように。
投稿者 kagelow : 18:00 | コメント (0)
2009年03月15日
SD -> CF アダプタが欲しい→断念
前回のエントリで nebbish さんにコメントをいただいたためか、久しぶりに Nikon D70 を引っ張り出してみた。
使い方を完全に忘れている………(大汗
まず、こいつ使用メディアがコンパクトフラッシュじゃないか。一応 CF 対応の USB リーダ/ライタは持ってるが、どうにも使い難い。この1年くらいでメインの使用PCがノートパソコンにシフトしてきてるから、SD カードで扱えた方がいいなぁ……
と思って、Amazon にて調べてみる。SD カードを CF に化けさせられるアダプタは、と……う、4,000 円以上するのか。うーん、悩む。実際問題、出来心で使いたくはなったものの、やはり使う局面は皆無だしなぁ……それに、nebissh さんのような楽しみ方をしたければ、レンズ沼とやらで溺れないとダメみたいだし。もっと小市民的な楽しみ方をしよう。うん。
投稿者 kagelow : 22:00 | コメント (3)
2009年01月25日
3年振りの機種変更 WX310K -> WX310K
Willcom プラザへ行って機種変更をしてきた。WX310K である。3年前に機種変更したのも WX310K だった。Bluetooth が搭載されている Willcom 端末は他にないようなので。

色はノーブルピンク。これしか在庫がなかった。他に選択肢がある場合、陰郎が選ぶ色ではない。実物を見ると、ノーブルピンクという名称ほどは嫌になる色でもなかったので良しとしたのだ。問題は、パッケージである。そう、箱だ。

でかでかと『スペシャルモデル』というステッカーが貼られている。一応説明は聞いた気がするのだが、何がどう違うのか良くわからなかった。帰宅後に調べてみると、新規契約の場合に料金が安くなるのだそうだ。それは『モデル』とは言わないな。
なぜ今機種変更をしたのかと言えば、サブディスプレイの表示が乱れるようになってきていたからだ。そして、Mini SD カードを抜くと異常に動作が遅くなるという問題もあった。修理に出すことも一度は考えたが、3年も使っていれば買い換えてもバチは当たらないだろう。そう思って新機種発表を待ってはいたものの、結局 Bluetooth 搭載機種はなし。毎日使うわけではないものの、イザという時に Palm から Bluetooth 経由でダイヤルアップできないのは困る。というわけで3年経っても WX310K、そして選択肢がないせいでノーブルピンク。仕方のないコトだらけだ。でも選択肢があることをまずは喜ぶことにしよう。
投稿者 kagelow : 14:30 | コメント (5)
2008年12月07日
新奇性依存
要するに「新しい物」好き、ということなのだが、それだけでもない。
UMPC が欲しい、と前回書いた。しかし、本当に必要なのか、とかそもそも電車に乗っている30分程度で開発を進められるのか、とかいろいろ考えるとどうもおかしい。
でも、それがあればなぜかできるような気がする。たぶん、小さくて持ち歩けて、打鍵が快適にできるような PC を手に入れれば、それなりに作業できるだろう。しかし、時間が経てばそれもできなくなる。それはなぜか。
新奇性に頼っているからだ。
モノを手に入れたときだけでなく、違うやり方をとったとき、違う道を通ったとき、別の組み合わせを試したときなど、何か新しい状況に身をおいた人間というのはやる気や集中力が増すものだ。自分でそれを選択したのであればプラスの影響があるだろうし、そうでなければマイナスの影響があるかもしれない。
なにか新しいデバイスを手に入れるというのも、それと似たところがある。モノが新しいという点だけでなく、いつもと局面で違う使い方ができるということがやる気や集中力をアップさせる。それは新鮮な感覚からくる効果だ。しかし、それはいつまでも続くことではない。新奇性というものには揮発性がある。いずれ日常に溶け込み、それを使うこと自体に新鮮味がなくなれば元に戻ってしまう。
恐いのは、新奇性に頼るしかなくなってしまうことだ。新しいものをイジる新鮮さの中にしか使う喜びを見出せない……それは新奇性依存とでも呼ぶべき状態だ。ちょっとずつ違う製品を定期的にリリースするメーカーも新奇性だけに頼っていると言えるかもしれない。
UMPC に関しては、もう少し様子を見てみようと思う。製品のではない。自分の様子を見てみるのだ。たとえば、ちょっと頑張って重たい DELL のノートPCを持ち歩いてみるのもいいだろう。自分にとってはすでに新鮮さのないこのノートPCで、通勤途中に開発を続けられるようであれば、UMPC でも上手くいくかもしれない。
投稿者 kagelow : 12:30
2008年09月24日
陰郎の中の人は
長いこと、ほとんど何も書いていない。
心配されるのを通り越して誰も気にしなくなっているだろうが、一応近況の報告などしておこう。といっても、陰郎のことではなく、陰郎の中にいる、ちゃんと住民票があって仕事をしている社会人の話だ。
ごく一部の人はご存知だが、陰郎はとある研究所にて仕事をしている。バカが何個もつくほど大きなコンピュータの制御をするシステムを開発するプロジェクトで、どういうわけだか陰郎がほとんど1人で作っているような状況だ。その仕事が忙しすぎて project-enigma の活動ができない...と言いたいところだが、実は忙しくなってきたのはここ1ヶ月程度。だからそんな言い訳はできない。
いや、言い訳をするのがこのエントリの目的ではないのだ。project-enigma の活動に関して言えば、陰郎はとても悩んでいる。それは以前、『激昂たれ!─ 2』というエントリで書いた、日用品の話のあと続けようと思っていた話題に関係している。これについては、機会があったらまた書こうと思う。
そうそう、『激昂たれ!─ 2』に対していなあもさんが反応してくださったのに、それについて改めて反応しようとして書ききることができなかった。いなあもさん、申し訳ありません。そして、読んでくださってありがとうございます。
投稿者 kagelow : 01:00
2008年04月30日
気絶、および昆虫綱ゴキブリ目との戦闘
昨日、夕方頃疲れを感じて横になったところ、目を覚ましたら今日の明け方になっていた。ほとんど気絶状態と言ってもいい。良くわからないが、相当疲れていたようだ。そんなわけで PPL の翻訳ページをアップした以外、昨日はほとんど何もできなかった。
そして今日、というかつい先程、帰宅して何気なく台所の流しに目をやったところ、生ゴミを捨てる三角コーナーの近くに何か黒い物体がうずくまっていた...ヤツだ。
『昆虫綱ゴキブリ目』。戦闘終了後に Wikipedia で確認したところ、そういう素性なんだそうだ。シロアリも実は同じ昆虫綱ゴキブリ目だそうだが、通常ゴキブリといったら黒いあいつだ。なんでもいい。人間以外の不法侵入者には正当防衛どころか過剰防衛だって問題ない。
...と、思ったが陰郎の自宅には専用の武器がない。8年近く今の場所に住んでいるが、まだヤツに遭遇したのは2回目なのだ。それくらい、陰郎の自宅は生活感がない。こんなところに出没するとは見当違いも甚しい。専用でなくたって、何が効果を持っているかくらい知っている ── 合成洗剤だ。
うまい具合に風呂場用のスペアが新品でストックしてある。泡状のスプレーだからお誂え向きだ。風呂場に行って2・3回試し打ちし、距離感を確かめてから台所に戻る。さっきと同じところに同じように鎮座している。呑気なものだ。狙いを定める。気分は既にどす黒いカタルシスで高揚している。一発目の引き金を引く...ヒットだ。憐れにも目の前にある三角コーナーの陰に逃げ込んだ。馬鹿め! 袋小路だ。三角コーナーの周囲を取り囲むように合成洗剤の泡を降らせる...さぁ、出てきてみろ!
...反応がない。三角コーナーをどける...いない。陰郎は一瞬たりとも目を離してはいない。となれば三角コーナーの下だ。軽くはじいてやるとのたうちまわりながら出てきた。動きを止めるまでひたすら引き金を引き続ける...憐れなヤツ! 愛すべき6本足の昆虫君よ! こんな機嫌の悪い時に陰郎の目の前を横切るとはな!
そんなわけで、今日は夕食を食べるのが遅くなった。それにしても、やはりヤツが現れるということはもっと清潔にする必要があるということだ。心掛けるとしよう。
投稿者 kagelow : 21:30
2008年03月25日
耳栓万歳
耳栓を買った。低反発なんとかという感じのスポンジのような材質のやつで、小さく潰してから耳の中にいれると、ゆっくりと元の大きさに戻って耳栓として機能する、というやつだ。シンプルながら良くできている。
そんなものを買った理由というのがまた情けないのだが、せっかくなので書いておこう。陰郎は現在、某研究施設 ( 特に名を秘す ) で仕事をしているのだが、システムソフトウェアの開発をしているのに、自分の周囲には同じ作業をしている人間が一人もいない。そして、陰郎の周囲では(陰郎の仕事とは)無関係な会話やら電話の呼び出し音、世間話などが飛び交っている。
...仕事に集中できない。
陰郎だけがそうなのか、ソフトウェア開発をやっている人間は皆そうなのか、正直わからないが、騒音の中で仕事をしていると (1) 注意力が散漫になり、(2) 速度が落ち、(3) ミスが増える。(4) そしてストレスがたまる。ずっと我慢してきたが、その他の理由により人間関係がマズくなりつつある影響もあって、最近は露骨な嫌悪感にまで発達してしまった。自社にも状況は訴えてあるが、解決の目処は立っていない。ぼちぼち我慢も限界だし、自分で防衛策を講じなければならない。
そんなわけで耳栓である。仕事中に耳栓なんかするのかって? もちろんする。陰郎が責任を負っているのは開発するソフトウェアの機能と品質であって、お行儀の良さはそれよりも優先度が低いのだ。同意しない人がいるかもしれないが、それなら今度ゆっくり話をしよう。
で、この耳栓。今日の帰宅途上に薬局で購入し、試しに帰宅途中装着してみたのだが、これが効果覿面である。JR の車中でも、いつもよりも集中して訳出作業ができた。数メートルの距離で数人の高校生がピーチクパーチクとうるさかったにも関わらず、である。地下鉄への乗り換え時にちょっと外してみたが、いかに激しい騒音の中で生活していたのかを思い知った。東京は騒音の中にある。
唯一の難点は、騒音をシャットアウトできる代わりに、自分の耳鳴りが気になるということだ。騒音よりマシだと思えばそれまでだが、耳栓をしたときだけ自覚する耳鳴りとはいえ、やっぱり医者にかかった方が良いのだろうか。まぁ当面は歯科医への支払いで精一杯だから、その後にしよう。この点に関しては呑気なものである。
投稿者 kagelow : 23:00 | コメント (2)
2008年03月22日
本日はおつとめにて
実家に帰省しております。法事ですね。
手荷物は少な目したので、開発はできず。Palm TX とワイヤレスキーボードで訳出作業をするばかり。
そんなわけで、開発日記はお休みです。このエントリは WX310K で書いたのですが、疲れました。ふぅ。
投稿者 kagelow : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月10日
本日休業
...はい、いい加減確定申告書類を清書しなければなりません。
明日は歯医者、税務署とハシゴしてから出勤でございます。
というわけで、project-enigma は休業であります。
またのお越しをお待ちしております。
投稿者 kagelow : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月07日
歯科譚
以前書いたとおり、歯科医院に通っています。馬車馬のように働き続けたフリーランスの8年間、忙しすぎて(そしてそれ以前は貧乏のため)まともに病院なんていってませんでしたから、大きいのから小さいのまで、虫歯がたくさんあるんだそうで、順番に治していくことになっています。
今日は、削った後に詰める金属のための、いわゆる「カタ」を取りました。助手さんが削った歯の周囲に正体不明の液体を塗り、柔らかい不気味なゴムのようなかたまりを押し付けます。しばらくして離すとカタが取れているわけですね。えぇ、幼少の頃やった記憶がありますよ。しかし、助手さんがそのカタをまじまじと、そして不審げに見ています...何か様子が変です。
助手さん:「すみません、ちょっとお口開けてもらえます?」
陰郎:「は? はぁ...」
助手さんが陰郎の口の中を覗き込みます。どうも削った部分ではなく、その隣の歯を見ている様子。またカタを見る。再度歯を見る...そして一言。
助手さん:「あ、こーいう歯なのね。はい、お口ゆすいで下さーい。」
口をゆすぎながら考えました。どういう歯なんでしょうか...(汗
投稿者 kagelow : 21:00 | コメント (7) | トラックバック
2008年03月06日
電車の中で
職場からの帰宅途上。電車の隅の座席に座って、Palm TX で Palm User Interface Guidelines の訳出作業をする。それほど混んではいないが、陰郎の目の前には会社勤めと思しき男が一人、立っている。そして、頭上から何か乾いた耳障りな音が。
カチャカチャカチャカチャカチャカチャ...
何の音かと思えば、PSP とやらを一生懸命に操っている。おそらくはヘッドフォンジャックからイヤフォンを接続して PSP からの音声出力を聞いているのだろう。自分自身はカチャカチャやる音が聞こえていないのだ。そして、なんだか一人で盛り上がってきたらしく、一層カチャカチャやり始めた。
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ...
うるさい。その上うっとおしい。訳出作業みたいなことをやっていると、雑音が気になってしょうがない。話し声であればまだ何とか我慢もできるが(非常識にうるさいのは無論×)、ゲームのコントローラをイジるような無機質な音は苦痛でならない。電車中でゲームをすることの是非を云々するつもりはないが、頼むから静かにやってほしいものである。
「 申し訳ないが、もう少し静かにやって頂けませんか。」
と、何度声をかけようと思ったことか。しかし、次の駅で降りてくれるかもしれない...と儚い望みを何度か裏切られているうちに自分が降りる駅に着いてしまった。自分は電車中では Graffiti 入力だし、音楽を聴くこともないので知らぬ間に騒音を発しているとは思っていないが、ひょっとしたら他の人に不快な思いをさせているかもしれない。気をつけよう...とはいっても、自分が気をつけたからといって所詮問題は他人の主観。もちろんそれをもって自分が気をつけなくても良いという理由にはならない。だから気をつけよう。もちろん、自分が不快な思いをしないで済むかどうかは全然別の問題である。
そういえば、どなたかの weblog で、「 ワンセグケータイをスピーカーから音を出して電車内で視聴する人がいる 」 という話を読んだと記憶している。まさか、いくらなんでもそんな不心得者が...と思っていたのだが、困ったことに陰郎自身が目撃してしまった。相当厳しい非難の目線を投げかけたところ、さすがにやめてくれたが、さも不満そうな表情を浮かべていたのは滑稽ですらあった。陰郎はテレビを一切見ないし、ワンセグとやらが普通のテレビの番組とどう違うのかも知らない。だが、電車の中でもわざわざ視聴しているところをみると、自宅のテレビでは見られないようなものが見られるのかもしれない。御苦労千万なことだ。だからといって騒音を撒き散らしてよいということにはならないのだが。
投稿者 kagelow : 21:30 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月28日
本日休業
今日はなにもかもお休みします。なにもかも。
実は、昨年末から些細な病気をしていまして、地味にひきずっております。ときどき悪化しますが、悪化しても痛みに我慢しつつ不機嫌になる程度なんですね。寝込んだり入院したりするには至らない、ましてや死に至ることなどありえない。そんなゆるさと些細さがひきずる原因でしょうか。
とはいえ、悪化すると痛みと不快感で集中力が途切れますので、どこかでぷっつりと動けなくなります。明日あたり、そうなってしまいそうなので、今日は早めに休む必要があると判断しました。でないと明日出勤できないかもしれないので。(汗
健康って、Amazon.co.jp じゃ売ってないかな...(病
投稿者 kagelow : 20:30
アマゾン脱出作戦
タイトルのせいで変な方向に話が逸れてしまいそうだ。
最近、Amazon.co.jp で買い物をする手軽さを覚えてしまった。PC の前で寝たきりならむ座りきりの生活で、突然目の前に百貨店が現れたようなものである。思えば、生まれて初めて Amazon で買い物をしたのが Caplio R7 であった。それ以来、Amazon のことは忘れていたのだが、先日 SD カードとリーダーを購入してからというもの、ちょくちょく覗いている。
しかし、ふとしたはずみで DVD として持っておきたいなぁと思う映画がウィッシュリスト内に増えていき始めたのを見て、陰郎は少なからず不安になった。ゴッドファーザーのコンプリートBOXなんていつ見るんだ? ショーン・コネリーやデニーロが競演するアンタッチャブルは大好きだが、これだっていつ見るんだ? そもそもほとんど内容を暗記しているのに買う必要があるのか? 家にテレビがない以上、PC で見るしかないが、PC が起動しているときにそんなのんびり過ごしたことなんてこの数年間ないはずだ。ぜったいに観るはずがないのである。
気がつけば、SimCity Societies もウィッシュリストに入っていた。欲しいことは認めるが SimCity4 だって満足にプレイしていないのだ。やるはずがない。ダメダメ。ダメだよ陰郎!
...ま、こんな性格を直さない限りはダメだよね。うん。そんなわけで、ウィッシュリストはほとんど空っぽに戻しました。ふぅ。
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2007年12月10日
受難続き
また不健康(?)話です。性懲りも無く。すみませんね。
どういうわけだか朝から水っ洟であります。あ...と思った次の瞬間、粘り気ゼロの鼻水がぽたっと滴り落ちる。そんな感じです。のどは痛くありませんし咳も出ません。しかしくしゃみが景気良く出ます。鼻水も大量です。水不足なたいちさん方面に送ってあげたいくらいの鼻水の量です ( いらんだろうけど )。
幸いにも、30過ぎた今でも花粉とはなんとか折り合いをつけて生きています。なので、いわゆる 「 保湿テッィシュ 」 はこれまで利用したことがなかったのですが、実際に買って使い比べてみるとものすごく違うものですね。コンビニの 100円ちょいのボックスティッシュで午前中鼻を噛み続け(字が違うな)、昼休みに保湿テッィシュ ( 同じくコンビニで 240円くらいだったかな ) を購入しましたが、午後は鼻を噛むのが楽しいくらいでした( だから字が違うってば )。どんなつくりになっているのかわかりませんが、微妙なしっとり感だけでああも効果絶大なんですね。
...でまぁ、職場の方から市販の感冒薬の粉末を恵んでいただき、夕方帰宅。自分としても購入しておこうと思いドラッグストアに入ってみると、粉末の市販風邪薬の高いこと。6服で 1,500 円もするもんなんですかぃ! これは明日にでも恵んでくれた方に返さないと...と思って同じのを買って帰宅しましたとさ。なにかにつけて世間知らずな陰郎でありました。
投稿者 kagelow : 22:30 | コメント (4) | トラックバック
2007年12月07日
再び受難の話
前回はプチサスペンス(?)でしたが、今回は...なんていうかアレです。
たぶん先週末。自宅でなにやら間食をしているとき、なんだか舌の上に軽い痛みを感じていました。どうも粗忽なのか何なのか、咀嚼作業中に舌や口内を噛んでしまうことがままあるため、口の中は日常的にどこかしら痛かったりします。なのであまりに気にしていなかったのです...が。
その日その時は少し違いました。なんだかおかしい。食べているうちに、こう、舌の上にしこりのようなものができているような感覚が発生。おかしいな...と思っているうちになんだか舌の上でどんどん大きくなっていくではありませんか。リアルタイムに舌の上で何かが成長していく。距離にしたら目から15cm程度とはいえ、鏡でもなければ口の中というのは見えません。怖えぇ。すげぇ怖えぇぇぇ!
さすがに食べるのをやめ、舌を口の内壁に触れさせて感触を確かめます。確かになにかあります。小豆くらいの大きさでしょうか。指で触れてみようかと思いますが恐くてひとまずやめておきます。だって人面瘡とかだったらどうすんのさ。この舌がモノを喋るんです、ってうまく手なずければ腹話術とかできたりして。あと一人で二人分同時に喋るとかね、って何言ってる。
とにかく恐くて触れませんが、「 恐いもの見たさ 」 の方はなんとか稼働中でして。鏡の前にいって恐る恐るあかんべーしてみます。するとまぁ、なんでしょうか。舌の上にホントに小豆のような大きさの 「 血マメ 」 ができているではありませんか。色もまんま小豆の色であります。べつにつぶあんのお菓子を食べていたわけでもないし、一体全体どういうわけでこんなものができるのか。よくはわかりません。そしてこの先どうして良いかもわかりません。しかし、舌の皮(?)は結構丈夫なようで、ちょっとつついたりしても破れません。
しかしまぁ、放置して不意に破れて口中血まみれとかは御免こうむりたいものであります。というわけで鋭利なものでつついて破ることに。しかしこれが結構勇気がいります。そもそもそんな鋭利な器具(なにを使ったかは聞かないでください)を口に突っ込むのだって嫌なのに、それで舌を突くんですぜ旦那。痛くないはずと分かっていても微妙に腰が引けます。しまいには一人で鏡に向かってやっているのに 「 痛くしないで...」 とか言ったりして。あーもぅ。
そんなこんなで数分押したり引いたりを繰り返していたところ、なんとか破れました。ご注文どおり口中真っ赤であります。舌の上に鉄錆びの味が広がる広がる。しばらくして血は止まりましたが、案の定数日もしないうちに皮がはがれてしまい、今日現在に至るまで舌の上には直径 8 mm はあろうかという大きなクレーター状の口内炎(?)が残っておるのです。食事はさながら苦行のごとし。痛いよぅ。
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2007年12月03日
何年か振りに、反射
久し振りに、開発や Palm と関係ない話。
陰郎は家事が下手だ。どのくらい下手かというと、食後の皿洗いとかにすごく時間がかかる。手際が悪いのだ。どのくらいやれば 「 ちゃんとやった 」 ことになるのかもわからない。その他家事全般もしかり、である。まぁ陰郎はソフトウェア開発者である。主婦(夫)業の人であれ家政婦(夫)さんであれ、プログラミングをしろと言ったらまごつくだろう。それと同じだ。だから陰郎が家事が下手だからといって恥ずかしいことはない ( それはどうかな )。
今日も、パスタを茹でて食べた後、皿洗いをしていた。久しく使っていないせいで埃をかぶっている食器も一緒に洗う。包丁も洗う。水周りの備品が十分でないせいもあるが、何かにつけぎこちない。そんな自分が嫌になる。洗うものが多いので、洗い終わった皿やら包丁をシンクの左脇に置く。ちょっと肘でも当たったら足元に落っこちそうだ...と思いながら右頭上の棚の扉が開けっ放しになっていることに気付き、泡のついた手を避けて右肘を高く上げて扉を閉めた。瞬間、左腰のあたりで何か 「 カツン 」 と音がした。
何が起こったのか判る前に、体全体を捻って左足を振り上げるように後方にどけていた。次の瞬間、左足のあったあたりに包丁が落ちた。マンガみたいに床に突き刺さったりはしなかったが、2・3回金属音を立てて転がり、冷蔵庫の下あたりで止まった。
体と包丁の動きが止まって、やっと冷や汗が出てきた。なんで体が動いたのかわからないが、とにかくよけることができた。切れない包丁だったし、足に当たっていたとしても大した怪我にはならなかっただろうが、やはり刃物というものは無条件に怖いものだ。
PC の前に座ってばかりのなまりきった体でも、いざというときには動いてくれるらしい...と思った後、反射的に急激な動作をしたせいで左ふくらはぎを痛めてしまったことに気付いた。やっぱりダメみたい。
投稿者 kagelow : 21:30 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月24日
悩み事いくつか
いくつかの悩み事。
ゲームが作りたい。2006年初頭に着想を得て、2006年の夏頃までは準備を進めていたあのゲーム。気がつけば 2007年も終わろうとしている。あの未完の作品に対する思いが、二度と来ないであろうというほどまで再燃したというのに、まだ手を着けられない状況。嗚呼。
物欲が枯れてしまったような状態。なんか 「 コンパイラとエディタさえあればええやん、PC なんて動けばええやん 」 的に達観(?)し始めてしまった自分がいる。Palm も 「 ひとまず一通り開発機揃ってるやん 」 状態。嗚呼。
Palm Programmer's Companion I の訳出が終わって筋弛緩状態。通勤電車が異常に長く感じる。かといってすぐに別のドキュメントの訳出にとりかかるような元気もなし。嗚呼。
...とまぁそんな感じ。こんな状態で、現在開発中の Palmware をリリースしてしまったら、いったいどうなってしまうのだろう? と我ながら心配になる。嗚呼。
投稿者 kagelow : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月18日
名前について
コメントを承認制にしようかと考え中。
コメントスパム以外で不愉快な思いをすることはこれまでなかったのだが、やられてみるとスパムよりもはるかに不快。コメントを承認制にしたところで不愉快が愉快になるわけじゃないのだけど、掲載されたのを削除するよりはマシというものだ。
しかし、そのために普通にコメントを書いてくれる人達が今度は承認待ちという面倒を蒙ることになる。そう考えると、現状では承認制はメリットよりもデメリットの方が多そうだ...というわけで、このエントリを書いている最中にコメントの承認制への変更は無しとなった。
何を不愉快と感じるかは人それぞれなので、コメントをした人に悪意があったかどうかについては判断を保留している。実際問題、悪意の有無などどうだっていい。どっちにしたって不愉快だったことに変わりはないのだ。困ったことに開発まで停滞気味になってしまった。
以前にも何度か書いたことだが、いい機会だから改めて表明しておこう。陰郎という名前は固有名詞である。国語辞典などにのっている意味の「陰郎」とは無関係だ。一人で音楽をやっていたころ、「痛郎」というバンドのバンド名から「郎」を拝借し、自分がやっていた音楽のイメージである「陰」を組み合わせて付けた名前である。もう何年も前に音楽はやめてしまったが、ソフトウェア作品をネット上で公開するようになっても、その名前はずっと使い続けている。
特に Palmware 開発者としては、陰郎は「陰郎」という名前ではっきりと認知されるようになってしまった。いまさら名前を変えるなんてできない。名前はそれが指す者の歴史を背負うものだし、名前を軽んじるということは自分の行動を軽んじるということに等しい。だから陰郎は自分がずっと使っているこの名前を大切にしている。陰郎はこの名前の下でこれまでやってきたことに誇りを持っている。当たり前だ、Palmware の開発など世の中全体からみれば大したことではないにせよ、真剣に、必死にやってきたのだから(そしてこれからもそうだ)。だからこそ、あんなくだらないコメントにも過敏に反応してしまったのだろう。
投稿者 kagelow : 13:00
2007年09月24日
死屍累々
普段こういう話題には触れない主義なのだが、たまにはいいだろう。どうかご勘弁願いたい。
酸味の強い飲料が好きだ。柑橘系、あるいは乳酸菌飲料。でもビネガーは苦手だったりする。それはそれとして、「 The Premium CALPIS 」 である。飲んでみるとなかなか贅沢な味である。500ml ペットボトルと同じ背の高さでありながら内容量 350ml である。なのにコンビニでは 157円とかで売られている。なかなかゴージャスなやつである。

どうしても甘いものが飲みたくなったときに手を伸ばしてしまうのだが、ふと見ると、ものすごく気になることが書いてある。もう気になって仕方がないのだ。だから今回はこんなエントリを上げてしまった。なんて書いてあるのか? 以下のとおりだ。

なんと、「 乳酸菌飲料(殺菌) 」 とある。果たして、乳酸菌はいるのか? いないのか? それとも乳酸菌はいるがことごとく殺菌されているのか? つまり乳酸菌の屍骸だらけということなのか? それでもなにか人体に肯定的な影響はあるのだろうか? でも 「 生きて腸まで届く 」 とかを売りにしている善玉菌の製品はたくさんある。これはいったいどういうことなのだろう?
...とはいえ、気になるなら調べる方法はあるはずなのにそうしないところを見ると、単に面白がっているだけらしい、ということにここまで書いてから気付いた。
投稿者 kagelow : 20:30 | コメント (1)
2007年09月08日
情報求む
知人から、コンデジについて聞かれた(ということにしておこう)。
買うなら、どんなのがいいの? というわけだ。
色々話を聞いてみると、マクロもやりたいらしい。
たしか、Caplio R5 だっけ? R6 だっけ? あれが良かったはず。
...ちょっと記憶が曖昧だったので、具体的な製品名は出さなかったけど、
確認してから勧めてみようと思ったのだ。
で、今日。
RICOH のサイトを見てみたら。
R7 ってのがあるじゃないか。
スペックをざっと眺めた感じ、画素数以外は R6 と同じっぽい。
勧めるとしたら、どっちがいいのかな。
誰か教えて ( 名指しかよ )。
投稿者 kagelow : 13:30 | コメント (7) | トラックバック
2007年09月06日
追われる生活
...いや、別に指名手配されたとか、そういう話ではない。
今日は台風の影響もあって、職場では「皆で早めに帰宅しましょう」ということになった。実際問題、少し早めに帰宅したのは正解で、陰郎が自宅についた直後くらいに東京では雨が強く降り始めた。今夜はどうなることやら、といった感じである。
話を戻そう。そんなわけで、帰りの電車で珍しくも職場の同僚と乗り合わせたのだが、彼は明日1日夏休みをとる予定になっている。土日を含めた3日間、家から出る気はないとのことで、先日コーヒーを飲ませたところ動かなくなってしまったキーボードのかわりを調達しに、こんな天気の中を都心の電器量販店に行くつもりなのだそうだ。無事を祈る。
再び話を戻そう。そんな彼と電車中で話していたところ、彼の口から「暇を潰す」という言葉が出てきた。暇を潰す。その言葉を聞いて、会話を続けながら陰郎は考えた。
そういや、何年も「暇だ」と思ったことがない。
これを幸せなことだという意見もあるだろうし、それは実際そうだろう。だとしても、暇だと思わない理由が、「山のように積まれた『やらねばならないこと』に追い立てられている」からだとしたら、それは本当に幸せだろうか? まして、その『やらねばならないこと』が誰に強制されたものでもなく、全て自分の意思や性格、習性といったものから生まれたのだとしたら? もちろん、控え目に言っても同情の余地はないし、露骨な言い方をすれば自業自得だろう。だが今は同情を募るのが目的ではないし、自業自得を悔やんでいるような暇はない。
おそらく、陰郎は「なにもしていない」という状態を酷く怖がっている。何かしていないと、自分が無価値なものに思えてしまうのだろう。だから自分で「やらねばならないこと」を作り出し、それでもって自分を追い立てる。そしてそれに追い立てられるように生活しているというわけだ。
それを改めて確認したところで、自分の行動様式を変えるには至らないのだけれど。
投稿者 kagelow : 20:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月03日
枯渇したのはどちらか。
物欲を感じない。
欲しいものがない。
なんかもう、あのむらむらっとくるような 「 買ってやるぅ! 」 的な物欲がないわけだ。
WM デバイス? 要らん。
EM・ONE? 特に必要ない。
Leica M8? うん、昔は欲しかった( 正直だな )。
D3? 中古車買った方がいい。
GR-Digital? あ、現実的になってきた。
Palm TX? 予備機としてもう1台くらいあった方がいいかも。
しかしまぁ、カメラに関して言えば、アウトドアという言葉からはほど遠く、寄り道という習性すらなく、目の状態は瞑っているか PC の画面を見ているかだけで 90% を占めるような陰郎の生活で、カメラを持って一体何を撮るというのか? ディスプレイを撮るか念写をするかのどちらかしかない。そんなことを考えるか考えないかというタイミングで、カメラのことは思考から外れる。昔は車も欲しかったもんだが、今となってはなんとも思わない。
年とったかなぁ...と思うものの、もうひとつ思い当たるフシが。
経済的に余裕がまったくないのだ。
要するに出るものがないから萎んでいるわけだな。そう考えると陰郎の物欲なんて可愛いもんである。ある程度余裕がある場合にしか欲求として成立しないわけだ。そんなものはきっと物欲のうちに入らないのだろう。枯渇したのは物欲ではなく、財布の方というわけだ。
フリーランスに、戻らねばな。今のプロジェクトが終わったら。
投稿者 kagelow : 22:00 | コメント (4) | トラックバック
2007年08月31日
夏休みでした
この1週間、丸ごと夏休みをとりまして。実家に帰って夏休んでいました。名古屋です。
で、何をしていたか。決まっておりましょうに。
開発と翻訳です。うふ。
もう、家から一歩もでないで...と言いたいところですが、自宅にいるとダラダラしてしまいかねません。幸いというかなんというか、陰郎の両親は(ほぼ)個人経営の小さな会社をやっておりますので、そのオフィスの片隅に居候させてもらっていたのです。で、朝から夕方まで PC に向かっておりました。帰宅したら夕食を頂いてまた PC へ。風呂に入って布団に入っても PC へ。深夜に開発が盛り上がって夜更かししちゃったりしても翌朝起こしてくれる人がいるのです。びば夏休み。
そんなわけで、つい先ほど東京に戻ってきたわけですよ。もうね、日常生活よりもはるかに長時間 PC に向かっておりました。これでいいのか 32 歳。
投稿者 kagelow : 21:00 | コメント (3) | トラックバック
2007年07月26日
寝込んでいます
熱が出てしまいました。寝込んでいます。2007年の陰郎はとかく病弱ですね。今回も扁桃腺とリンパが腫れて熱を出しております。食事もツラいし安眠もできないという状況で、すべてが停滞しています。
病院にいって抗生物質をもらいましたが調子は悪くなる一方。抗生物質がなにか勘違いをして宿主の方を殺してしまうんではないかと心配になります。
とはいえ、やり残したことがいっぱいあるので、引継ぎもままならぬ状態で他界するわけにもまいりますまい ( 引き継ぐ気か )。実は Palmware 開発のために入手した新兵器が今日到着したので、へろへろになりながらもそれをイジっておりました。あ、言っておきますが Palm OS デバイスではありません。あくまで 「 開発のための道具 」 です。これさえあればいつでもどこでも、です。
しかし、いまはとにかく体調を元に戻さないと。ふぅ。
投稿者 kagelow : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月27日
気力が減退して倦怠中
...です。
このところ、まぁそれほど忙しくはないのですが、何故だか気力が減退しています。それなりに時間がある状態のはずなのに今ひとつコードに向かう気力が湧いてきません。倦怠です。あんにゅい。
これまでの経験上、こういうときに無理するとロクなことにならないのでちょっとおとなしくしていますが、とはいえ気力がないだけなので部屋の片付けやら掃除やら。うん、これならできる、体調が悪いわけじゃないもんね...と思っていたのです。が、しかし。
視界に入った体重計に何の気なしに乗ってみたところ、71kg 台前半。う”、これはちょっとヤバいかも...と急に心配になりました。減りすぎなのです。今年の1月頃はまだ 80kg 近くあって、さすがに多すぎる...と食生活に気をつけた結果、激務と相俟って急激に体重が減りまして。 72kg くらいまで一気に落ちたんですね。逆にそれはそれでマズいと。それ以来熱を出したり扁桃腺炎と診断されたり。最後に通院したときはX線写真撮られて気管支炎と言われたな。とにもかくにも体調を崩しやすくなってしまったのです。
そんなわけなので、これ以上体重が減るのはマズいのです。記憶が確かならば大学卒業時が 73kg くらいだったので、それくらいが適正のはず。うん、あの頃は余計な脂肪もなかった。しかし最近は何か食べるとすぐにお腹が下る。脂っこいものなんて食べた日にゃ下血することもある。嗚呼、これでいいのか 32歳。
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2007年05月25日
未知との遭遇
数日前の話。
会社従業員になる関係上、住民票の写しを 『買い』 に、区役所へ。番号札を吐き出す機械のボタンを押し、しばし待つ。
自分の番号が呼ばれた。窓口へ行き、要件を伝える。住民票の写しを2通お願いしたい、と言ったところ、思いがけない応対で迎えられた。
『申請用紙はお書きになっていませんか?』
...は? えぇ、書いていませんよ。これから書くんでしょ?
『申請用紙を書いてから、番号札を取ってお待ち頂くようになっております。』
(真剣に疑問を感じつつ周りを見廻して)...そんなこと、どこに書いてあるんです?
『いえ、申請用紙を書いてから番号札を取ってお待ち頂いた方がスムーズに手続きが行きますよね。』
(さすがにカチンとくる)...いえ、私が聞いているのはそういうことじゃなくて、そのような手順の指示がどこに書かれているのか、ということです。
『いえ、ですから...まぁ、今はそれほど混み合ってはいませんから、今からお書きになっていただいても大丈夫です。ではこの用紙にお書きになってお持ちください。』
...まったく噛み合わない。まさに未知との遭遇である。なまじ表面的には同じ言語で会話できているからこっちの方が厄介かもしれぬ。区役所に勤める役人達が皆あのように知的(あるいは論理的)に毀損していないことを切に願うばかりだ。
投稿者 kagelow : 15:00
2007年05月24日
プロジェクト・ド・田舎
昨日のことですが、6月から参加する(ことになりそうな)プロジェクトの現場に赴いて顔見世(というか面接)をしてまいりました。電車を乗り継いでJRの某駅に現地集合、だったのです。が。
遠かった...(涙
しかも、その JR 某駅からバスに乗って*分、さらに歩いて数分という、ちょっとした行楽状態です。陰郎の自宅からだと、地下鉄、JR、バス、徒歩というコンボ。さすがにヘコみました。しかも、うまも、
田舎です...(汗
まぁ、「 ど 」 がつくほどの田舎ではないのですが、東京都心部と比べるととにかく空が広い! 道が広い! コンビニに駐車場がある! ...etc。
で、肝心の面接ですが、まぁそりゃ通りました。通らなかったら6月から失業ですから困ります。ん? いや、6月から会社従業員だから失業ではないのか。いや、そもそも会社従業員になるという話自体が反故になったかもしれませんね。それはそれで構わんのですが。
しかし、話が決まったということは、6月からは毎日地下鉄、JR、バス、徒歩ということです。しかも通勤時間はこれまでの3倍です。3倍。引っ越そうかしら。(汗
投稿者 kagelow : 13:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月21日
サウナとメモとボールペン
...さて、最近めっきりご無沙汰になっているスポーツクラブに行ってきましたよ。TagCopiDA もリリースしたし、ずっと継続して開発中の別アプリもありますが、また別のアプリのアイデアを練りたい...というわけで、サウナに入っている間に何かできることはないものかと思案しました。Palm を持ち込むのはやめた方がいいでしょう。やはりこう原始的なものの方が熱には強いはずです。
...というわけでコンビニでメモ帳を購入。RHODIA は職場に置きっ放しなので残念ということでまぁ安いものを。ペンはいつも使用しているMiniBar も入っているマルチペン。これをサウナに持ち込んで思いつくままを書き連ねていこうと。思ったのです。が。
ペンが触れないくらい熱くなりました。(涙
あー、容易に想像つきそうなのになぜ事前に気付かないのか。思い切り金属製のマルチペンです。書くときに手が触れている部分は大丈夫ですが、手が触れていない部分を何かの拍子に触った瞬間に軽く火傷します。なにやってんでしょうか。そもそも暑さでぼーっとして頭まわらないし。
そんな日曜日でした。サラリーマンになるまで、あと10日とちょっと。
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2007年05月20日
履歴書ですか
履歴書を書いている。何をいまさら。
そう、いまさらなのだ。しかし、フリーランス生活を終えて6月から会社従業員になるにあたり、履歴書を提出せよ、と。うーむ、何をいまさら。
最後に履歴書を書いたのはいつだったろうか。そう、社会人になって最初の3年間の会社勤めを辞めるときだ。あの頃、少しばかりだが転職のための活動をした ( 独立したので空振りに終わったが )。あの時書いて以来だから7年振りか。すっかり今の生活が染み付いてしまったから、もう2度と履歴書を書くことなんてないだろうと思っていた。それなのにこれだ...30過ぎてから書くことになるとはね。参った。
何が参ったかと言うと、これまでに合格した各種の資格の取得年月を思い出せないのだ。いわゆる認定証のような書類は家のどこかにあるのだが、おそらく捜索隊でも結成しないと探し出せないだろう。学歴の方は(大したものではないにせよ)何とか記憶の片隅に残っているので書くことができたのが救いか。皆さん、人生というのは何が起こるかわかりません。履歴書は常に保守しておきましょう。
# ちなみに「志望動機」は空欄です。
# そんなものありゃしませんから。
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2007年05月14日
人生の転機か、あるいは...
陰郎の身の上に大きな変化が訪れようとしている。まだ決定ではないし、そうでなくても詳しいことはあまり書けないが、要するに次の仕事の話だ。6月からとあるプロジェクト ( 特に名を秘す ) で仕事をすることになりそうなのだが、それにともなって勤務地、社会的立場、経済的な状況、生活時間帯などが一変しそうなのである。
...とはいっても、それは出世といえるようなものではないし、収入はむしろ減少する。そもそも(少なくとも契約上は)7年間のフリーランス生活が終わろうとしているのだ。しかし、それよりも自分の時間を大切にし、理不尽な思いをせずに済むような仕事を探した結果こうなった...というのが本当のところだ。新しい仕事に赴くというのは常に不安であるし、あまりにも状況が変化しすぎるのだから尚更だ。
しかし、目論見どおりに行けば個人的な開発に割ける時間は大幅に増えるだろう。先のことは正直誰にもわからない。その目論見がその目論見どおりにいくのか、根っこから期待外れに終わるのか、また別のところで失望させられるのか...それは誰にもわからない。
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2007年05月09日
発熱と不快感と煙草
なぜか、今回は医者にて処方された薬があまり効きません。処方薬を飲み始めて3日めですが、今日になって熱が上がり始めてしまいました。そもそも扁桃腺炎ということで薬をもらっていますが、状況が変化しているのでしょうか。のどの痛みと熱と不快感でなんかこう、満たされた感じです。(焦
陰郎は煙草を吸います。ヘヴィスモーカーではありませんが、ちょっと体調が悪いくらいでは煙草を中断したりはしません。というか、「 ちょっと体調が悪い 」 くらいで煙草を吸わないのであれば、もう何年も吸っていないでしょう。皮肉な話ですね。
そもそも、陰郎の喫煙はストレス対処です。ニコチンが好きなわけではありませんから、いわゆるニコレットは効きません。ストレスのない状況であれば何日吸わなくても平気なわけです。逆に、ストレスフルな状況では体調が悪くて 「 おいしくない 」 と思ってもつい吸ってしまいます。
しかし、本気で体調を崩すとさすがに吸えなくなります。ストレスがあっても煙草を求めなくなります。なので、自分としては 「 煙草を吸えないくらい体調が悪くなったら危険信号 」 というのが1つの基準になっています。今日はその基準を超えてしまいました。寝ます。
投稿者 kagelow : 22:30 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月07日
続:仕事の黄金週間
またまた疲労で熱を出してしまいました。5/5 の0時から 5/6 の朝6時まで仕事をしていたのですが、冷静に考えたら 30時間ぶっ続けじゃないですかもう。合間に数時間仮眠をとったのですが、目覚めたら喉が痛烈に痛くなっていました。3月末に経験したのと同じ扁桃腺炎です。熱も出ています。
それでも同じ日 ( 5/6 ) の21時から翌10時まで再び勤務です。医者に行こうと思いましたが日曜日だからやってません。仕方がないのでドラッグストアに行って解熱・鎮痛の薬を買いました。あまり期待はしていませんでしたが、思ったより効いてくれています。
ちなみに今夜の勤務、本来は監視・確認だけだったのです。だから必要な時間だけ起きてて後は寝ていても良い...はずだったのです。しかし、2日ほど前に大ポカをやらかした誰かさんがいたため、そのお尻拭きで今夜はやっぱり徹夜です...嗚呼。何故だか最近は他人の不手際の後始末が多すぎる。
まぁ、そんなわけだったので2日ほどこの日記もお休みしてしまいました。ま、仕事の黄金週間だったということでご勘弁願います。
投稿者 kagelow : 06:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月04日
メガネ。そしてメガネショップ。
気がつけば一ヶ月以上前の話ですが、メガネを壊してしまいました。迂闊にも枕元にメガネを置いて寝てしまい、翌朝起き上がろうとしてうつ伏せの状態から肘をついて体を起こしたとき、肘の下にメガネがいたのです。「 パキッ 」 という乾いた香ばしい音とともに哀れなメガネは真っ二つ。左のレンズの隅っこが割れてしまいました。でも全然慌てませんでした。なぜなら寝ボケていたからです。(涙
しかし。目が覚めてくると同時に蒼褪めてきました。というのも、代わりのメガネなど持っちゃいないからです。以前は使い捨てのコンタクトレンズも持っていましたが、イマイチ使わないために随分昔に切らして以来購入していません。しかも3月下旬という、あの360時間労働の真っ只中。青くなって当たり前です。
ところで、陰郎は HOYA の PinFeel というメガネを使用しています ( 陰郎のは PF017M:60C )。いわゆる縁なしメガネですが、レンズの固定方式がネジ止めでないので、使っていてもグラつかないというところがお気に入り。あまり使っている人を見かけないので、このメガネをかけて Palm を使っている奴がいたら多分それが陰郎です ( 保証はできませんが )。
話を戻しましょう。あわててメガネショップに足を運んでもすぐに直るわけじゃありません。しかし仕事には行かねばなりません。仕方がないのでコンビニに行き、瞬間接着剤を購入 ( この間、視界はボヤケっぱなし )。無理を承知で割れた部分を接着しました。すこし形が歪んでいますが、ひとまず使えます。そんな状態で2日ほど仕事をしたのです。割れた部分が隅っこだったのが不幸中の幸い。時間を見つけて修理に出さねば...と思っていたのです。
しかし。修理に出すといっても数時間で直るものじゃありません。レンズ交換ですから。1週間とか、それくらいは待たされるでしょう。その感動すればよいのでしょ? もとい、その間どうすればよいのでしょ? 1つは、使い捨てのコンタクトレンズを購入して修理期間中をしのぐ。もう1つは、再びこのような事態が発生することに備え、予備のメガネを購入する。陰郎は後者を選びました。いつまたやらかすかわかりませんし、陰郎の仕事や生活を考えるとコンタクトレンズは目の負担が大きすぎますから...というわけでメガネショップへ行きました。ところが、店に入ってびっくり。
店員が全員メガネをかけている。
いや、びっくりするようなことじゃないのかもしれませんが、全員メガネをかけているんですよ。全員 ( しつこい )。メガネ着用者しか採用しないのでしょうか。それとも、メガネ着用者しか社員募集に応募してこないのでしょうか。メガネショップだから全員メガネをかけているのか、それとも全員メガネだからメガネショップになったのか...頭の中はそんな疑問でいっぱいでしたが、まさか店員に質問するわけにもまいりません。まぁ陰郎もメガネなワケですし ( 割れてますけど )。
そんなわけで、事情を説明してマズは同じモデルで新しいメガネを作ってもらうことに。検眼して相談の上、度数はひとつ上げてもらうことに。着実に視力は衰えているようです。毎日16時間近く PC に向かってちゃ無理もありませんね。新しいメガネができるまでは仕方がないので瞬間接着剤で歪んだメガネで仕事を続けることになりました。1週間ほどして新しいメガネが到着。引き換えに割れたメガネのレンズ交換をお願いし、さらに2週間ほどして修理完了...と。なにやらレンズのコーティングの色が変わったとかで、割れていない方のレンズも交換してもらいました(そっちは無料)。結局新品のメガネを1つ購入したことになるのでお金はかかってしまいましたが、予備が1つあるというのは安心できるものです。度数が違うとはいえまったく同じメガネなので区別がつきませんが。(汗
それにしても、最近は小さなメガネが流行りなんですね。陰郎はあれが苦手なんですよ。相対的に顔が大きく見えちゃう気がするし、なにより似合わない気がするので。
投稿者 kagelow : 16:00 | コメント (3)
2007年05月02日
仕事の黄金週間
職業柄、大型連休は高い確率で仕事です。今年の5月初旬連休は 5/3 ~ 5/7 まで仕事です。朝から夜までだったり、00:00 ~ 17:00 だったり、21:00 ~ 15:00 だったりと時間的にも滅茶苦茶です。とはいえ仕事ですし、ときにはこんな無茶も必要なんですよね。しかし、家庭や子供のある方(あるいは家庭的な方)に勧められる仕事ではありません。それはつまり大多数の人間なわけで、そういう意味ではもうちょっとこの業界も何とかならないのかな...と思ってしまいます。
それはそれとして。そんな無茶な日々が目前に迫っていることもあり、今日は忙中閑あり的な午後休み。自宅に帰って...ひと頑張りしようかと思いましたが、寝ます。明日から鉄人的な働きが求められちゃいますからね。もう若くないってのに。(笑
投稿者 kagelow : 15:00 | コメント (0)
2007年04月29日
不合理
本を読んでいたら、面白いものに行き当たったので書いておこう。ある命題にいくつかの操作を加えるだけで不合理な結果となる話である。
まず、その命題とは以下のとおり。単なる等式である。
a = b
両辺に a をかける。ここで、a^2 とは a の2乗を意味する。
a^2 = ab
次に、両辺に a^2 - 2ab を加える。
a^2 + a^2 - 2ab = ab + a^2 - 2ab
これを簡単化する。
2 x ( a^2 - ab ) = a^2 - ab
最後に、両辺を a^2 - ab で割る。
2 = 1
...おっと、変数が全部消えて 2 = 1 になってしまった。ちょっとみたところ元の命題に加えた操作におかしなところはなさそうだ。元の命題の真偽とは無関係に、2 = 1 というのはどう考えてもおかしい。なぜこんなことになってしまったのだろう?
実際にはこの操作のどこかに誤りがあるのだが、それはどこだろうか...せっかくなので時間のある方は考えてみて欲しい。引用元の書籍については、後ほどコメントにて明かすことに。
投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月23日
人間に戻りたくて
...眠れません。
水曜日くらいからでしょうか。エンジンがかかり始めたのは。それ以降は半徹状態を繰り返し、開発中の作品のことしか頭にない状態になっていたのです。眠いとか空腹とかいう感覚がなくなり、20時間くらい何も食べず眠りもせずにPCに向かったりしてました。こういうときというのは、とことん仕事が捗ります。もう機械のような状態ですね。何かの拍子に緊張が途切れると、急に空腹を感じたり眠ったりします。しかし、睡眠は浅く、疲れがとれません。
で。明日から仕事に復帰です。しかし、眠れません。床についてからかれこれ2時間半。睡眠不足のはずだし、疲れてもいます。しかし、頭が冴え切っています。眠ろう眠ろうとしますが、頭に浮かぶのは気になるバグのことだったり次に実装しようとしている機能の設計だったり。
明日から人間の生活に戻らなきゃいけないのに...と思っているのですが。
投稿者 kagelow : 02:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月10日
寝たきり
休みに入って2日が経過しました。
基本、寝たきりです。動けません。いや、動ける(体力はある)のですが、動く気になれません。要するに気力の問題です。頑張ってPCに向かったりもするのですが、それ自体に言いようのない嫌悪感を感じてしまいます。開発者としての機器かもしれません。もとい、危機かもしれません。嗚呼。
しかし、うだうだごろごろとしていることにも嫌悪感を感じてしまうため、2つの嫌悪感のバランスが変わったとき動き出すことができるのでしょう。ひとまずは頭の中での開発作業を少しずつ進めていくことにします。
投稿者 kagelow : 22:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月08日
終わった...
なにもかも... ( ※ 一部例外あり )。
寝る。
投稿者 kagelow : 23:30 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月05日
4月になったのに
...状況がほとんどなにも変わっていません。
本当はですね。陰郎は4月に大きな休みをとるはずだったのです。昼間の仕事は3月で撤退。夜間にヘルプで入っていた仕事も3月でケリをつけ、4月の大半を休みにして Palmware 開発に専念! するハズだったのですよ。はい。
しかし、夜間のヘルプで入っていた仕事が終わりませんで、ずるずるとひきずっています。他人のお尻を拭き続ける仕事というのはつらいものです。拭いても拭いても汚れが落ちません。こんなふうに表現すると嫌悪感もまたひとしお、という感じです。嗚呼、あの二人の顔は二度と見たくないぃぃぃぃ。
しかし、がんばるのです。もうちょっとで休みに入れます。人間らしさを取り戻すのに時間がかかりそうですが、なんとか開発に戻るのですよ。早く戻りたいのですよ。ちなみに3月の総稼働時間は 358時間でした。合掌。
投稿者 kagelow : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月29日
38度6分...自己ベスト
疲労とストレスで熱が出てしまいました。熱っぽいとは思っていたのですが、足元がおぼつかないので医者に行ってみたところ、検温されて『はい、38度6分。インフルエンザの検査もしましょうね。』ですとさ。
結果としてはインフルエンザではありませんでしたが、だからと言って熱が下がるわけでもありません。解熱剤と抗生物質を山ほどもらいました。結果、前回書いた自己ベスト370時間は達成できないようです。それでも340時間にはなるはずなので、それでも自己ベスト。そして発熱も自己ベスト更新です。多分。(汗
投稿者 kagelow : 09:30 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月25日
370時間...自己ベスト
土日って、ナニ? という感じで3月を過ごしています。以前書いたとおり、仕事を2つ掛け持ちでやってます。やりたくありませんが、火だるまになっている仕事をなんとかするべく頑張っておるわけですよ。「 火だるまになってるのはお前だろう 」 と言われるかもしれませんが、まぁそれはさておきまして。
3月も残すところあと1週間。現時点で、2つの仕事をあわせた稼働時間の見込みを算出して驚きました。なんと 370時間となっております。自己ベストです。すごいすごい。近年まれにみる詰め込みようです。2か月分は働いてる勘定になります。会社従業員だったら確実に労基法に引っかかってますね。
まぁそんな感じで、Palmware 開発が滞っております。一部の方、お待たせして申し訳ありません。陰郎も人間です。いざとなると 「 死にたくない 」 とかなんとかいう声がどこかから聞こえてくるわけです。まぁ死にはしないと思いますが。
投稿者 kagelow : 16:00 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月20日
R-D1s が欲しいの。
R-D1s の話題に触れるたび、butuyokumania さんはちょくちょくこちらに振ってくる。しかし、陰郎が買うなどとは誰も本気で思っていないだろう。そもそも価格設定が道楽モノである。そして、一眼レフしか知らない陰郎にとっては 「 レンジファインダー 」 というものがそもそもよくわからない。いや、以前誰かに説明してもらったような気がするが失念してしまった。加えて、以前購入した Nikon D70s が全然使えていない。使っている暇もない。だから R-D1s を買う理由は全然ない!
...でも、欲しいの。(笑
なんというか、「 手に入れたいと思わせる 」 何かがあるんだなアレには。これが異性だったらまさに魔性の女である。なんとなく、そういう方面で身を滅ぼす人間のことが理解できるような気がする。そんな写真機である。
投稿者 kagelow : 23:30 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月19日
私信:陣来霧殿
かなり古い話題ですが、一応。

渡した相手からは 「 お主も悪よのう... 」 と言って頂けました。まる。
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2007年03月04日
めがねめがね
気がつけば3月ですね。仕事が理不尽に忙しく、最近は午前様が当たり前になってきています。それでもこの週末はビルのメンテナンスのため停電、というわけで2日間お休みです。やっとこまとまった時間がとれた、やれ開発だ...と朝起きて。ん? んむ?
メガネがない。
いつも枕元に置いてあるはずのメガネがありません。そもそもメガネが必要なくらい視力が悪いのと、起き抜けで視界がぼんやりしているのが重なってほとんど何も見えません。めがね、めがね...と探しますが一向に要領を得ません。ひょっとしてメガネをかけたまま寝たことに気付かず、今もメガネをかけているんじゃないのかしら...と半ば本気で疑って自分の顔の上を探しますがやっぱりありません。動物園のクマのように部屋の中をうろうろしますがそもそも何も見えてませんから効果なし。枕の下も探しました。掛布団もひっくり返しました。ゴミ箱もあさりました。でもやっぱり出てきません。何も見えません。まさに宅内遭難であります。
で、どうなったかって? 最終的には見つかりました。見つかったのはベッドの下。ちょっと考えられない場所に転がってました。今後気をつけましょう。メガネがないとほとんど生活無能力者です。陰郎の弱点です。嗚呼。
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2007年02月17日
GetEndOfLife( )
...くだらない話です。
テキストを処理するコードを書いていて、コンパイルした途端にコンパイルエラーが出まくりました。見ると、行末を取得する関数呼び出しをすべて GetEndOfLife( ) と入力してしまってました。
...人生の終わりを取得してどうする。(涙
そんだけ。
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2007年02月07日
素数から2の累乗へ
さきほど、2の累乗になりました。さっきまでは素数でした。
素数、好きだったんですけどね。でも2の累乗も悪くありません。2っていいですよね。偶数の中で唯一の素数です。2は美しい数です。ビット表現などもすべて2進数です。2の累乗ということは、ビットが1つしか立っていないということですよ。そんな時間は人生の中でなかなかありません。しばらくの間ですが、この時間を楽しみたいと思います。
投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月07日
そういえば、物欲。
...あぁ、陰郎の物欲はどこへ行ってしまったのでしょう? いつごろからか、別段欲しい物がなくなってしまいました。
なんて書くと 「 無欲 」 みたいですが、そういうわけではありません。欲しいと言えばいろいろ欲しいものはあるんです。でもね、なんかこう、駆り立てられるようなあの感覚がない。「 本当は必要がない 」 とか 「 経済的にどうこう 」 とかいった冷静な思考では退けられないような、「 欲しいもんは欲しいんじゃぁ! 」 というあの感覚がない。してみるとたいして欲しくないのか。それとも老いさらばえたか。
ところで、「 必要 」 と 「 物欲 」 はやっぱり違うものだなぁと思う。陰郎宅にはかれこれ8年近く使っているインクジェットプリンタがあるが、いい加減新しいプリンタが必要だと感じている。感じ続けて5年近く。しかし、必要だと感じていても 「 欲しい 」 とはさっぱり思わないものだからいつまで経っても古いまま。時折印刷するといろんなところにインク擦れをおこす。やれやれ。
まぁ、そうは言っても日本で普通に使える Palm OS 搭載スマートフォンなんか出ちゃったら鼻血噴出して欲しがるのは目に見えてるんですけども。ふぅ...
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2006年12月22日
雨と林檎とあの男
雨が降る...と電話が喋っていたので電車通勤。結局降らなかったものの、たくさんの人間が不自然に押し込められる乗り物に久し振りに揺られた。耳元では林檎姉さんが絶叫している。電車を降りると、これまた不自然に似たような格好をした人達がこれまた不自然にも同じ方向に向かって歩いている。そんな中に紛れ込んでみると、嗚呼これが所属するということなのだろうか、と思わず訝ってみたりもしてしまう。ずいぶん不愉快な所属もあったものだ。しかしそんな自分を対象化して見ているという点で、やはり自分の目は他の方向を向いているのだし、所属はまだそこに成立していないのだな...そんなことをとりとめもなく考えていると、母の死に際して涙を流さなかったがために処刑されたあの男のことが頭を過った。陰郎にはなにが不条理なのか、理解できない。唯、彼が彼の言うところの真理に対して誠実すぎたということはわかる。誠実さは時として人を不幸にする。それは、彼が最期のときに感じた幸福とはまったく別のものなのだろう。
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2006年12月07日
三角漢字...というのか?
どれくらい昔のことか忘れましたが、おそらくは10年ほど前、父親にこんなことを言われたことがあります。
「 品 」 のように、ある文字を三角に並べて作った漢字は9つあるらしいぞ。全部わかるか?
まぁそのときはそのときで、父親と一緒になんとか9つ並べたような気がするのですが、記憶が定かではありません。それはいいのです。それはそれでいいのです。問題は、今それを思い出して調べたときにわかったことなのです。それはなにか。
もっとたくさんあるらしいのです。
どうやったら漏れなく調べられるかわからないため、Windows の IME パッドを使い、手書き文字認識で手当たり次第に調べました。しかしそれではさすがにアレなので、画数順に漢字一覧を表示し、総画数が3の倍数であるような漢字を調べていきました...以下、漏れがあるかもしれませんが、ひとまず見つけたもの全部です。表示できない環境が多そうなので、画像で失礼します。
...なんか、もうどうでもいいやという気になりますね。ぱっと見つけただけでこんなに。全然9つじゃないっすよ。大体、ほとんど読めません...まぁ、いわゆる常用漢字 ( でしたっけねぇ ) とか第二水準までで9つ...とかいう話かもしれなかったのですが、真相はすでに闇の中でございます。いえ、父はまだ存命ですが。
── 追記 ──
漏れがある可能性、大です。お気づきの方、ご指摘いただけるとうれしいです ( なんかすごく基本的な字が漏れているような気が... )
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2006年12月06日
36時間で3.7kg減。でも生きてます。
本文は追記欄に。あまりキレイな話ではありませんので注意してお読みください。
── 追記欄ここから ──
月曜日の午後でございました。職場で激しい腹痛に見舞われ、トイレに駆け込むと激しい下痢。それでも会議などあったため、耐えに耐え、忍びに忍んで定時退社。バイクを置いて帰るわけにも行かないので、がんばってバイクに乗って帰りましたよ。いや、こんな状態では電車のほうがかえって怖いか。
帰宅後、夕食なんて概念は意識をかすりもせず、とにかく横になります。しかし、すぐにトイレとの往復開始。さらに、どうにも催嘔感 ( こんな言葉なかったっけ? ) が拭えなかったため、試しに吐いてみたんですが、これがもう出る出る。すがすがしいまでに吐きました。下痢に関して言えばほぼ30分おきにベッドとトイレを往復する夜。もう不安で眠れるわけがありません。結局一晩中行ったり来たりでございました。
翌日、すなわち火曜日。「 午後まで様子を見させてください 」 という電話をしたっきり音沙汰なしの人間になってしまいました。いけませんな。いい加減 「 出し切った 」 という感じで胃も腸も空っぽになっていますが、だからといって調子がよくなるわけでもありません。出るべきものが出尽くしてしまうと、面白いもので苦し紛れに呻き始めるんですね。結局この日も食物は一切口にせず。水分を摂ろうとしても怖いのでお湯しか飲めません。しかし、飲むとまた下るんですね。そんな感じで、この日はひたすら呻いて過ごしました。しかし、さすがに落ち着いてきたと見えて夜はそこそこ眠れたような気がします。
そして今日。すなわち水曜日。朝目覚めて最初に思ったのは 「 あ、まだ生きてる... 」 ということでありました。体重計に乗ってみます。なんと、月曜日から 3.7kg減。おぉ凄い。36時間でですよ。平均すると1時間あたり 100g のペースで減り続けたという話になります。これが減量なら凄絶だ。いや凄惨といってもいい。まだ下腹部に不安感はあったものの仕事へ。しかし朝食・昼食は怖くてパス。まるまる48時間の絶食ということになります。
復職 ( 別に長期病欠したわけじゃないですが ) して言われたのは、「 食中毒じゃないのか? 」 でありました。あぁそうかもしれません。でも陰郎としてはあまり興味がありません。なんていうとちょっと妙に聞こえるかもしれませんが、ひとまず生き残れた ( あるいは生き残ってしまった ) わけですから、他に気にしなければならないことがたくさんあるわけです。とはいえ食べ物には気をつけましょう。原因がなんであれ、アレだけ激しく吐瀉を繰り返すと食べるという行為自体が恐ろしくなりますから。
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2006年11月26日
粛清の嵐
あー、別に血生臭い話ではありません。
どんなイメージを持たれているかは知りませんが、陰郎は整理整頓が苦手な人間でございます。捨てるべきかどうか悩むものはとりあえず保管します。悩む時間も勿体無いので、そうでなくても保管します。そして保管の方法が下手です。自宅は事務所も兼ねているため、そこそこ広い場所を借りていますが、それが災いの元。途方にくれるほどのガラクタの山ができあがるまで放置してしまったりします。嗚呼。
まぁそうなってから積み上がったあれやこれやを眺めると、一体全体どういうわけでこんなものを捨てずにとっておこうと思ったのやら...と首を傾げるようなものが出てきたりするわけですよ。きっと保管するという決断をした時点ではそうではなかったのでしょうけれども、いざ片付ける段になるとことごとくゴミに成り果てるというのは考えさせられるものがあります。
...ここまで書いたところで、ペーターの法則 ( という名前だったと思うが記憶が定かでない ) を思い出しました。「 企業組織で働く人間は、その職階で無能となるまでは昇進を続ける。実際の仕事は、無能のレベルに達していない従業員によって実行される 」 というものです。なんとなく似てますねって書いた時点で似てないことに気づきました。
というわけで、久しぶりに粛清の嵐が吹き荒れるわけであります。ことココに至っては思い切りよくぽんぽんと捨ててしまいましょう。あの日の失敗もやり直したい思い出も...って何言ってる。そしてついでに開発環境にしている PC も丸ごと再構築です。アプリのインストールがめんどくさいったらありゃしません。しかし作り直すと快適ですね。こんなふうにしてこの週末は過ぎていくのでしょう。いいんです。無駄にしない青春なんてあるもんですかってすでに30超えてますけど。ふぅ。
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2006年10月23日
対人無能力?
不肖、陰郎。31歳。いまだに家にはテレビがありません。まぁあっても見ないので無い方がいいのですが、そこはそれ。やはり世の中の動きにはついて行けませんで、人と会って世間話などする段になるととても苦労します。プログラミングやソフトウェア開発の話題なら普通に話せるのですが、世間話でそういう話題にはなかなかならないものです。なんででしょうかね。(笑
先週末、ちょっとした会食の席に呼んで頂いたときもそうでございました。風邪薬で頭がぼんやりしていたせいもあったのですが、とにかく会話について行けません。会話に入ろうとしても、頭で考えているうちに置いてきぼりを食ってしまうのです。途中からそういうキャラになってしまい、結局終始そんな状態だったのですが。
...ひょっとして、陰郎は対人能力が退化し始めているのでしょうか。
そんなことをふと思いました...まぁ、モノ作りの道を進む人間というのは多かれ少なかれそういうものかもしれません...などと否定的なステレオタイプで括っちゃいけませんね。まぁ人それぞれというものでございます。
思うに、陰郎は複数人数での会話がどうも苦手なようです。1対1で、差し向かいで話をするのは苦になりませんし、好きだといってもいいくらいなのですが、3人以上いる状況では途端に会話の流れに乗れなくなってしまいます。なんなのでしょう。慣れの問題でしょうかね。
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2006年10月09日
RHODIA と ダックノート
丸善丸の内本店に行ってまいりました。
この日の目的はこちら。RHODIA であります。4Fのステーショナリコーナーに置いてありました。
いろんなサイズがあるんですね。陰郎としては 「 ワイシャツの胸ポケットに入ること 」 が条件でしたので、小振りなモノを選びました。せっかくなのでケースも。これで使う楽しさと喜びがアップします。
で、卓上で使う大きなサイズのモノも...と、思ったところ。RHODIA の上に 「 ダックノート 」 なるモノが置いてあります。麻貼りの表紙の質感に触れた瞬間、心を奪われてしまいました。
説明書きを見てみると、職人による時間をかけた手作りなんだそうです。作成に一ヶ月以上も要するのだとか。丸善のネットショップから、勝手ながら引用させていただきます。
ダックノート(ダックとは英語で帆布の意味)はすべて手作り、まさに職人の熟練された技の結晶です。本文紙はフールス紙と呼ばれるインクが滲まず、万年筆の書き味も良い紙を使用。「本かがり」という製本方法で、長年使用してもページが抜け落ちにくくなっています。背の部分は熟練の職人が背中を木槌でたたき丸みを出しており、ページが開きやすく持ったときしっくり感があります。よれたり型くずれが少ないので保存効果も高く、俳句や日記を綴ったり、研究用のノートとしてご愛用ください。
...嗚呼、もうダメです。活用できるかどうかなんて考えてる余裕ありません。もうリスペクトの想いだけで買ってしまいました。ノート一冊に ¥2,100 は高いかもしれませんが、久しぶりに 「 手にする喜び 」 みたいなものを感じさせてくれる買い物でありました。
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2006年09月24日
生存報告
まだ存命中であります。
開発は、細々と続けております。何か続けて書こうとすると全部言い訳になりそうなのでやめておきます。
以上。
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2006年09月18日
メモがとれない...
先日書いたとおり、9月から新しく参加しているプロジェクトでは、PDAの持ち込みが禁止になっています。記憶媒体の持ち込み・持ち出しもね。
これまで、この日記に書く内容や、開発作業上のアイデアなどは手元の Palm に入力して持ち帰ったりしていたのですが、それができなくなってしまったワケですね。また、開発中の作品のソースコードを携帯し、職場で昼休みに作業したりもしていましたが。それもやっぱりできないのです。嗚呼。
大体、持ち込み禁止といったところで、通勤時間は拘束時間外。つまり賃金の発生しない時間帯なわけですから、なにを持ち歩こうが個人的なモノであれば文句を言われる筋合いは無いはずです。ならば持ち込み禁止にする以上はロッカールームを用意するとか、元締めで責任を持って預かるとか、そうでなければ通勤時間も勤務時間として扱うか、そういった体制を整えるのが筋というものでございましょう。通勤時間や昼休みを無駄に過ごすのは正直なところ耐えられません。こちとらヒマじゃないんですから。
ひとまずのところ、思いついたことは紙でメモを取って持ち帰るしかありません。どこかで調達しないとなぁ...なんでしたっけ、RODHIA でしたっけ ( 綴り合ってるかな )。ああいうのが良さげですね。昼休みは紙や本と戯れる生活になる...と。情報産業界よ何処へ行く。嗚呼。
しかし、もし持ち物検査とかされたらどうなってしまうのでしょうかね。走り書きとはいえ、プログラムのソースコードや設計図面がたくさん出てきたら怪しまれるだろうなぁ。(笑
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2006年09月13日
心機一転? 二転三転...(涙
ご無沙汰しております。陰郎です。
9/11 より、仕事を移りました。といってもフリーランスなので転職というわけではありません。単に別のプロジェクトに契約先が変わっただけです...というとコトモナゲに聞こえますが、引継ぎだとかなんだとかでこの2週間近くは大変だったのです。もうわやくちゃだったのですよ。引継ぎは大事だなんて皆さんおっしゃいますが、引継ぎ期間中も人件費は発生するわけで、元と先がいる以上人件費は2倍です。しかも情報をこっちからそっちへ ( 可能な限り欠落なく ) 移動させるだけですから、生産的なわけではありません。重要だけど生産的でない。するとどうなるか。重要だからちゃんとやれという割にはお金 ( つまり十分な期間 ) を用意してくれないわけですね。まぁ 「 問うに落ちず、語るに落ちた 」 とでも言いましょうか。結局は引継ぎについてどう考えているかははっきりしてしまうものです。
んで、移った先の新しいプロジェクトなのですが、ここがなかなかセキュリティ的にイカし(レ?)たところでして。媒体だの USBメモリだのの持ち込み/持ち出し禁止なのは普通として、当たり前のようにネットワークは外につながりません。さらに HDD の暗号化やら操作トレース取得。さらにさらに PCの FDD や CD-ROM ドライブ、USBポートなんかは全部にテープを貼るんですね。陰郎は常々昨今のセキュリティ関連のあれやこれやを 「 ごっこ 」 だなどと言ってきましたが、「 ごっこ 」 もここまでやれば天晴れなものです。もう 「 ごっこ 」 を通り越して 「 プレイ 」 ですねあれは。セキュリティプレイ・監視プレイであります。こういうのがイイ! 燃える! という性癖の持ち主はあまり見かけませんが。
そんなわけで、昼休みにちょいとネットを見たり PPL にコメントしたり、ができなくなってしまいました。また、新しい環境に慣れるまでの間、活動が滞る可能性があります...こういう理由で中断するのはものすごく嫌なのですが、なんとか続けて生きたい...じゃない、続けて行きたいと思ってますのでどぞよろしゅう。
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2006年07月31日
タグ付き結束バンド
本日、小一時間ほど空き時間ができたので、東急ハンズに行って参りました。欲しかったものは唯一つ、『タグ付き結束バンド』であります。家中に転がるACアダプタがずっと悩みの種で、嫌がらせかと思うほどに形状が似通っているんですよね。なので、結束バンドにタグがついたのはないかと。あるはずです。そういうニーズはあるはずです。そうすればどの AC アダプタがどの機器のものなのか、わかるのです。でも。
売っていませんでした。
...おかしいな。よく仕事場で目にするようなサーバラックの裏面、あのケーブル類がびっしりと並んでいるところ、タグ付き結束バンドがついてるじゃないですか? あれ、売ってないんですね...ま、陰郎の探し方が悪かった可能性もあるんですけども。
んで。しかたなく普通の結束バンドを購入して帰ります。帰宅して、ほとんど憂さ晴らしのように結束しまくるわけですよ。そしたらば。全部同じ結束バンドで束ねてあるもんだから余計に似通ってきちゃうの。もうワケがわかりません。結局、使う際にはアダプタの表示を指差し確認してから使うのでしたとさ。
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2006年07月03日
ゴールが見えたら打て [2]
計算ミス覚悟でやってみることにしました。以前の話はこちらを参照してください。一応、バカバカしい図をもう一度。
えぇと、まずは地球の外周が 40,000 x 1,000 メートルですから、円周の公式より地球の半径は 6,366,198 メートルとします。で、選手の目線を 1.8 メートル、ゴールポストの高さは知らないので仮に 2.5 メートルとします。ここで地球の中心を点 O とし、選手の視線と地表が接する点を P とします。点 O から点 P に垂線を引くと、三角形は2つに分割されますね。選手-点O-点Pがなす角度を a1、ゴール-点O-点P がなす角度を a2 とすると、単純に三角関数を使ってそれぞれを求めることができます。
a1= 0.0430857612 度
a2= 0.0507770542 度
結果として、選手-地球の中心-ゴールがなす角度は 0.0938628154 度となります。ここから計算すると...
答えは 10429.2017111111 メートル。すなわち 10km と 429m と 20cm。
というわけで、10.43km 以上離れたところからゴールに向かって走ると、地平線の向こうからゴールが現れてくるようです。無論コートは起伏の無い平面( というか球面か )である必要がありますし、空気もキレイでないと見えないでしょう。さらに、選手には必要十分な視力が要求されますし、そこからシュートを打つのであれば、10km 以上は飛ばさないと意味がありませんね。おしまい♪
#なんか、派手に計算違いをしているような気が...
投稿者 kagelow : 00:00
2006年07月01日
ゴールが見えたら打て
えぇと、昨日はあんなことを書いたくせに、今夜はちょっとふざけたことを書きますゴメンナサイ。
時事ネタというにはアレですし、少なくとも日本ではそれとて旬を過ぎてしまった感がありますが、サッカーです。普段の陰郎としてはありえない話題ですね。でも、思いついてしまったので仕方ありません。何かというと、随分昔に一世を風靡した、あのサッカーマンガであります。あの、「 ゴールが見えたら打て 」 というやつ、あれですよ。
まぁ冷静に考えたらゴールが見えないわけないじゃないですか。どんだけ広いコートやねん! とか、まぁ誰でも思うことではあります...しかし、「 では、どれくらい...? 」 という話題はついぞお目にかかったことがありませんでした( 見聞が狭いだけかもしれない... )。そんなわけで、じゃ、実際どれくらい離れてればそれが実現するのか、それをどうやって求めたらいいのか、まぁ気になってしまったわけですね。それではいってみましょう。
簡単のために、地球を外周4万km の完全な球と考えます。中学校で習った公式で地球の半径 r は求めることができますね。そして、選手の目線の高さを h1、ゴールポストの高さを h2 とします。遠くからゴールに向かって走る選手から見て、最初にゴールポストが見える瞬間というのは、図のように選手の目とゴールポストの上端を結ぶ視線が地球との接線となる瞬間であることを意味します。
![]()
( クリックすると実にバカバカしい拡大画像が! )
わかりやすさのためにデフォルメして書いているため、ありえないほど地球が小さい( というか人とゴールがデカい ) ですが、そこはご愛嬌。で、この点線によって作られる三角形によって切り取られる太線の部分。それが答えです。地球の中心から視線に垂線を描けばその長さも r、そこから地球の中心部分の内角が計算できればあとは簡単ですね。
ご興味があるようでしたら、実際に計算してみてください ( ...て最後までやらんのかい )。
# いや、具体的な数字にはあまり興味がないので...(笑
# ちなみに、いい加減に考えたので、根本的に間違ってる
# かもしれません。
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2006年06月13日
休刊です
うん、ここに書いてる暇がないほどやることがあるってのはいいことだ...
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2006年06月11日
めずらしく、開発でない話
こんばんは。ワールドカップ何処吹く風の陰郎です。あ、もちろん project-enigma も日本代表を応援しておりますよ。陰郎は愛国心に溢れておりますからね。日本代表頑張れ! ...と 86,400 秒に1回くらいは思います。でも試合は見ません。だって陰郎宅にはテレビがありませんからね。見たくても見られないのです。「 PC で見られるんだろ? 」 って? ご名答。陰郎の PC には TV チューナーがついております。でもね。アンテナ線を繋いでないんだなこれが。「 テレビあっても見ないくせに! 」 という突っ込みに対しては笑顔で話題を変えることにします。にっこり。
さて ( 本当に変えるらしい ) 、それで思い出しました。NHK 受信料支払いに関する法制化だか義務化だか、世の中の流れに疎い陰郎には判然としませんが、あれって今どういう状態なんでしょうかね。陰郎としては国営放送あってしかるべしと思っておりますし、受信料を別口で徴収したりするから払う人と払わない人が出てきて話がややこしくなるんだと思っております。かく言う陰郎も払っておりませんが。だってテレビ持ってませんからね。テレビを設置すらしていないのに受信契約を結ぶいわれはありません。
そういえば、NHK から一度集金に来たことがありました。「 うち、テレビは置いていないんですが 」 って言ったら、あっさり帰ろうとしたのでこっちがビックリしまして。 ...ちょっと待って。今の本当に信じたの? まさかね。このままじゃ嘘ついて追い返したみたいだから、ちゃんと家に上がって確認して行ってよ...って、ホントに引き止めて言ったのです。大真面目に。しかし相手は頑として譲らず、そのまま帰ってしまいました。何だったのだろう? 家の中におびき寄せてからクレームのネタにするような人間に見えたのかな?
あ、念のために書いておきますけど、陰郎は NHK の番組は別に嫌いじゃないですよ。時間の無駄になるばかりか知能に悪影響を及ぼしそうな民放よりもはるかにマシです。陰郎もテレビを見られるほど生活に ( 時間的な ) 余裕があれば受信料も払うでしょうしね。
ちなみに、テレビを一切見ない人間の立場から、あえて受信料義務化に関連してこう言い放っておきます。「 所得税かなんかの直接税に含めて徴収しちまえ! 」 と。当然陰郎は見てもいないのに受信料を取られることになるわけですが、それくらい公平なら陰郎は文句言いませんよ。協会とか言ったって事実上は国営放送なんだし、どうせほとんどの世帯はテレビを見ているんです。合理的じゃありませんか。見てるのに払ってない人が現在ゴマンといるわけですが、それがごくわずかな 「 見てないのに払わされる人 」 に入れ替わるわけでしょ。全体の利益にも適うんじゃないでしょうかね。なんて書くとまた国家アレルギー患者たちが騒ぐかもしれませんが、何かと一緒でつける薬がないのが残念です...あ、あとは NHK の集金担当者も騒ぐかも。(笑
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2006年05月26日
作ってなんぼ
...FEPSwitch のリリース以降、とみに体調が悪い陰郎です。早く次の作品に取り掛かりたいのですが、どうにも頭が動いてくれません。間の悪いことに仕事が忙しくなってまして、なんともならない状況です。
こうなると、精神的な欲求不満の方が問題になるんですね。陰郎は普段から自分の体調をあまり気にかけないほうなんですが、理由は何であれ開発が思うように進まないとすぐに心の中が濁ってきます。FEPSwitch で全力ダッシュをしてしまったのが、三十路を越えた身体に応えたのかもしれません。でも開発者は作ってなんぼ。自分の精神衛生上の理由からも、早く作業を軌道に乗せたいところであります。
このところネタがありませんので、事実上休刊の言い訳みたいなエントリになってしまっております。ソフトウェア開発を主題にしたサイトという建前なので、あまり脱線もしたくありません。なにか考えないと。
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2006年05月17日
肝心なときに休刊日
すみません。昼間の仕事がのっぴきならなくて。えぇ、陰郎は社会人ですよ。知りませんでした?
でも、「 あれ 」 はすぐに出しますよ。待っててね。
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2006年05月11日
哀れなマングース君
今日は、陰郎宅の家族の一員、マングース君のお話をしましょう。ん? 陰郎は1人暮らしじゃないのかって? その通りでございますよ。マングース君は生き物ではございません。自転車なのであります。
この Mongoose Crossway 君が陰郎宅にやってきたのは、かれこれ5年位前だったと記憶しております。当時はまだそれほど仕事が忙しくなかったため、自転車通勤などという酔狂なことにトライしておったのですね( 片道1時間 )。程なく仕事がキツくなってしまったため、なかなか通勤には使えなくなってしまいまして。日常生活ではバイク乗りですし、見ての通り荷台も泥除けもありません、それどころかスタンドさえついてませんからなかなか日常的に使えないのであります。かくして、このマングース君は部屋の中で飾り物のようになってしまっております。
しかしまぁ、何故にスタンドさえついていないのか。これについてはちょいと面白いエピソードがありますので書いておきましょう ( 古い記憶なので細部に誤りがあるかもしれませんが )。この自転車は陰郎宅から地下鉄で2駅ほど行ったところにあるショップで購入したのですが、まぁその時、その場で組み立ててくれまして。しかし、出来上がりの雰囲気が漂ってきてもスタンドだけは一向に装着される気配がない ( 泥除けについては事前に聞いてた )。あ、これは...と思い、質問してみたのです。「 スタンドはオプションですか? 」 と。しかし、それに対するショップのご主人の回答は。
「 余計なのはつけるもんじゃないよ。 」
...ぐれーと。男気にあふれております。なら泥除けも荷台もつくワケありませんわな。30年生きてきて、後にも先にも自転車のスタンドを 「 余計なもの 」 と言い切ったナイスガイはこのショップのご主人だけでした。その有無を言わせぬタフネスに敬意を払い、いまだにスタンドはつけておりません。不便なんですけどね。 だから乗らなくなるのかも。
話を戻しましょう。そうは言ってもまるっきり乗らないのはやはり申し訳なく感じてしまうものでして、ちょいと自転車通勤を復活させてみようかと。毎日はちょっとキツいので、1日おきとかから。慢性的な運動不足が続いておりますから、多分1時間20分くらいかかるかもしれません。途中で遭難してしまうかもしれません。ひとまず生存の報告をするためにもこの日記はこれからも毎日つけようと思います。
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2006年05月05日
アナザー・サイド・オブ・陰郎
えぇと、どこから書いたものでしょうか。普段とは違うことを書こうと思います。ちょっとしたカミングアウトです。少し恥ずかしい。平たく言いますと、「 ゲーマーとしての陰郎 」 です。
普段、陰郎はゲームをやりません。PC に向かっているときは大体開発ですし、家にはテレビがありませんからゲーム専用機もありません。唯一やるのは Palm 上で楽しめるゲームですね。それもパズルものや計算モノが中心。アクションやシューティング系は基本的にやりません。しかし、そんな陰郎が唯一、非常に好きなものがあります。それはなにか。
「 SimCity 」 です。
あぁ書いちゃった。なんか恥ずかしい。そうです。陰郎は熱狂的な SimCity プレイヤーなのであります。しかし、かれこれ2年ほど離れているので、「 だった 」 と過去形で書くのが正しいかも。そもそも PalmLife などの古典シミュレータに傾倒していったのは SimCity からでありました。初めてオリジナルの SimCity をプレイしたのがいつ頃だったのかはまったく覚えておりませんが、その後 SimCity2000、SimCity3000 とプレイし、最後に購入したのは SimCity4 でありました。たしかそれが 2003 年頃のことでしたが、購入後開発に専念する生活に入ったため、それ以来ほとんどプレイしておりません。とにかくまとまった時間が必要なんですよあれ。だからやってられないんですね。
しかしま、部屋の片付けなどしていると、CD-ROM が出てくるわけです。で思い出す。ちょっとやってみる...少し目が潤む、と。うんうん、好きだったなぁこれ。今でも好きだけど。SimCity というのは、他のタイプのシミュレーションゲーム ( まぁ信長とか三国志とかの戦略型など ) が好きな方でも 「 ナニが楽しいのか分からん 」 と言われるコトがありますから、このエントリをお読みになっている皆さんのうち、確実に何割かは引いてしまったんではないかと思います。いいんです。気にしませんよ。気にしませんともさ。
でまぁ、ここからはもう余談なんですが、今のところ最新版である SimCity4、これが恐ろしく贅沢なゲームでして、CPU、メモリ、グラフィックカードなどのスペックがそうとう豪華でないと快適に動かないんですね。今 SimCity4 がインストールされている PC は Pentium4 1.7GHz で GeForce2 32MB 。512MB あったメモリは去年1本死んでしまったので 256MB ...これでもかなりキツいのであります。
そこで。やっぱりというか何故かというか、パワーアップ計画が持ち上がるのでありました。う~ん、そうだな、CPU は Pentium4 3GHz くらい、メモリは 1GB でしょうね。でもってグラフィックカードは GeForce 6800 あたりの VRAM が 128MB くらいあるやつ...などと楽しい楽しい妄想が。で、ここで我に返るのであります。
「 いつやるんだ? 」
...やっぱり無理かも。(涙
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2006年04月19日
休刊日
えぇと、今夜のエントリはお休みします( 普段たいしたコト書いてるワケじゃありませんが )。いろいろ初体験があって面白かった。ちょいとボイスブログでも始めてみようかと思ったのはまだ内緒である。闘いはまだまだこれからだ。butuyokumania さん、ありがとう。
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2006年04月17日
耳鳴りとサウナと紙と鉛筆
昨夜、大音量のメインスピーカーのすぐ近くで撮影をしていたせいか、まだ耳鳴りがやみません。仕事人となって以来、すっかり 「 無音状態 」 が好きになってしまいました。もちろん音楽は好きですが、仕事や趣味の開発をやっているときに音楽が流れているのがダメ。なんかこう、考え事の邪魔になるんですね。音楽が流れている状態でデザインしたソフトウェアって、なんかこう散漫になります。単純作業をやっているときは音楽流れてた方がいいんですけどね。
で。特に耳鳴りとは関係ないんですが、最近サウナを初体験しました。齢三十にして初めてのサウナ。通っているジムのドライサウナなんですが、ちょっとショックでした。あんなに暑いものだとは。暑いというより熱いという字の方があってるんではなかろうかと思うくらいの温度で、メガネをかけたまま入ったら熱くなって触れなくなりました。しかしまぁ、かなりの量の発汗ができる身体のようなので、しばらく続けてみようかと。最近ご無沙汰でジムの月謝も勿体無いしね。
今日もジムに行ってサウナに入ったわけですが、そのときに考えました。ここで汗を書きながらぼーっとしている時間はいかにも勿体無い。ここに Palm を持ち込んだらどうなるだろう? やっぱり壊れるかな。うん、やめといた方がいいな。では本は? いやいや、できれば設計作業がやりたいな。Palm 持ち込みたいのだって、設計のメモ書きをしたいのだし。では、紙と鉛筆。どうかな...別に燃え出したりはしないだろう。うん、原始的でいいね。ちょっとくらい汗がついたって気にすることもないし。やってみよかな。でもモノの持ち込みは御法度の可能性が高いな...なんてことを相棒のディジーに話したらですね。「 ジムに行ってるときくらいやめといたら? 」 と叱られました。はいそのとおりですね。すみません。
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2006年04月11日
次、いってみよう。
あ。いや、2日連続でリリースしたりはしませんよ? そうではなく、次の開発に取り掛かろうという意気込みを表明することでネタがないのをゴマカしたかったのです。それにしても、どうして 「 ごまかす 」 って 「 誤魔化す 」 って書くんでしょね。
それはそれとして。休暇があけたと思ったらまたもや忙しい日々に放り込まれつつあります。思うように開発が進まないせいもあって、1つ作る間にアイデアの方は2つくらい湧いてしまうのです。こりゃ一生退屈しないで済みそうですな。作る時間にはいつも困ってますけどね。あっはっは。 (泣
というわけで、次の開発に取り掛かります。あいかわらず一般ウケするようなアイデアはありませんが、そこはそーいうものということで。便利なアプリとか、誰がやっても楽しいゲームは他の開発者の方に任せます。陰郎は重箱の隅っこに人生を費やすのです! ひょっとしたら誰かがつついてくれるかもしれませんからね。
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2006年03月19日
乗り換え
先日のエントリでも書いたとおり、2回目の車検を目の前にして聞こえてきた甘い誘惑。まぁあんなふうに書いたことからもおわかりかと思いますが、結局乗り換えることにいたしました。で、早めにしないと廃車手続きが間に合わないということで、この忙しい中、頑張って時間を作りました。今日はショップに行く前に簡単ながら最後の掃除をしてやりました。そして写真を撮って...5 km ほど離れたショップまで、最後のドライブであります。4年間、ほとんど毎日乗っていたわけですから、なんだか感慨深いものがあります。
そんなわけで、新しい車体がこちら。
車種は同じです。年式と色が変わりました。「 クラシカルホワイト 」 だったかな。正直言ってこんな色を乗りこなせるかどうか、自信がありません。ちなみに、以前の色は先日のエントリに載ってた写真と同色です。
明日からはこいつが相棒です。ノーマルに比べてちょいフラットめのハンドルになっているなど、慣れるまではいろいろと戸惑いもあるでしょうが。まぁ仲良くやっていきましょう。
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2006年03月18日
缶詰の中の死体とゾンビ
水で薄めすぎたなぁと思っていた 「 忙しいネタ 」 ですが、ネタの方が自然と濃くなってくることもございます。金曜日の昼に出勤してから早24時間。仮眠を2時間とったのと、夕食を食べにファミレスに行った時間以外はずっと仕事をしております。それでまだ終わりそうもないのだから始末が悪い。ほぼ完全に缶詰状態です。このプチ・デスマーチの道連れとなった仕事の相方は、この昼休みにオフィスの隅っこで死体のように眠っております。そのまま死体にならなければ良いのですが。
で、普段朝に弱い陰郎ですが、「 朝起きる 」 ことよりも 「 眠らない 」 ことの方に滅法強いことを再認識しております。前述の通り相方はへろへろなのですが、陰郎は何故だか元気。すこし頭痛がしますが、これならあと24時間くらいは仕事ができそうです。相方が死体なら陰郎はさだめしゾンビといったところでしょうか。これで仕事そのものが面白い内容だったら言うことないんですけどね。
そんなこんなで今週末は職場の中でうごめいて過ごすことになりそうな予感 ( てかもうなってる )。誰だこんなスケジュール立てたやつは。始まった時点で失敗しているプロジェクトってのはこういうのを言うんだぞと以下略。
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2006年03月15日
更新不能
忙しすぎます。よって細かいことを箇条書きで。
・ eye さんの 「 めざてん 」 。脳年齢は一番上手くいって 19 歳でした。
・ 車検の話ですが、結局オチました。乗り換えます。忙しい時期ですがなんとかなるでしょう。頑張って記念写真でも撮らねば。
・ 4月以降の仕事が決まりました。失業せずには済みましたが、さりとてうれしくもないという微妙なところ。今はとにかく休みたい...
・ たまに PipeWorks をやってみるのですが...こんなに難しかったかなこれ。
投稿者 kagelow : 00:35 | コメント (2)
2006年03月13日
乗換えのご案内
電車の話ではございません。目前に控えたバイクの車検に絡むお話しです。
陰郎は、本田技研工業の CB400SS という二輪車に乗っております。単気筒です。空冷です。セルスターターついてません。キックで始動するのです。シンプルです。故障しません。これぞ単車です。さすがにブレーキは前輪だけディスクですが。

で、かれこれ4年乗ったわけです。今月末が2回目の車検...とても気に入っているので、最後まで乗り潰すつもりでおりました。 ...そこに悪魔の囁きが聞こえてきたのであります。
金曜日のことでございました。お世話になっているバイク屋さんから電話が。車検の手続きに関することかと思ったら、なんと、同じ車種で 2004 年モデルの中古車が出たから乗り換えてはいかがという。乗換え提案の内容は以下のような感じでした。
・ セルスターターがついている。
・ 車体の状態がとても良好。事故車ではない。
・ そのお店で元の所有者に新車で販売しており、身元が明確。
・ 車検が 21ヶ月くらい残っている。
・ 今乗っている車体を下取りに出せば差額の支払いだけ。
・ 乗り続けるなら車検は現金決済だが、乗換えならローンが利用可。
このバイク屋さんは、かれこれ5年くらいお世話になっているお店で、ウデも確かです。阿漕なことはしないお店なので、言っていることは信用していいと判断しています...しかし、ひとまずはこの週末に現物を見せてもらう約束だけをして電話を切ったのでありました。
正直言ってですね。乗り換える気はなかったんです。今の車体はかなり気に入ってますし、バイクってのはキックで始動するのが大切なプチ儀式。セルスターターなんぞいらん! と思っています。それに、車検の費用だってちゃんと貯めてあるから別にローンを勧められても...ねぇ。 というわけで、お心遣いを感謝するに留めて、丁重に辞退しようと思っておったのであります。しかし、約束は約束ですから日曜出勤の前に立ち寄ったのですよ...しかし。
現物を見るんじゃなかった...( 汗
かなり気持ちがグラつきました。もちろん販売用にお店できっちりクリーニングしているからでもありますが、本当、新車かと思うくらい状態が良い。提示された金額 ( 下取り金額との差額ね ) も、車検の費用と比べてみると決して悪い話じゃありません...特に、今回はタイヤの全交換とかもあるんで車検の費用が高いんですよ。4年間、ほとんど毎日乗ってますしね。お世話になっているお店だし、たまには売り上げに貢献してあげないといけないかな...と、なんだか 「 言い訳検索モード 」 に入ってしまったのでありました。
結局、「 月曜・火曜あたりまでには決めますんで 」 と保留するのがやっとでした...このところの過剰労働で思考能力が弱っているところに、この甘すぎる誘惑。あ、ダメだこりゃ。多分オチるわ...
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2006年03月09日
煽られても動じなくて後悔
数日前のこと。深夜。明治通り。
仕事を終えてへろへろの状態で愛車 ( 2輪ね ) に乗り、自宅への道を走っておったのです。したらば。明治通りで後ろにぴったりとついてくる自動車がおるではないですか。こちらはなんにせよ速度超過に気をつけて制限速度+10km/h で走っておった ( そりゃ超過だよ ) のですが、それが気に入らないのか、この馬鹿 ( 名前がわからないので、仮にそう呼ぼう ) は明らかに 「 煽っている 」 と言うべき車間距離でついてきます。やれやれ、この疲れてるときに。
しかしまぁ、こちらも大人です。動じませんよ。へんに急ブレーキを踏んだりもせず、さりとて道を譲ったりもせず。なんせ制限速度を 10km/h も超えているのです。これだけでも大サービスというものではないですか。さらに、この馬鹿 ( と仮に呼んでおく ) が無理な追い越しをしたりできないように、車線のど真ん中にルートをとります。隣の車線にいる自動車と並走してますから、追い越しは無理。まぁほとんど嫌がらせですね。いやいや、この馬鹿 ( 仮名 ) を思っての行動ですよ...と、思いきや。
ネズミ捕りをしておりました。
そこを通過して以降、この馬鹿 ( 仮名 ) は煽ってくるのをやめましたが、この時点で陰郎は激しく後悔しておりました...畜生! なんてこった! こんなことなら道を譲るんだった...100m くらい手前で譲っておけば検挙されるところを鑑賞できたのに...! この馬鹿 ( くどいようですが仮名 ) を救っちまったよ...
いやいや、楽しもうとしてたなんて書きませんよ ( 書かないだけ )。やっぱり、検挙されるか事故を起こすかしないと身にしみてわからないじゃないですか。だったら事故よりも検挙の方がマシですよね。親心ですよ親心。馬鹿な子ほどかわいいってね。事故でも単独で他界してくれるならいいのですが ( それは親心とは違うな )。
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2006年03月08日
タイトルすら思いつかない
今日で31歳と1ヶ月。せめて1日1エントリくらいは積み重ねて行こうと密かに思ってはいたものの、本日はまだ職場で仕事中...というわけで本日は挫折。書くことがないわけじゃないものの、時間がありません。なんとかして活動を軌道に戻さないと。生活も。
あ、あと人生も。
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2006年03月07日
セルフたらい回し
さて、この忙しいときにアレなんですが、確定申告に行ってきましたよ。そこはそれ、出来上がった申告用紙を提出するだけですからすぐなんですが、日曜日はその書類を書き上げる作業で時間がとられてしまいました。でもって昨夜。これが大変だったんです。なにが大変かって、確定申告に必要な控除証明が見つからないんですよ。生命保険とか、そういうやつね。部屋中引っ掛き回して探しても見つからなくて。あれがないと控除が受けられないから所得税の額がガツンと上がってしまう...と、途方にくれてしまったのです。今から控除証明の再交付を申請していては間に合わん...と思っていたら。最後の最後で税務署から送られてきた申告書類の封筒の中に自分で入れたことに気づきました。灯台もと暗し。最初に開封したときに、なくさないように必要なものをその中にまとめておいたんですな。で、安心してきれいに失念した、と。いや、凹みますこういうの。
そんな感じで大混乱だったわけですが、さすがに提出自体は10分で終わります。その後、不動産屋へ移動して住居の賃貸契約更新も。で、お次はバイク屋に立ち寄って車検の書類を確認し、日取りを調整。これで終わりかとおもいきや運転免許試験場で免許の更新...これだけ全部やって 「 午後イチで出社します 」 ってそりゃ無理ですわ。免許試験場に到着した時点で11時半。写真撮ったり手数料払ったりを済ませて、いざ講習...は12時20分から2時間の予定ですか.. .ダメです。多分出社は3時近くになりますなこりゃ。と、ここまでの文章を講習開始までの待ち時間に書いたのでございました。
しかしまぁ、車検を除いてきれいさっぱり片付きましたから結果オーライでしょう。車検も必要な書類が揃っていることは確認できたし...仕事はまだ2週間くらいはどたばたの状態が続きますが、あぁ眠い。
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2006年03月05日
全品半額! but not 高田馬場店
えぇと、珍しく食べ物にまつわることを書きます。mizuno-ami さんのところで知った情報ですが、「 すがきや 」 が 3/4、3/5 の2日間、60周年記念ということで全品半額セールだそうです。陰郎は生まれてから22歳まで、ずっと愛知県で育った人間。すがきやに洗脳されていないワケがありません。そんなわけですから半額でなくても行きますが、残念ながら現在生活している東京にはただ1店、高田馬場にあるだけです。
しかし、60周年。そう、すがきやは戦後ずっと日本を見つめてきたのです ( 話がややこしい方に逸れつつあるな )。行かずにおれますか。そう思い鼻息も荒くすがきやのサイトへのリンクをクリック!...したのですが、高田馬場店は全品半額の対象外だそうで...( 涙
でも行きますよ。というか月イチで行ってますよ。今、メインで付き合いのある会社の事務所が高田馬場にあるんで、月イチで高田馬場に報告に行く生活なんです。そのときには必ず食べてます。中部地方に根を張ったすがきやとは微妙に味が違うのがちょっとだけアレなんですけどね。それでも食べるんです。洗脳されてますから。えぇ。
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2006年02月28日
黒猫が通る
結構前の話だ。だから、もう長い付き合いになる。どこでだったか思い出せないが、考え事をしながら歩いていたら、視界の隅になにか黒いものがいた。
お? なんだあれ?
...と思って目をやると、それはすっ...と自分の視界から消えた。その後も、何度か見かけたが、いつも隅っこの方にいて、陰郎が視線を投げかけるとさっといなくなる。黒い小さな、多分動物だ。きっと猫だろう。名前をつけてやろうかと思ったが、やめておいた。多分本当の名前があるだろうから。
陰郎になついているのか、そうでないのか、よくわからない。寄ってくるわけでもないが、どんなに遠くに出かけても時々見かける。バイクに乗っているときにも見かけるし、家にいるときでも。視界の隅にじっとしていて、陰郎が眼を向けなければずっとそこにいる。いつでもはっきりとは見えなくて、なんとなくうずくまっているように見える。しまいには、眼を向けることが追い払うことに等しいような気がして、そっとしておくことにした。そうすると、いつの間にかいなくなる。そして、また忘れた頃にやってくる。
かれこれ3~4年前に他界した実家の猫を思い出す。20年以上生きて、老衰で大往生した。もう少しで人語を喋るかと思ったが、そう簡単にはいかなかったようだ。陰郎はその猫のことが大好きだったのだが、向こうはそうでもなかったらしい。毛並みは雉虎だったから、黒猫とはちょっと違う。でも、もしあの猫が今になって陰郎の周りをうろついているとしたら、情念が残っているのはこっちかもしれない。
おれ病気かなぁ...と思った31歳の2月末日。
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2006年02月15日
争えぬ血
さて、物騒な話ではありません。誕生日に病院で採血するハメに陥った陰郎。今日は検査結果を知らせてもらうために再度病院へ行って来ましたよ。
診察室に入ると、なにやら先生難しい顔をしてらっしゃる。視線の先には血液検査の結果シートが。さてはややこしい結果でも出ましたか...と、思ったら。先生開口一番 「 正常過ぎます 」 とな。結果シートを見せてもらいましたが、本当、検査対象項目すべて正常範囲。2年ほど前の検査で正常範囲を逸脱していた腎・肝あたりも正常に戻っていました。唯一 「 尿素窒素 」 項目が正常範囲よりわずかに低いが、先生いわく低い方は問題ないとのこと。
しかし、そうなると体調の悪いことの原因を他に探さねばならんことになります。そのせいで先生と2人、「 困りましたねぇ... 」 などといって腕組みをしていたのは滑稽でありました。しばらくして先生が 「 あっ、でも結果が正常なのはいいことなんですよ? 」 なんて言うもんだから陰郎も 「 そっか、そうですよねぇ。あっはっは! 」 などと、まぁ奇妙なテンションになっておったのであります。
まぁひとまずは内臓系に問題はなさそうとのことで、やはり睡眠不足や運動不足、生活リズムの改善、PC から離れる時間を作る...などの忠告を受けたのでありました。まぁそのへんは予想 ( 予定? ) どおりと言いますか、ひとまずフィジカルな意味での 「 病気 」 でなくて良かったということで。
とはいえ、開発を止めるわけにはいきませんから、相変わらず PC にべったりな生活は続くでしょう。残念ながらそこは譲れません。しかし、運動不足なんかは否定できませんから、ちょくちょく身体を動かすとしましょうかね。なんだかんだいっても悲惨な検査結果じゃなかったということでそこそこ機嫌がいいようです。
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2006年02月14日
食べたくない人
不健康ネタの頻度と更新全体の頻度には相関関係がある...! という信念を持った振りをしている陰郎です。タイトルに書いた通りなんですが、別に飽食自慢とか勘違いしないでいただきたい。とにかく食欲がないわけです。食べることは決して嫌いではないのですが、さりとて好きかといわれると沈黙する他なし。で、食欲がないと言っても結局食べる。機械的に。食べる。なので別に痩せてたりはしません。全然。
なんというか、こう食べることに喜びを見出せないのですよ。不幸ですね。バチあたりでもあります。結局は豊かな生活を送ることができるこの日本という国にいるバチあたり以外の何モノでもありません。しかし、そう反省したところで食欲がわくでもなし。しかしひとまずやることがあるので食べます。かなりの確率で毎日ほとんど同じものを。あ、なんかそのへんに原因があるよーな気がしてきた。
さらにアレな方の話題にスライドしますが、食欲同様、性欲もイマイチ冴えません。眠欲 ( などという言葉はあるのか ) はまぁまぁですが、良く眠れません。アドレナリンが出るのは開発やってるときだけです。ビョーキですね。でもそれなりに Stay HIGH な毎日を送っているダウナー人間です。どっちだよ。こういう人間が増えすぎると国家も危機に陥りますな。自分のような人間がこれ以上増えませんように。
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2006年02月09日
筋弛緩の夜
えぇと、仕事に復帰しました。が、まだへろへろです。
それでも昼休みは貴重な時間なので、頑張って作成中の作品のドキュメントを書いています。昼休みが終わった途端に具合が悪くなるのはきまりが悪いので仕事もどうにか頑張ります。昨日は丸一日ベッドに横になってたのに、さっぱりよくならん...と休憩室で雑談をしていたら、発注元の社員さんから目の覚めるような指摘が飛んできました。いわく、
「 それって運動不足ちゃいます?」
おぉ、目から鱗がありったけこそげ落ちました。ホントそうかも。仕事はパソコンとオトモダチ、通勤はバイクだから運動不足は明々白々。しかも、陰郎は汗をかくのが非常に嫌いで、自宅でも暖房をつけない人間なのです。忙しいから風呂にはつからずシャワーで済ませるし、よって特に冬は低体温なんです。そういえば一昨日医者に行ったときに体温を測ったが、ずいぶん低かった気がする。そんなこんなで体内の循環が停滞しているのかも。それならば安静にしているよりはストレッチをしたり軽い運動をしたりしたほうが良いのでは...!
まぁそんなワケで仕事中もちょっと手が空けば腕の筋肉を伸ばしてみたりしておったわけですよ ( 挙動不審 )。もうそれだけでもだいぶ思考がはっきりしてくる。おぉ、なんて素敵なんでしょう。こりゃ今夜は全身の筋肉をほぐしてからゆっくりと風呂にでもつかって...そうすればまた昼間の仕事も夜の開発も頑張れるようになるのかも。
よく考えてみれば、眩暈やらなんやらに至る前に気づけよ、という感じがしないでもないですが、その辺が陰郎の陰郎らしいところでございます。今年は 「 人間らしく生きる 」 というのが目標の1つだったはずなので、体調が回復するまでは軽い運動やらなんやらを継続して見ようかと...あ、風呂沸いた♪ それでは。
投稿者 kagelow : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日
病欠って、ひさしぶり
病んでいます、ということで仕事を休みました。風邪とかなんとか、明確な理由がないのがつらいところ。それがあるとこちらも気が楽なんですけどね。いつ治るのかとか、ある程度予想もできるし。
ただ、自営業として契約ベースで仕事をしているものだから、仕事失っちゃうとどうにも都合が悪い。短期的には生活に困るし、長期的には職務経歴に傷跡を残す。これまでの経歴は決して恥ずかしいものではない ( 輝かしいものでもない ) が、「 体を壊してプロジェクトを離脱 」 なんてことになっちゃうと、どうもねぇ。
とはいえ、そんな感じで体調が悪いのを無視してだらだらと仕事を続けてきたのも事実。どこかできちっと休まねばならん...なんて言いつつ、自宅でも色々とやることがあってそれを片付けてしまうわけです ( 阿呆 )。特に、神経が磨り減ってしまっているのだから PC から離れなきゃならないのに、ついつい PC に向かってしまう。もうそれ自体が病気ですな。
投稿者 kagelow : 22:25 | コメント (0)
2006年02月07日
壊れてます
...身体が。もともと疲労感や頭重覚は身体の一部、てな感覚であきらめていたのだが、仕事中に眩暈や意識の混濁 ( なんて書くとすごい重態そうだが ) に襲われた日にはさすがにマズいと思うわけで。行ってきましたよ内科に。
これまでも何度か似たような状況で通院したことがあるのだけれど、たいてい採血されて検査。1週間くらい待たされて 「 異常なし 」 。そんなパターンが繰り返されてきたわけです。もっとも、最近は肝臓関連の検査値が少し正常範囲を超えてますね、なんて言われるようにもなってきた。が、肝心の身体症状はさっぱり改善されず。これもいつものパターン。さて今回はどうなるか。
しかし、そんな飽き飽きするパターンよりも始末におえないのが、「 説教される 」 事態だ。やれ働き過ぎだのもっと休めだの、規則正しい生活をしろだの食生活をなんだのかんだのと言われるわけだ。その度に不思議に思うのだが、なぜ忙しい中時間と金を使って病院に助けを求めに行って、そこで説教を聞かされねばならんのか? 不摂生が原因ならわからんこともないが、誰とて生活や家族やその他のなにかのために、仕方なく長時間労働やその他の望ましくない条件下で生きているのだ。そして助けを求めて病院の扉を叩く。それを説教で迎えられたらどう思う? 説教を聞けば治るというならいざしらず、患者が説教を聞きたくて来ているのならいざしらず、だ。もちろん説教で効果があがる場合もあろう。患者が自分の生活様式と疾患の因果関係に気づいていない場合がそれだ。しかし、その説教が(少なくとも患者本人にとって)自明なことであったり、実行困難なものであった場合、説教そのものがサボタージュ行為と言ってもいいようなものだ。
まだある。陰郎は、医療というものは人体の全部または一部のサブシステムに対するメンテナンス作業だと考えている。陰郎がやっているような情報システムのメンテナンスでは、問題の特定と修正方法、見積もり、スケジュールといったものをエンドユーザーに提示しなければならない。かくかくの問題が原因でしかじかの障害が発生しました、これを修正するためにそこのところをこんなふうに手を加えます。この作業にこれだけの人数であの日までに作業が完了する予定です...といった感じでだ。そのコストを負担するのは最終的には顧客であり、顧客の了承があって始めて作業ができる...これらはすべて当たり前のことだ。しかし、病院に行って人体のメンテナンスをしてもらおうとすると、なぜかそれが当たり前ではなくなってしまう。まず、はっきりとした診断をしてもらえないことが多い。投薬についても説明が少ない。結果としてなぜそれで治るのか理解できない。当然妥当性も判断できない。また、期間やコストも見積もってくれない。総じて長期間通院してもいつ終わるのかわからないし、前進しているのか行き詰っているのかもわからない。
念のために書いておくが、陰郎が医療関係者全員をそのようなステレオタイプで見ているとは思わないでほしい。これは純粋に経験論だ。これまでに行ったことのある病院での経験をもとに書いているだけのことで、それを一般化するつもりはない。また、別に情報システムメンテナンスとの対比を書いたからといって、陰郎が医療を甘く見ていると思われても困る。人体というものはそのサブシステム1つをとっても情報システムとは比較にならないほど複雑だ。当然原因がはっきりしないこともあるだろう。いつ治るのか、そもそも治るのかどうか、それすらわからないこともあると思う。しかし、それは曖昧なまま事を進めることの言い訳にはならない。それならそうと説明をすべきだ。違うだろうか?
...なんだか堅い話になってしまった。今日、陰郎は31歳になった。職場で眩暈がして内科に行き、帰宅後はベッドで横になっている。とんだ誕生日である。
投稿者 kagelow : 21:55 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月05日
お届け予定
近況報告にも書いたことなのだが、先日、DELL のノートPCが10万円を切っていたので購入した。ところが、先日届いたメールで 「 お届け予定は 2/28 になります 」 とのこと。
なぬ? 注文してから1ヶ月もかかる? どうやら海外で製造してから日本に運ぶようなので、コスト節減のために航空便でなく海運で...とかなのか? それにしても1ヶ月とは...と、思っていた。
が、問題はここからなのだ。昨夜、帰宅すると運送会社の不在通知が。 「 DELL 様からのお荷物をお預かりしています 」... は? どういうこと?
で、今日の午前中。受け取って見ると、確かにノートPCだった。2/28 という 「 お届け予定 」 はどうなった? 「 交通状況により遅延することがございます 」 とは書かれていたが...3週間以上早く到着ってのはいかがなものか...まぁ、一番最初の予想程度で到着したからいいのだけど。
投稿者 kagelow : 00:51 | コメント (0)
2006年01月21日
雪、エンスト、そして生還
午前4時。半徹仕事を切り上げて職場のビルの外へ出た陰郎はいまいましげに舌打ちをした。
ち、降ってやがる...
雪である。初雪だとかなんだとか、そんな悠長なことは言っていられない。電車はない。背後のビルではまだ2人ほど仕事をしている。目の前には雪とバイクと12kmほどの道のり。陰郎は帰宅するために職場を出たのだ。へらへら笑って職場に舞い戻るためじゃない。帰るぞ。帰ってみせるぜ...
...と、無意味に意固地になって強行する決心を自分に表明。足で地面をあらためる。ふん、凍結もしていないし、すぐに積もるような気温でもない。降っている雪よりも怖いのは積もった雪だ。これなら行ける。というわけでバイクにのり、走り出したわけだ。この寒いのに陰郎のヘルメットはフルフェイスではない。ゴーグルはしているから目は大丈夫だが、顔の下半分は露出している。さぞかし寒いと思うだろう。しかし、寒さなんかどうでもいいのだ。顔面に雪の粒が当たって痛いこと痛いこと。たまらず左手で顔の露出している部分を覆う。その状態で、どうしてもクラッチを操作しなければならない時以外は片手で運転しつづける...雪の日に片手運転なんかやってたら死ぬぞ真面目な話。
しかし、悲(喜?)劇はそれだけでは終わらなかった。道程の5分の3(細かいな)を行ったあたりで、なんと、エンストしてしまったのだ。赤信号の手前でゆっくりと減速していたときだ。エンジンブレーキをあまり使わず、回転数が下がるに任せて止めた感じがいけなかったのかもしれない。そのままエンジンが停止してしまった。しかも...エンジンがかからない! 陰郎のバイクにはセルスターターがついていない。キックだけなのだ。雪の降りしきる中、必死でキックでエンジンをかけようとする陰郎。あ、でもキックをがしがし踏んでたら暖かくなってきた...て、いかんいかん。こんな状況で汗かいたら凍死するぞ。バイクがエンストした30男が都内で遭難ですか? えぇそーなんです。だってエンジンかかんないんだもん。言い訳はいいわけねぇ。あぁもう何を言っているんだ陰郎。
とかなんとかやっている間にエンジンかかりました。それでも懲りずに片手で運転を続け、なんとか生還。えぇ、このエントリを書いているんですから、多分生きているんだと思います。これを書いている途中で、家の外を救急車が走っていきました...そういえば、生まれてこの方救急車には乗ったことがないな...こんなおバカをやった日に乗らずに済んだのだから幸運に感謝せねばならん。しかし、与太話を書くときに途中で文体が変わる癖はなんとかならんものだろうか。
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2006年01月17日
眼痛の嵐
えぇ。痛いです。すごく。
一日平均 14 ~ 16 時間くらいは PC に向かってます。はい。目薬ですか? さしてますけど、効きません。一番キツいのが朝の目覚め時なんですよ。なんか、眼球が動かない感じがするんです。水分が少なくて、目を開けるのも動かすのもキツいんですね。で、目薬をさすと楽に動くようになるんですけど、あまり長持ちしません。
コンタクトですか? 使いますけど、仕事の日は無理です。もっぱら眼鏡ですね...え? PC に向かう時間を減らせ? いや、それができないから困ってるんですよ。別に遊んでるわけじゃないんですから。このままだとやっぱり良くないですかねぇ...(以下略
というわけで、陰郎は眼を酷使しすぎているようだ。仕事柄、目と指と脳だけは大事にしたいのだが、追われるように仕事をしているとそうも言っていられない。最近、日本語の文章をタイプするときは目をつぶるようにしている。特に問題なく入力できることに気づいたからだ。節目節目で目を開け、タイプミスや誤変換がないかだけ確認すればよい。
我々のような職業の人間が年をとったらどうなってしまうのだろう? この業界にいる 50 ~ 60 歳くらいの人々が前線で現役を張っていた頃は、まだ計算機資源が非常に高価だったため、紙の上でコーディングして机上でテストし、最後に実機で...という時代だったと聞いている。ということは、小学生の時分からテレビゲームをし、大人になったら一日中 PC に向かっているような仕事をした結果どうなってしまうのかは、今のオジさん達を見てもわからないということになる...
陰郎は時々、視力や、10本ある指の何本かを事故などで失ってしまったら、という想像をすることがある。指1本でも失ってしまえば今現在の速度では仕事はできないだろう。視力に至っては直接失業につながるし、プログラミングの中に自分を見つけてしまったような人間には人生レベルの問題だ。陰郎の場合、そんなことになったら自殺でもしかねない ( 多分その勇気はないのだが )。
目は大切にしたいものだ。失明でもしようものなら、自分が不便なだけでなく、周囲の人間にも大きな負担をかけてしまう ( 周囲に誰かいてくれればの話だが )。とはいえ、陰郎の場合はプログラミングだけは意地でも続けてしまいそうなのだけれど。
投稿者 kagelow : 22:45 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月14日
物欲は枯れたのか
最近、買い物をしていない。物欲が枯れてしまったのかもしれない。
欲しいと思うものがあまりないのだ。今欲しいものといえば、WX310K。これは今月末になれば10ヶ月の壁を超えられる。これは順当な線だろう。しかし、Bluetooth を使ってあんなことやこんなことを本当にするのかと自問すれば沈黙が帰ってくるのみ。あとは何かあるだろうか...Nikon の FM3A と D200。あと、3月でバイクの車検切れるため、どうしようか思案中...車? どうでしょう。
「 なんだ、物欲あるじゃん 」 などと言うなかれ。今の陰郎の 「 欲しい 」 は、「 まぁ欲しいけど...別になくてもいいし。 」 という非常に消極的なもの。本来、物欲というものは抑え難いもののはずだ。実際に必要かどうかとか、そんな理屈っぽいことは抜きで、財布と相談もせずにこぶしを握りしめて買ってしまう。それが物欲だ。そういう意味では、陰郎はなんだか腑抜けてしまったようだ。欲しいっちゃ欲しいが、手に入れてもホントに使うかどうか...なんていうのは物欲とは言わんのである。
多分、新しいものを手に入れても使う時間がないからだ。意識していなくても、自分はそれを理解しているのだろう。また、開発に割り当てられる時間が 「 足りない 」 と感じている限り、物欲は動き出さないようでもある。自分にとってより本質的な欲求が満たされない限り、それよりも外側の欲求は動き出さないのだ。そう考えると、Treo650 やらを買っていた頃の自分は、よほど開発が順調だったのだろう。懐具合を優先に考えるのであれば、あまり開発が順調ではない方がいいのかもしれない。
投稿者 kagelow : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
独身貴族?
何ヶ月か前のことだが、母親の実家に法事に出かけたときのこと。陰郎の従姉妹の家に立ち寄ったのだが、そこの家の2人の子供のかわいいこと。つい 「 子供ほしいなぁ。どっかのデパートで売ってないかなぁ?」 などと冗談にならぬ冗談をいってしまった。するとその従姉妹、「 独身貴族だもんねぇ。金と時間は有り余ってるんでしょ? 」 とこれまたトゲがあるんだかないんだかわからない返答を返す。...いかん、どうやらお気楽な遊び人かなにかと思われてるのかもしれん...
しかし、貴族が自炊したり掃除や風呂の準備、洗濯を自分でやるかい? それに、結婚相手を探すのだって貴族だったら苦労しないだろうよ。金持ってるって? 結婚したら急に収入が減るわけじゃあるまい。そりゃ支出は増えるだろうが、独身だって将来のこと考えたらちゃんと貯蓄にまわすよ。独身男は人生設計のない浪費家だという意味を込めて 「 独身貴族 」 と呼ぶのだとしたら、それって随分なステレオタイプじゃないか!?
誤解のないように付け加えておくが、陰郎は子育てを含む結婚生活を決して軽く見ているわけではない。家庭や子供を育てるというのはそれ自体素晴らしいことだし、きっと経験しなければわからない様々な苦労があるのだろう。それと比較したら確かに独身という存在は 「 気楽 」 かもしれない。しかし、独身の人間が比較的余裕のあるリソースを何に使うかは人それぞれだ。無為と放蕩に明け暮れる人間もいよう。しかしそうでない人間もいるはずだし、それは家庭に取り組む人間にいろいろいるのと同じだ。大切なのは社会的な立場だけではなく、自らの人生に取り組む姿勢だと思うのだが...
...というわけで、「 独身貴族 」 という呼称に対する、割ともっともらしく聞こえるが微妙に的外れな反論でした ( 自覚はしてるらしい )。
投稿者 kagelow : 12:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月27日
10ヶ月の壁
え~、先週末の話なんですが、京ぽんを WK310K に機種変更すべく WILLCOM のショップに足を運びました。聞けば、10ヶ月以内の機種変更はプラス1万円になるそうです...が。よくよく考えたらまだ前回の機種変更から 10 ヶ月経過していない! ...ではありませんか。というわけで陰郎は悩んでしまったのでございます。
前回の機種変更というのが3月の末なんですね。陰郎にしては珍しく PHS 端末の 「 紛失 」 という失態を演じたときのことですからよく覚えています...ということは、来年1月末なら普通に機種変更できる...1ヶ月と1万円ですよ。冷静に考えれば普通1ヶ月待つでしょう。そうでしょう? しかし、陰郎は意固地になっておりました。Bluetooth であんなことやこんなことがしたい! ...と、実際にやるのかホントに? という冷静な自分への問いかけは都合よく棚に上げて内心盛り上がっていたのであります。
で、どうしたか...「 保留中 」 です。1人で盛り上がっていたわりには意外と冷静に振り上げた手を笑って引っ込めました。陰郎も大人になったもんだ。しかし、まだわかりません。年明けくらいに暴走するかもしれません。しかし、1月末が近づけば近づくほど購入は 「 馬鹿みたい 」 と言われることになるのです...さて、結果や如何に。
投稿者 kagelow : 23:53 | コメント (0)
2005年12月19日
仲間を探しています
自炊を始めてから、着実に食費がかからなくなってきている...うん、たしかに。しかし、安くあがるからといって食べ過ぎていたのでは意味がない。気をつけよう。
で、タイトルの意味なんですけど、「 かつおのり 」 系のふりかけでご飯を食べていて、鋭利な小片と化した鰹節で口の中を切って流血したことのある人っています?
投稿者 kagelow : 22:46 | コメント (0)
2005年12月07日
とても嬉しいメール到来
昨夜、午前1時過ぎくらいだったかな。突然メールが。寝ようと思ってPCはシャットダウンしていたので、京ぽんに転送されてきたことで気がつきました。最近はスパムが多いので実際に内容を見るまではとっても無感情なのです。そのメールもまた、送信元を見ても知らないアドレスだったのでやっぱりスパムかと思ったんですね。でも違いました。
件名欄に見覚えのある言葉が。「 WinLife 」 とあるではないですか。なんと、そのメールは WinLife の定義ファイルを書きたいから方法を教えて欲しいというものだったのです。嬉しいじゃないですか。
実は、WinLife も PalmLife も、定義ファイルの書き方まで質問されたのは初めてなんですね。だからすごく嬉しい。ライフゲームを始めとするセルオートマトンはやっぱり不滅なのね...(涙 初めてだけに、すぐに渡せるドキュメントがないので大慌てで書いていますが、今日中に返事を出せるように頑張ります。半年以上も前の作品なので、思い出しながら...ね。
投稿者 kagelow : 12:35 | コメント (0)
2005年12月06日
宅内遭難
調子を崩して昼間の仕事を休んでしまった陰郎です。ごほごほ。
「 とかいって開発やってんだろ? 」 と言われればハイと答えるしかありませんな。まぁそれでも昼まで寝て、やっとこのろのろと動き出したような次第であります。なんつっても8作目を年内に出さねばならんので ( セルフ納期 )。
それはそれとしてですね。陰郎の自宅は寒いんですよ。屋根はありますけど。壁もありますけど。暖房がないんですね。いや、もとい暖房を使わないんですね。そういう習性がありまして ( 習性かよ )。別に暖房代をケチってるわけではないのですが、なんか使わない。エアコンとかあんまり好きじゃないのかもしれません。
最近耐えかねてこたつを用意しましたが、食事のときしか使いません。開発用PCは別の部屋にあるため、開発中は 「 そのまま外出できるくらい 」 着込んでます。で、寒さにふるえながらプログラミングしてんの。プチ遭難状態ですな。しかし、こたつのせいで、「 ノートPCがあれば、こたつで開発ができるな... 」 という考えが頭をよぎることが多くなりましたよ。甘ったれですな陰郎も。
投稿者 kagelow : 14:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
季節ネタではありませんが
もう、かれこれ何年も前の話なんですが、高齢者が自動車を運転するときに車体に付けて使用するマーク。あのマークですよ。あれ、正式な名称を知らなかったのですが、ビジュアルに直感的に陰郎はこう呼びました。
「 枯葉マーク 」
そしたらですね、両親 ( だったと思う ) に叱られまして。あれは枯葉マークではない、だいたい枯葉とは何事かと。叱られたわりに正式な名前を教えてもらえなかった ( 忘れただけかもしれない ) のでいまだに得心が行かないんですけどね。
まぁ正式名称と違う名前を使用してしまったことについては 「 どうもすみません 」 なのですが、初心者マークは 「 若葉マーク 」 でしょ? そこへ持ってきてあの形状と色彩。陰郎に言わせれば、あれで枯葉を連想するなという方が無理がある と思うのですがいかがでしょうか。
以上、開発が追い込み状態で書くことのない陰郎でした。
投稿者 kagelow : 12:35 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月31日
白物家電がやってきた
本日、電子レンジと炊飯器が我が家にやってきた。冷蔵庫を除けば、我が家で初の白物家電である。
念のために言っておくが、陰郎は東京で生活を始めてもう8年になる...話すと長いので話すが ( 話すのかよ )、まぁかくかくしかじか...というわけだ ( おい )。まぁ、陰郎宅にはこの8年間テレビというものすら無い。無くても困らないし、あると邪魔だ。白物家電も使っている暇が無かったのだが、残り少ない人生、電子レンジによって浴びる電磁波が少々増えても誰も文句は言うまい ( そういう問題なのか )。
...これでまぁ家電はひととおりそろったことになるだろう。あとは屋根さえあれば、我が家も文化的生活の始まりだ。
( 念のために言っておくが、最後の一文だけは冗談である。 )
── 追記 ──
先日のオフ会では一部の方に散々疑われたが、このエントリでわかってもらえたと思う。陰郎は独身だよ! いや、真面目な話ね。
投稿者 kagelow : 00:40 | コメント (0)
2005年10月24日
To be, or to do. . .
10月に入ってからずっと調子が悪い...これは、多分アレだな。以前
「 あ~もぅ、早く終らねぇかなぁ、人生。 」
とかなんとか悪態をついてたからだ。願いが届いた バチが当たったに違いない。
まぁそんな話はさておき、人間30にもなると何が原因で死ぬかわかったもんじゃありません。陰郎は時々 「 日焼けしている 」 ように見られることがありますが、そんなわけがないじゃないですか考えても見てください。人生の7割をPCの前で過ごしているような奴が日焼けなんて( まぁ7割は言いすぎだな )。陰郎はですね、生まれつき肝臓と腎臓がちょいと調子悪いんです。それでこんな肌の色なの。酒好きで肌の色が悪い人がいるでしょ。あれと似てますね ( 似たくないけど )。だから陰郎は酒呑まない。かなり効率よく寿命縮めるのがわかってるから。でもね。飲まなくても最近調子悪いのよ。微熱が続いてさ。ちょっとしたことですぐ風邪みたいな症状に悩まされる...と。これはあれだな。肝不全とか腎不全かな。もう長くないかな。オオゲサかな。もし 「 余命2年 」 とか言われたらどうしよう。陰郎的には次の3択だ。
1、全力で治療し、寿命を延ばす。
2、遊び倒す。
3、ソフトウェア開発にすべてをかける。
3番に決まってんじゃん! どうせジャンキーだよ俺は! ( 結局不真面目か )
投稿者 kagelow : 20:08 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月08日
Medieval Heroes ...?
いなあもセンセと MACY さんのところで度々話題に上る Medieval Heroes というゲーム。 ...なんだか面白そうじゃないか。
実は、陰郎はシミュレーションゲームが大好きなのである。もっとも好きなのは SimCity シリーズなのだが、戦略系のシミュレーションも大好きである。三国志に大戦略...あとは Theme Hospital とか Zoo Tycoon のような経営型もやってた時期があったな...
しかし、時間が無いのだ。
ただでさえ忙しいのに、ゲームやってたら開発する時間が無くなるのだ。あれだけ好きな SimCity だって、手元にある最新版の SimCity4 はまともに遊べてない。そもそも自宅ではゲーム自体ほとんどやってない。だから Palm で遊べるゲームというのは貴重なのである。そこへもってきて Medieval Heroes である。
...どうしよう。きっと面白いだろうな。でも自分のシミュレーション好きを考えると、どっぷりハマる可能性があまりにも高すぎる。ここはひとつ、見てみぬ振りをしよう...
── 追記 ──
このエントリにばかりコメントスパムを送りつけてくる阿呆がいますので、このエントリのコメントはクローズします...
投稿者 kagelow : 01:22 | コメント (2) | トラックバック
カレーのおじさま
夜の10時頃。仕事帰りに時々お世話になるカレー屋さん。注文を済ませてからしばらくしたとき、店の奥のほうで騒ぎが持ち上がった。誰かが怒鳴っているようだが、一人分の声しか聞こえないから怒鳴り合いや喧嘩ではないようだ。しばらくすると、赤い顔をした中年男性が何やら強い調子で独り言を呟きながら店を出て行こうとした。店主がそれについていき、入り口のあたりで押し問答を始める...
僕は入り口に近いカウンターにいたからその問答をはっきりと聞くことができた。どうやら中年の客は相当酷く酔っているらしい。要するに注文したカレーが何時まで経っても出てこないことに不満を表明したいようだが、要領を得ず、同じ内容を何度も繰り返したりする。聞いているうちに腹が立ってきて怒鳴りつけてやりたくなったが、その酩酊客は言いたいことを言ってそのままふらふらと出て行ってしまった。後には酩酊客が注文したカレーと、いわれの無い災厄に肩を落とす店主。そして 「 いい年をしてみっともない... 」 と嘆く陰郎が残された。
念のために言っておくと、店内には僕を含め数人の客しかおらず、商品の提供が遅れるような状況ではなかった。また、僕は頻繁にその店を利用するが、不手際は今まで経験したことも見たこともない。その騒ぎは僕が入ってすぐに起きたから、実際のところあの怒れる客がどれくらい待たされたのかは知る由も無い。あとは推して知るべし...といったところか。
敢えてはっきりと言っておこう。酒に酔って人にあたり散らすような奴は最低である。「 酒の上のこと 」 などという言葉もあるが、素面でやっていけないことを酩酊でやっていいという法はあるまい。そんな言葉を振り回す奴はそれを免罪符にしたいだけなのだ。酒と一緒に礼節を飲み込んでしまうようなら酒など飲まぬことだ。そもそもそれは酒を飲んでいるのではない。酒に呑まれているのだ。
「 お客様は神様だ 」 という言葉があるが、これをどう心得違いしたのか 「 客の立場ならば道理に合わない我侭を通したり礼節を軽んじても良い 」 と思い込んでいる虚け者があまりにも多い。「 お客様は神様だ 」 というのは顧客を大切にします、という意味だが、「 金を出す=客=大切にされる 」 というところから大いなる勘違いが始まる。金さえ払えば神様になれるのであれば誰だって苦労しない。大切なのは礼節や道徳であるはずだ。拝金主義によってこれらの概念が霞んでしまって以来、「 お客様は神様 」 という言葉の意味は変わってしまった。金ずくで大切に扱ってもらいたいなら風俗店にでも行って面倒を見てもらうことだ。もっともそんな客は風俗店でだって御免蒙りたいだろうが。
投稿者 kagelow : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月24日
たしかに心配にはなるね
人生も折返し点を過ぎるとさすがに体がたるんでくる。曽祖父譲りのマッチョ体質のおかげで、まぁ見れんこともない体型は維持しているものの、お腹のあたりに居候し始めた脂肪が気になり始めたんですな。そんなわけで、齢三十にしてジムに通い始めたわけです。この夏から。
ジムに行って何をするかと言えばひたすら燃焼モノの機械とたわむれる。まずは体脂肪率を落とさなくては...というわけで、筋トレ系のマシンには目もくれず、自転車みたいのをこいだりベルトの上を歩いたり走ったりするわけです。
で、そんな燃焼モノのマシンのなかでも陰郎が気に入っているのが、クロストレーナーとか呼ばれているやつ。これは、要するに歩いたり登ったりするマシンです。角度や負荷を変えることができて...あぁ、うまく説明できん。以下のようなやつです。実際に使ってるのはもっと古いモデルですが。
http://precor.jp/cpr_efx_546.html
今日もこれを1時間ばかりやってきました...で、ようやくタイトルに書いた話ができるわけです。このクロストレーナー、正面のパネルにいろいろと表示されるのですが、なんかこう、負荷やらなんやらの状況に応じて 「 減量トレーニング 」 とか表示されるゲージがあるんですな。そこに以下のような表示が。
「 心配機能トレーニング 」
...うん、たしかに心配にはなったよ。使って大丈夫なのかなこのマシン。
投稿者 kagelow : 20:00
2005年09月20日
歴史は繰り返す
職場からバイクに乗って帰宅する。あの日と同じように曇っていた。あの日と同じように、浅草あたりの店で夕食を済ませる。あの日と同じメニュー。いつもと同じように、夕刻が夜に変わりつつある時間。
食事を終えて店を出ると、あの日と同じように雨が降っていた。
...な~んてシリアスぶって書いてもくだらない話に違いはありませんね。今回は雨具すら持っていなかったので、店の軒先でしばらく待ちましたよ。だいぶ小降りになってきたので思い切って走り出しましたが、やっぱり土砂降りになるんですな。浅草の北ってどうしてあんなに降るんだろう。ヘルメットがフルフェイスじゃないんで、雨粒が顔に当たってもう痛い痛い。
あの日は 「 家に着くまで降り続けた方が嬉しいのに... 」 とかなんとか書きましたが、今日はきっちり自宅まで土砂降りのまま降り続けてくれました。前言撤回です。1分1秒でも早くやんでくれたほうが有難いです。自宅に着いたらもう、入水自殺をやりそこなってバイクで帰ってきたみたいでしたよ。あれだけ徹底的に惨めな気持ちになるのって、都内じゃなかなか難しいんじゃなかろうか ( 都外ならどうとかいうワケじゃないですけど )。寝よ。
投稿者 kagelow : 21:56 | コメント (0)
2005年08月31日
5年前の作品
以前の職場から連絡があった。
昔、自分が作ったプログラムがどうも上手く動かないらしいという。あまり大きな声ではいえないが、ソースコードは手元にもある。見てみると、2000年作成。5年前だ。
ひとまず、できるだけの対応はすることを約束し、電話を切る。もちろん契約はないし、以前の契約が切れてから1年以上経っているから瑕疵担保責任もない。よって自分が対応する義務もない。しかし、自分は自分が作成したものは基本的に面倒を見ることにしている。相手によっては「都合のいい奴」かもしれないが、そこは難しいところだ。もちろん、残った人間でメンテナンスを続けられるような体制を敷かないプロジェクトにも問題はあるが、この業界には作りっぱなしで逃げていく奴が多すぎる。
というわけで今日の定時後、5年前の作品をケアすることになった...今となっては誰も面倒を見てくれない、かわいそうなプログラムだ。大丈夫。俺がちゃんと動くようにしてやるから。
投稿者 kagelow : 12:51
2005年08月12日
ふりまわす雨
暑さに弱い。ゆえに夏は食欲がない。さらにはひとり者でバイク通勤なものだから当然のごとく夕食は帰りに道すがら適当なところで済ませるわけです。今日もそうでした。昨日も一昨日もそうでしたけど。そんなわけで浅草あたりの店で夕食を済ませ、さて帰るかと店の外に出たわけです。
雨が降り始めているではありませんか。
まぁ今日は朝から雲行きが怪しかったですからね。ちゃんと雨具など持ってきておるわけです。こいつを着て...と、着終わる前に雨が土砂降りに変わっていきます。痛い痛い痛い痛い! 雨粒が痛い。どれくらい痛いってBB弾が地肌にヒットするくらい痛いってそんなことはいいんだ。なんとか着終わって出発。浅草を北に向かうのですが、この時点で土砂降りの3乗くらいスゴい雨。中型二輪車ごと流されてしまうんではなかろーかと心配になりつつ走っていくわけですが、カバンに収まるようなちゃちな雨具では屁のつっぱりにもならず、雨具の中はすでにびしょ濡れなわけですな。それでもメゲずに明治通りに合流し、走っていくわけですが、三ノ輪を過ぎたあたりで妙なことに。
雨がやんでしまったではありませんか。
それどころか、そこから先は路面が乾いてます。つまりこの辺は「雨がやんだ」のではなく、「降ってない」のです。ありえんでしょうちょっとちょっと。ほんの500m手前まで土砂降りですよ。ほら現に僕びしょ濡れなんだから...ってすげー不自然ですこの状況。乾いた路面上をずぶ濡れの男が二輪車に乗って走ってます。交差点の信号待ちで周囲の車から集まる好奇の眼差し。いったいどんな想像をされているのでしょうか。見ないで、僕を見ないでお願い。あぁ消えたいできることなら今すぐに。
こんなんだったら家に着くまで降りつづけた方が嬉しいのに...などと思いながら家に着いたわけです。バイクを降りて雨具を脱いで...と、あぁ駐輪場から家の玄関まで、誰にも会いませんように...と思っていたら。
雨が降り始めたではありませんか。
...もういいです。消耗しました...と言いつつも心の中で何故か快哉を叫びつつ玄関に向かって歩く陰郎なのでありました。
投稿者 kagelow : 21:30
2005年08月06日
ひさびさにお出かけ
といっても MobilePLAZA へ。
初めて LifeDrive を触った。確かにディスクアクセスで少しもたつくが、思っていたほどではない。逆にデバイスの厚みは想像以上だった。ありゃ分厚いわ。あとは T|T3 の Used があった。T|C はさすがにないな...結局何も買わず。いや、買うつもりで出かけたわけではないのだけど。