2010年03月30日

Pocket WiFi 交換完了

 本日、夕方に運送業者さんが来た。Pocket WiFi の交換品を届けに来てくれたのだ。で、受け取りと同時に交換対象の個体を引き取ってくれた。玄関先での交換というのはなんともありがたい。

 充電してから PC につなぎ、バックアップしておいた設定をリストアしてみる。問題なし。ディスプレイもちゃんと表示される。バッチリだ。

 で、考える。今回は、一応初期不良扱い(?)ということで無償交換してもらったわけだ。保証規定だかなんだかには、1年(2年だったかな?)くらいは無償修理ということになっているわけだが、今回の事件について、デバイスの扱い方に問題はなかっただろうか? ディスプレイが表示されなくなるまでの間、Pocket WiFi を持って外出したのは1~2回くらいで、強い衝撃を与えた記憶もない。自分の感覚としては、突然表示されなくなったという感じなのだが、それは過失がなかったことを保証するものでもない。何を気にしているかというと、もし自分の扱い方に問題があったとして、それを自覚しないままだとまた同じことが発生する可能性があるということだ。無理に自分のせいにしたいわけではないにせよ、もしそうなら自覚して修正したいと思う。ソフトにせよハードにせよ、モノは大事にしたいしね。

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2010年03月26日

Pocket WiFi に異常発生

 昨日あたりから Twitter では書いていたことだけれど、外出先でいざ Pocket WiFi を使おうとしたところ、電源が入らなかった。

 少なくとも、入らないように見えた。しかし、手元の iPod touch では Pocket WiFi のアクセスポイントが表示されている。接続もできる。そのまま管理画面にログインして中を確認するが、どう見ても自分の Pocket WiFi の設定だ。しかし、電源が入っているようには見えない。通常、Pocket WiFi はしばらくするとディスプレイの表示をやめるが、なにかボタンを押せばちゃんと表示されるものだ。しかし、今はまったく表示されない。しかし、使用できるということは電源が入っているのだ。つまり、ディスプレイが表示されなくなってしまったのである。

 帰宅後、無線経由でなく USB 接続にして色々確認したが、やはり設定には異常なし。ディスプレイの表示状態に関連する設定もない。電源は入る。使用もできる。しかし、ディスプレイは一切表示されない。まるで目隠しをして使っているような感じだ。念の為工場出荷状態に戻してみたり、バッテリを外してから再度つけてみたり、思いあたることを全てやってみたが、やはりダメだった。

 仕方がないので、今日の朝イチでカスタマーサービスに電話。結局交換ということになった。交換品を自宅に送ってもらい、玄関先で手元のデバイスをそのまま運送会社さんに引き渡すという段取り。使おうと思えば使える今のような状態では、とても有難い仕切りだ。ついでにカスタマーサービスの電話口で対応してくれたスタッフの方の対応も文句なしに丁寧だった。感謝。


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2010年03月20日

結局 Pocket WiFi

 今日届いた。結局入手してしまったのだ。D25HW。

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 言い訳がましいことを書いておくと、WILLCOM の WX310K、あれのリアルインターネットプラスを解約して、外出中のネットワーク接続は全て Pocket WiFi を使用することにした。結果、無線 LAN 機能を搭載したデバイスを持ち歩く必要が出てきたわけだ。Palm TX か、あるいは iPod touch か。

 Palm TX に PIM データを入れても安心していられるなら TX で決まりだが、未だリセットループのトラウマからは逃れられていない...ような気がする。そろそろ試してみようかな。

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2009年12月27日

Mac OS X で emacs とアレ

 今日まで意識をかすりもせずにきてしまったが、Mac OS X でも emacs は使えるんじゃなかろうか。そう考えて調べてみると、Carbon Emacs とかなんとかいうものがあるらしいことがわかった。これまで OS X のシェルプロンプトからテキストベースの emacs を使ってきたが、どうやらこちらの方が使い勝手が良さそうだ。

 そう思ってダウンロードしてみたが、まだ Mac でのアプリケーションのインストールには不慣れで、自分が何をやっているのかよくわからない。結果的にはちゃんと動くようになったのだから結果オーライとはいえ、なんかこう、気分がすっきりしない。

 それはそれとして、Emacs が動くようになった以上、あとはアレが欲しいわけだ。日本語入力に使うアレ。イチから順番にやるんだと一式を持ってきて make してみたが、どうやら nkf がないとかで途中で make が abort してしまう。

 Mac OS X で使える nkf を調べてみたが、GUI 前提のものしか見当たらない。さらに調べてみると、sourceforge からダウンロードしたソースをビルドすればそのまま動くらしい。やってみると一応ビンゴ。これで make が通るようになり、サーバプロセスを立てることができた。あとは Emacs にフロントエンドを入れて、これでカンペキ。もう Windows でも Linux でも Mac OS でも Palm でも同じ日本語変換環境だ。ビバ。

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2009年10月31日

結局やっちまった

 ハードウェア RAID が可能な自前交換可能 HDD ボックスと 1.5TB のディスク2つ。ミラーリング構成でバックアップ体制とした。

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 まぁ悩んでいたことは以前から書いてきたとおり。しかし、数日前の夜、なぜだか眠れなくてイライラしている時に amazon を覗いてしまったのが運の尽きだった。まぁいずれは入手することになっていただろうからよしとしよう。


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2009年10月29日

ここにもいます

 pocketbook の章仁さんが 「そのNETBOOKは御守代わり?」 というエントリで、持ち歩くだけで使わない方について書かれている。それは確かに勿体無いと思うと同時に、自分のことについて考えてみた。

 陰郎も、外出時は ASUS の EeePC を持ち歩いている。基本、カフェとかで開発作業をするためのものなので、ネットに接続することはほぼ皆無だ。陰郎の場合は用途が用途なので、そもそもネット接続の手段自体が貧弱 ( 緊急時用に Willcom WX310K で Bluetooth ダイヤルアップだけ)だが、普通ネットブックと呼ばれるものを入手する人は快適なネット接続環境を準備するのだろう。そう考えると、そもそも想定されている使い方 ( ASUS の EeePC がネットブックのカテゴリに入るかどうかは良くわからないが)をしていない時点で、やっぱり勿体無いような気がしてくる。

 一方で、ごく一部の人間にとってだけもっともな感想も出てくる。それは、「皆そんなにネットに繋いで何やってるの? そこには何か楽しいものがあるの?」 というものだ。ネット依存を揶揄しているのではなく、これが以前からの真剣な疑問だったりするのだ。プログラミングしてる方が楽しいじゃん、て。同意できない人がほとんどだろうとは思うが、最初に書いたとおりごく一部の人間にとってだけもっともな感想だ。

 仕事や趣味によって使い方は人それぞれなので、ネット接続自体が生命線であるような人もいることだろう。特に外出中心の仕事で、リアルタイムにネットと繋がっている必要のある人はそうだ。そのような人のことを考えると、ワイヤレスのネット接続サービスというのはもっともっと安価になるべきだとも思う。というか、ネット接続を電気・水道・ガスといったライフラインと同じように扱ってもいいのではないかとさえ思う。今はまだ無理だろうが、ISP がビジネスとしての旨みを失い、産業として枯れてきたとき、そういう選択肢が出てくる可能性がある。

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2009年10月27日

バックアップの話

 買おうかどうかでしばらく悩んでいるものがある。バックアップのためのハードディスクだ。

 以前のエントリで書いたことだけれども、RAID 対応の USB HDD ドライブが欲しいのだ。RAID 構成である程度の担保をとっておきたいし、大容量にしておけばどのディスクに何が入っているかを覚えておく必要もなくなるだろう。

 とはいえ今は収入がほとんど皆無の生活なので、今ある機材でなんとか乗り切るべき時期である。わかっていながら、よせばいいのに amazon とかを覗いてしまうわけだ。今候補になっているのは、

 ・ハードウェア RAID 機能でミラーリングできる。
 ・ディスク障害時に自分で復旧できる。

 というものだ。別段ストライピングは必要と認識していないし、接続は USB2 で十分だ。なんせバックアップ用なのだから。この条件で見ていくと、1万円程度の RAID 機能つきディスクケースと 1TB の SATA HDD が2つ、全部で3万円ちょっとの投資ということになるだろう。

 フルタイムで仕事をしていたときだったら迷わず買っているだろうが、この出費に踏ん切りがつかないのが今の自分の経済状態を表しているな、と思う。

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2009年10月19日

バックアップ祭り

 フリーランスとして仕事をするようになって、今年で10年目になる。24で独り立ちしたことになるが、今にして思えば無謀だった。しかし、実際の仕事はといえば大手企業のプロジェクトに参加して月々いくらで作業をするだけなので、リスクはそれほど無かった。その代わり、実入りの方も大きくはなかったわけだが。

 で、今年の7月末。2年間携わった仕事が終わり、最低2ヶ月間は休もうと決めたのだが、既に2ヶ月半が経過している。そして次の(フルタイムの)仕事は見つかっていない。そう、この2年間で景気は急速に悪化した。なかなか仕事が見つからないのだ。そこで、しばらくの間はハラを括ることにした。そう、ハラだ。クビを括るのはまだ早い。しばらくは貯えもないではなし、いっちょ自営業らしく仕事をしてみようと思ったわけだ。前置き終わり。

 で、ご飯のために自分でアプリケーションを作成して販売したりしようとしているわけだが、そうなると自宅内の管理体制が気になってくる。実際に個人レベルで作成したソフトウェアでご飯を食べようとすると、バックアップなりセキュリティなりの管理を見直す必要があるわけだ。また、たとえばメインで使用しているパソコンのディスクがクラッシュしたりした場合、どれだけの時間で復旧できるかも気になる。

 まずは iPhone OS 向けの開発をしている mac book だが、これは USB 接続の 320GB HDD を購入して Time Machine 専用のバックアップとした。Time Machine からの全面復旧をやったことがないのでいささか不安だが、Mac OS X が標準で提供している機能なので、ひとまず信じることにしよう。

 問題は自宅内にしこたま存在する Windows PC の構成だ。全部に対して手厚い体制を敷くのは無理なので、メインで使用している DELL のノート PC をとりあえずなんとかすることにした。こちらは Nortom Ghost を選んだ。80GB の USB 接続 HDD に毎週ディスクイメージをバックアップする。

 外出時に週次バックアップで使用している ASUS のノート PC はデータのみのバックアップ体制とした。USB メモリで複数の PC 間で同期を取れるソフトウェアを使用し、メインの DELL のノート PC と常に同期をとる。DELL のノート PC でやっている Norton Ghost バックアップは週次バックアップだが、それでカバーしきれない日常の更新はこの USB メモリの同期によってカバーする。

 残るはデスクトップの Windows マシンと Linux マシンだが、Linux マシンは重要なデータは皆無のためひとまずバックアップ体制は敷かない。最後に残ったのは Windows デスクトップだが、これは順次データを整理しつつ DELL のノート PC に移管し、必要なら Norton Ghost 体制を追加することにしよう。

 定期的な Ghost バックアップに載せようとすると、頻繁に使用するわけではないアーカイブが重荷になってくる。そういったものは別の USB 接続 HDD に退避してあるが、それがクラッシュされるとまた困る。ここで RAID 対応の USB HDD ドライブが欲しくなってくるが、これはどうしたものか。バックアップというのはちゃんとやろうとすると出費が膨らみすぎてしまう。今後の検討が必要だ。

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2009年09月27日

Fedora 11 へのアップデート

 いや、そんなことをするつもりはなかったのだ。しかし、別のマシン(これはノートタイプ)の OS をアップデートする作業をしている時、作業机の隅(というほど隅でもない)にあるデスクトップマシンに目が行った。それはブートドライブを抜き挿しして複数の構成を動かせるマシンにしているのだが、その構成の1つに Fedora 9 があったのだ。

 そういえば、最近は Linux を使っていない。Windows マシンに入っている cygwin と Meadow で必要な作業はこなせるから、わざわざ Linux を立ち上げる必要がないのだ。とはいえ、やはり色々な環境に日頃から慣れ親しんでおきたいという思いもある。ちょうど OS のアップロード作業もしていることだし、Linux も新しくしておこうか‥‥‥と思ってしまったのだ。

 Fedora プロジェクトのサイトからインストールディスクのイメージをダウンロードし、DVD-R に焼く。そのあと必要なデータを待避してからインストール‥‥‥と思ったらアップグレードインストールができると言ってくる。Fedora 9 -> Fedora 11 でもできるんかいな。半信半疑で実行。恐ろしく長時間かかったが、なんとか問題なく完了。

 ところで、自宅にはデスクトップマシンが何故か3台、ノートマシンは何故か4台ある。そのうち、ノートは1つ友人に貸出し中で、デスクトップの1つは眠っている。いつの間にこんなに増えたんだろう。人間は1人しかいないのに。いや、きっと気付かないだけであと何人かいるんだろう。

■追記■

 結局、インストール終了後のソフトウェアアップデートでなんだかへんなことになってしまい、イチからクリーンインストールするハメに陥った。幸か不幸か、大して使い込んでいなかったため、時間がかかっただけで大きな痛手にはならなかった。


 

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2009年09月26日

ハードディスクの不思議

 先日、バックアップ用の外付け HDD を購入した。

 内蔵用 2.5inch HDD を USB に変換するケースが余っていたため、最初は内蔵用 2.5inch HDD を購入するつもりだったのだが、amazon で調べてみると、どうもおかしい。USB 接続の外付け HDD として販売されているものの方が、あきらかに安いのだ。

 ちなみに、結局購入したのはこれである。このエントリを書いている時点では、10920円が 4638円オフで 6282円となっている。ちなみに陰郎が購入した 9/19 の段階では、6910円だった。がるる。

 で、内蔵型の HDD だと、同じ 320GB で 7000 ~ 10000円程度のようだ。もっと高いのもあるっぽい。これはなぜだろうか? もちろん、内蔵型が必要だったわけではなくて、HDD ケースが勿体無いからというだけの理由だったから問題はないのだが、内蔵型の方が平均的に見て高いというのは不思議な気がする。おそらくは、需要が多いからという話で説明はつくのだろうが。

 それはそれとして、最近、あきらかに働いていたときよりも金を使っている。つまり、金を使う時間があるということだ。無収入のくせに・・・・といっても大丈夫。そのうち使える金がなくなるから。(大汗


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2009年03月25日

PDAir のケース

 EeePC を購入した際、PDAir のケースを同時購入した。これだ。

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 リンク先の Amazon のページをご覧になればお分かりのとおり、システム手帳のカバーが大きくなったような感じで、側面が開いている。これはこれで非常に気にっているのだが、使い始めて、というより使おうとして初めてマズいことに気付いた。日常的な「使っていない状況」で、側面にあるポートに埃やゴミが入らないか不安になってしまうのだ。使っているときは誰でも相応の気をつかうものだが、カバンに入れた状態などで気にしたくはない。そう考えると、カバンに入れて持ち運ぶような場合にはなんとなく使いたくない。つまり、なんだかダメっぽいのだ。というか、そんなことも考えずに買ってしまう自分がダメだ。嗚呼。

 もちろん、自分でも分かっている。そんな細かいことが気になるのは、まだ『新奇性』の賞味期限が切れていないからだ。2年使っている DELL のノート PC だったら、今の時点でそんなことは気にしないかもしれない。しかし、気になるときくらいは相応に大事にしてやりたい気もする。そんなわけで、今は EeePC に付属していた布製のキャリングバッグ(という言葉で合っているだろうか)に入れてからカバンに放り込む日々。

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2009年03月24日

クリックが苦痛

 通勤途上での EeePC を使用してのプログラミング作業にも慣れてきた。使っているのは Meadow + Cygwin + POBox。OS の立ち上げ後すぐに Meadow 環境に入ってしまえば手はほとんどホームポジションから動かす必要がない。そこから先はほとんど UNIX 環境と同じ。実に快適だ。

 しかし、タッチパッドやカーソルキーをまったく触らずに済むわけでもない。画面が狭い( 1024 x 600 だったかな)ので、タスクバーを非表示にしているが、OS 立ち上げ後に表示されるタスクトレイの「アクティブでないアイコンは非表示になっています」とかいうバルーン(という表現で正しいのか?)などは X ボタンをクリックするためにタッチパッドで苦労するハメになる。

 そして、EeePC はこのクリックという動作がアレなのだ。本体のフチについている2つのマウスボタン部分が「硬い」のである。なんかこう、手応えがしっかりしすぎているのだ。ダブルクリックなどは結構なストレスを感じる。おそらく、位置が位置だけに誤って触れただけでクリックしてしまうようなことを防止する意味合いがあるのだろう。実際、タイピング中に手のひらがタッチパッドに触れてしまい、カーソル位置が変わってしまうという経験は何度かしている。

 ここで思い出すのは、EeePC を分解して液晶面にデジタイザを貼り付けてしまうという荒業だ。どこで見たのか思い出せないが、ネットの何処かで誰かがやっていた気がする。便利だろうか。便利な気がする。やってみたい。でも恐い。冷静に考えると必要ないし、単純に一時的にタッチパッドを無効にすることが出来た方がずっと便利だろう。うん、タッチパネル化は自分には必要ない。それでも気になるのはガジェット好きの血が少しだけ流れているからだろう。

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2009年03月09日

一転、新奇性肯定

 以前、あれだけ書いたくせに、買ってしまった。

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 2GB のメモリも同時に購入して到着と同時に換装。起動して1GBしか認識しないのをみてビビったが、BIOS 画面を起動すれば大丈夫だった。あと、PDAIR のレザーケースも勢いで………うん、勢いで。

 まぁ、いいじゃん。以前も別に新奇性を全否定してたわけではないし。『買っちゃえばいいじゃない』って、みんな言うじゃない。『人間だもの』って。こんなに心安らかに身を委ねられる言葉があるだろうか。21世紀の人類に、新たな免罪符を。

 それはさておき、基本的にコーディング以外のことで使用するつもりはない。なので、「ネットブック」とか言われてもぴんとこない。インストールするのは Cygwin と Emacs 。だけかな。

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2008年02月28日

SD カードリーダーの後日談2

 以前書いた、あの SD カードリーダーですが、実はダメモトで交換の依頼をしておりました。状態に関する説明と、購入日を証明するレシートの類を破棄してしまったものの発売が2007年11月であることから保証期間以内であることの証明は不要と認識している点について書き、発送したわけです。そんな簡単にコトが運ぶとは思っていませんから、「有償になるようであれば連絡願います」とも一筆添えて。

 その時点で陰郎が想定していたのは、「何か証明になるものはありませんか?」という連絡を受け、「Amazon で購入した履歴をプリンタで出力することならできます」という返事をし、それを受け入れてもらえないようであれば残念ですがあきらめます...という段取りだったのです。受け入れてもらえれば有難いことだと。しかし、しかしです。連絡もなく、黒猫が小包を翌々日には届けに来たのです。話がわかるじゃないかバッファローコクヨサプライ! と思って開けてみると...

 突っ返されていました...(汗

 「修理票」なるものが入っています。なになに...

 「ご購入したことを証明する書類の添付がございませんでしたので、今回は未処置にてご返却させていただきます。」

 あー、思いがけないところで疑われているようです。保証期間内かどうかではなく、購入の証明ができていないと。どうやら盗んだのではないかと言われているようですね。おまえごときは泥棒かもしれん、ということですかそうですか。続けて読んでみましょう。

 「よろしければ、新たに製品をご購入していただけることをご検討いただきますようお願いいたします。」

 なるほど。購入(および保証期間内であること)を証明する書類を添えて改めて送れ、とは言わないんですね。とにかく新しいのを買いやがれと。こりゃ泥棒扱い決定ですね。言われなくてもそうしてしまったことを本気で後悔しましたよ。ええ。

 この際商品自体はどうでもよくなってきました。すでに自尊心に関わる問題ですよねこれは。しかし、きっと向こうは無償交換の件数をいかに減らすかで評価されるような世界で仕事をしている人たちなのでしょう。そんな手合いを相手に本気で渡り合うのは、子供に喧嘩を売られてまともに相手をするようなもの。これ以上時間的なコストを負担するわけにはいきません。それこそ新しい SD カードリーダーがいくつでも買えてしまいます。

 というわけでまとめです。「泥棒扱いされたくなければ購入証明はとっておけ」という教訓の値段、1,542円。無駄にした時間、プライスレス。

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2008年02月21日

SD カードリーダーの後日談

 壊してしまった(ということにしておきます) SD カードリーダーですが、新しいものを注文しました。というのも、Caplio R7 をカードリーダー代わりに使っていて同じように壊してしまったら多分泣いてしまうからです。それならまだ 2000 円程度のモノの方が精神的ダメージが小さいかと ( 壊す前提? )。

 何を注文したかというと、実は壊してしまったのと同じものです。(汗

 いや、別にもう1回壊そうとかそういうことを考えたのではなくて、どれにするか選ぶ時間も勿体無かったからです。Amazon の購入履歴から表示して再びカートに入れてぽち。便利すぎます。それに、「 今度は壊れなさそうなやつを 」 なんて考えた末に選んだのをまた壊しちゃったら余計自信をなくしそうじゃないですか。

 mizuno-ami さんにはわざわざお使いのカードリーダーを紹介していただきました。あんな泣き言に付き合って頂いて恐縮です(もちろんコメント頂いた皆さんにも)。陰郎は SONY のメモリースティックとはまったく縁がないので残念でしたが、尻尾みたいに短いケーブルが出ているのも小動物みたいで可愛いですね。

 あー、でももう1回同じものはやっぱり不安かも(手遅れ)。またやっちゃうかなぁ。むしろ壊れてるのが届いたりして。(笑

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2008年02月19日

壊れてしまひました

 先日のこれですが...

20080119-01.jpg

 しばらく前から認識しないことがあって、ここ数日は顕著でした。そして、昨日あたりからまったく使えなくなってしまいました。SD カードを入れるスロットの中を覗くと、どうやら端子が折れ曲がっている様子。購入してたったの1ヶ月です。

 ケースはネジでとめてあるわけではないので開腹も無理っぽいですし、こんなにすぐ(というかそもそも)壊れるとは思っていなかったので保証書もとうの昔に破棄してしまっています。原因は何なのでしょう?

 3つのうちいずれか、または複数、あるいは全部でしょうか。自分としては乱暴に扱ったつもりはありませんが、所詮は主観なので可能性の1つとして挙げておきました。自宅では DELL のノート PC に SD カードスロットがついているので問題ありませんが、職場では困ってしまいます。しばらくは Caplio R7 をカードリーダー代わりに使うとしましょう。

 いずれコンパクトなカードリーダーを購入することになるでしょうが、できるだけ丈夫なやつが欲しいところです。Mini SD や Micro SD は使っていないので SD 専用で十分。多少高くてもコンパクトで丈夫なのがいいのですが...どなたか、お勧めがあれば教えてください。


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2008年01月19日

ふたたびお買い物

 ペリカンがアマゾンからはるばる届けてくれました。

20080119-01.jpg

 いまさらな SD カードリーダーです。持ち運べるコンパクトなカードリーダーを持っていなかったので。あと 2GB の SD カードを一枚同時購入。

 なんでいまさら、といいますと。陰郎はこれまで、作業中の Palmware のソースコードやら開発メモやらを USB メモリにいれて持ち運んでいました。職場と自宅の往復ですね。しかし、それだと通勤電車の中でその中身を読みたくてもできない。なので SD カード。読むだけなら Japonica 使えますしね。しかし、職場には SD カードリーダーがないので、これまで必要なときは Caplio R7 を SD カードリーダー代わりにしておりました。まぁそれもアレなので、いっしょくたに持ち運べるポータブルでコンパクトなカードリーダーが欲しいな、と。

 しかし、冷静に考えると。最近は寒いのでめっきりデスクトップ PC の電源は入れずにコタツに入ってノートPCを使っています。そしてそのノートPCにはビルトインの SD カードスロットがあります。そう考えると、職場に置きっぱなしのカードリーダーを用意すれば良かったんだ...ま、いいか。(汗

 しかし、最近はメモリカードの大容量化が激しいですねぇ...陰郎なんて、音楽プレイヤー代わりにしている Zire72 に挿さっているのが 1GB でちょうどいいかな...くらいで、あとは 256MB もあれば十分です。Caplio R7 に入れてるのなんて、128MB ですよ? ...かといって 256MB のカードなんていまさら売ってませんし、売ってたとしても 2GB の 1/8 の値段で売ってるわけありませんしねぇ...

 カードが大容量になると、だいたい気持ちが緩みます。そしてクリティカルでないものまでなんとなく入れておいたりします。するとバックアップが億劫になります。サボっているうちに悲しい出来事が起こったりして、クリティカルなデータが失われたりデグレードしたりします。そうなるのはいたたまれないので、やっぱりカードは必要最低限の容量であることが望ましい...と思うのでした。バックアップ絡みについては書きたいことが他にもあるのですが、それは改めて。

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2007年12月09日

8年振り?くらいにプリンタ買い替え

 ...しました。

 これまで使っていたプリンタというのが、社会人2年目くらいに職場の先輩に中古で譲ってもらった、 EPSON の PM-700C という、今となっては古い古ーいプリンタでありました。年に2~3回しかプリンタを使わないという生活なので、それでなんとかなってしまっていたというのが現実。いまだにそんな古いものを...と驚かれるかもしれませんが、インクカートリッジがまだ売っているというのもまた驚きだったりします。じゃあなぜ今購入か、と言われれば諸処の事情により今年中に購入するのが良かったわけです。まぁ主に予算的に。

 今回購入したのは、Canon の PIXUS iP4500 という安めのもの。全然こだわりありませんし、帰宅後接続してテストプリント ( 文書と写真 ) してみたら画質といい速度といい騒音といい不満なし。もっと高価なものを選択すればもっと良いのでしょうが、陰郎には必要ありません。思えば PC なんかもそうですよね。コンパイラさえ動けばいい陰郎にはハイスペックな PC は要りません。Palm だって通信機能もマルチメディア機能も要らないのです。PIM がきっちり動いて堅牢、低消費電力なのがいいのです。そういう質実剛健な商品がなかなか見当たらないのが悲しいところ。機能中毒市場よ何処へ行く。

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2007年04月11日

無線LANカードでノートPC再利用

 どういう経緯だったか忘れましたが、自宅には無線LANのアクセスポイントを置いています。あ、思い出した。無線LAN内臓のDELLのノートPCを購入したからだ。その後、当のDELLノートPCは相棒のディジーの家に行ってしまったため、もっぱら Palm TX や Linux Zaurus でのネットアクセスに使用しています。

 ...とはいえ、ですね。やっぱり使いづらいのですよ PDA のブラウザは。こう書いてしまうとミもフタもありませんが、PCのブラウザに比べてしまうとやっぱり、ということになってしまいます。特に最近頻繁に使用している FreeStyleWiki なんかで表示が乱れてしまうため、ブラウジングは問題なくても編集ができませんということでそれもストレスなわけですね。

 んで。ここ2日の寝たきり生活で考えました。購入した無線LANルータには無線LANカードが1枚付属していました。これを、古ーいノートPCに挿したら使えんものかいな? そうすれば寝たきりでも便利にPC使えるわけですよ。たしか、Windows 98 のノートPCだから、対応してないかもしれないが...

 というわけでパッケージを確認。おぉ、Windows 98 SE でなら使える! 自宅には古ーいノートPCと、とても古ーいノートPCがありますが、古ーい方のやつが 98 SE です。こっちならイケる。はず! ...しかし、そこではたと気付きました。

 CD-ROM ドライブがない。

 うーん、これでは無線LANカードのドライバをインストールできないではありませんか。よし、ならば仕方ない。有線LANで宅内LANにひとまず繋ぎ、デスクトップPCからドライバCD-ROMの内容をコピーするぜ...と思ったのですが。

 ノートPCにLANポートがない。

 うーむ、お手上げか? いやいや、家のどこかに有線LANのカードがあったはずです。どこにあるか。そうだ、とても古ーい方のノートPCに挿しっぱなしではないですか。こいつを...認識してくれるかな? おぉ、大丈夫でした。というわけで、無事ドライバCD-ROMの内容を全部コピー。その後インストールをすませ、寝室で使用しております。すでにバッテリが死んでいるため、ACアダプタを繋いでいないと使えない、という点では完全無線使用というわけには行きませんが、長いLANケーブルを寝室まで這わせるよりははるかにマシ、ということで便利便利、であります。使っていなかったノートPCにも使い道ができたし、無線LANカードにも使い道が出来たし。良しとしましょうかね。

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2007年01月29日

kernel panic でパニック

 自宅で使用している Fedora Core 5 のソフトウェアアップデータを実行しまして。再起動したらブートしなくなってしまいました。なんだか kernel panic とか表示されています。やはり linux の経験が浅いせいもありまして、ひとまずカーネルと一緒にパニックに。どうしていいかわからず途方に暮れました。日も暮れてますし。

 リセットしても無駄。ひとまずリセットしてから F2 だか F8 だかを押してみると、GNU grub とかいうのが起動しました。なになに、Fedora Core 2.6.18-1.2239 と Fedora Core 2.6.18-1.2257 から選べとな...どうやらアップデートによって 2257 なるものが入ったことで動かなくなったようです。そこで、2239 を選んでみました。すると無事起動。しかし、再起動するとやっぱり 2257 を起動しにいってパニックになります。う〜ん、アップデートの際になにか問題があったのでしょうか。

 それはそれとして、さてどうすべきか。何をどうすべきかというと、この Fedora Core マシン、普段はディスプレイ無しで運用しているのです。サーバ代りですね。だから、起動時に手作業が入るのは非常にマズい。ブート時に参照するファイルをイジればいいのかな? ...と思って調べてみると、/boot/grub/grub.conf なるファイルに行き当たりました。このファイル中の 2257 分のエントリをコメントアウトしておそるおそるリブート...お、うまく行ったみたい。ほ。

 というわけで、やはり不勉強な自分を自覚するとともにこのまま現状の体制でいいのか? ということを強く意識したのでありました。

# ひとまずは動いてくれて良かった...

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2006年12月16日

なんとなく買ってしまった

 こちらでございます。ファンレスのグラフィックボード。

2006121601.jpg

 ...えーと、GYGABYTE の GV-N76G256D-RH、nVIDIA の GeForce 7600 GS で AGP 8X の 256MB DDR2 で...えーと...

 なにがなんだかわかりません...(涙

 やっぱり陰郎はハードウェアはさっぱりでございます。ひとまずのところ、今使っているマザーボードが AGP 8X とかなんとかいうものらしいので、それに合うやつでメモリができるだけ大きいの...という基準だけで買ってまいりました。パソコンゲームはほとんどやらないので、グラフィック系は全然だったのですが、ごくたまに遊ぶ SimCity4 のために買ってみましたよ。クリスマスプレゼントのセルフサービスみたいなものですね。で、帰宅後、ボードを入れ替えて SimCity4 をやってみるわけです。

 すげーキレイ になった...ような気がする。(笑

 もともと使っていたグラフィックボードが、VRAM 32MB しかなかったわけで、細かい描画をしてくれなかったんですね。なので、それに比べればすごくキレイになっている...はずです。そういえば、陰郎は半年くらい前にこんなことを書いていました



 そこで。やっぱりというか何故かというか、パワーアップ計画が持ち上がるのでありました。う~ん、そうだな、CPU は Pentium4 3GHz くらい、メモリは 1GB でしょうね。でもってグラフィックカードは GeForce 6800 あたりの VRAM が 128MB くらいあるやつ...などと楽しい楽しい妄想が。

 ...そう、現在はメインのマシンで SimCity4 を動かしているため、当時のパワーアップ計画は実現できてしまっているんですね。現在は Pentium4 2.8GHz、メモリは 1GB、そして今回購入したグラフィックボードが GeForce 7600 で VRAM 256MB なわけですから。あと足りないのは SimCity4 をプレイする時間だけ...と。こればっかりは、プライスレス...(涙

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2006年05月04日

結局無線LAN

 はい。結局自宅に無線LANを導入しましたよ。以前 ( たしか2月上旬に ) 購入したノートPCにも無線LAN機能がついていたので、その頃から気にはなっていたのですね。しかし、とどめはやっぱり TX でございました。なんだか芋づる式に金を使っているようです。気をつけなければいけません。

 毎度のことですが、これまで謎のテクノロジイであったものを触るのは気後れがするものです。自分にとって難しすぎたりしたらどうしよう? とか思うんですね。まぁやってみると大概はなんとかなるもので、WEP だのなんだのというセキュリティ設定もできました。人間が古くなってくると、新しいものを吸収するのが億劫になってしまうものです。できるだけそうならないように心がけないとね。

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2006年02月26日

Windows で Emacs でなくても POBox

 えぇと、陰郎の不注意です。POBox はちゃんと Windows 版があるんですね。気がつきませんでした...というわけで、これまた試してみました。Emacs 版と同様、POBox のサーバプロセスを動作させ、それと通信する変換ウィンドウを独立したアプリとして使用します。こんな感じで。

 


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 どんなアプリでの入力でも、キー入力を横取りして変換をおこない、Enter による変換確定のあと再度 Enter を入力することでアクティブウィンドウに変換後の日本語を入力しています。キー入力の横取りは自分でも実装したことがありましたが、この Windows 版 POBox のすごいところは、カーソル位置の真下に常に変換ウィンドウが表示されること。カーソルが動くと変換ウィンドウが一緒に動くんですよ。どうやって実装してるんだろこれ。

 さて、この Windows 版 POBox、Emacs 版と同様にサーバプロセスを使用した実装になってます。設定を見る限り、emacs 版と同じ...のようですね。ということは、この Windows 版のサーバプログラムと emacs 版のクライアント lisp プログラム、両方あわせて動く...? やってみたところ、できました。

 


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 さらにさらに、その逆も可能なようですね。つまり、Windows 版のクライアントが別サーバ上のサーバプロセスと通信する...と。うん、それも面白そうです。そのうち試してみよう。

投稿者 kagelow : 00:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

Linux で Emacs で POBox

 そんなワケで自宅の Linux 端末でも POBox を使用すべく頑張ってみましたよ。頑張ったと言っても、実際には昨日の経験だけで簡単に設定ができました。makefile の修正も必要なく、実にあっさりと使えるようになりました。う~ん、素晴らしい。

 


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 実は、この1年近く、Linux から遠ざかっておりました。どうしても使い慣れ ( てしまっ ) た Windows と比較するとストレスを感じてしまうんですね。それに、去年は CodeWarrior と仲良くしてましたから。そんなこんなで、今日は随分久し振りに Linux を引っ張り出しての作業です。標準で設定されている日本語入力環境は正直言って使い辛いと思っていたのですが、POBox のおかげで使い勝手がガラリと変わりましたよ。一瞬 Windows から Linux に完全に乗り換えてしまおうかと血迷ったほどです。

 ...と、この Emacs 版 POBox を使っていてちょいと疑問が。入力後に Ctrl-G を押すと 「 無変換 」 となるのですが、英大文字を連続して入力すると2文字目の入力時点で1文字目単独の変換による最初の候補が確定してしまいます。ここは POBox サーバとの通信でなく、多分 Emacs Lisp でかかれたクライアント側プログラムの挙動ですな...う~ん、手を入れたいが、それには Emacs Lisp のお勉強をしないと...

投稿者 kagelow : 13:20 | コメント (0) | トラックバック

Windows でも Emacs で POBox

 さて、昨日書いたとおり、Emacs 版 POBox に挑戦してみましたよ。これは、POBox server というサーバープロセスを動作させ、Emacs lisp で書かれた POBox モードがそのサーバプロセスと連携するものらしい...ほほぅ、面白そうじゃありませんか。

 しかし、陰郎は基本的に Windows 上で作業をしています。Windows で動作する、Meadow という有名な Emacs 実装を使っているのですが、これでもイケるのかな? どうやら、別サーバ上で動作していてもイケるらしい! というわけで取り組んでみました。

 ひとまずは Emacs 版をダウンロードし、UNIX マシン上で tar ball をほどいて...と。ちょっとだけ makefile を修正する必要がありましたが、なんとかメイクできました。で、辞書ファイルを用意して起動。これでサーバプロセスは準備完了です...などと簡単に書きましたが、よくわからなかったので結構試行錯誤はしています。

 

 さて、問題はここからです。Windows 上で動いている Emacs に POBox の lisp プログラムを仕込み、Emacs の初期化ファイルにも設定を書込みます。で、その設定の中で POBox サーバが動いている UNIX マシンの IP アドレスを設定する...と。これで準備 OK ...のはず。Emacs を起動し、祈りつつ C-x C-J で POBox を起動。そして日本語を入力...おぉ、動いた!!

 

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

 

 いや、凄い。すごいの一言。UNIX マシン上で日本語変換サーバが動いていて、Windows PC 上の Emacs エディタがそのサーバプロセスと通信しているんですよ。しかも、動作は快適そのもの。Windows でも POBox が使える! ...といっても Emacs でだけですし、さらに UNIX マシンが1台動いていなければなりませんけどね (汗

 さて、ここまでの話、実は職場の環境なんです ( 仕事中になにをやっているやら )。で、自宅ではどうしようか...と。ひとまずは Linux 端末の Emacs で環境を作ってみようか...自宅には常時稼動している UNIX マシンがないので、Windows で POBox を使うのは職場だけになりそうです。

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2006年02月23日

えぇと、なんとかいうあれ

 そう、なんていうんでしたっけ。LAN に直接つなぐディスク装置。あれを買って来ましたよ。陰郎はハードウェアはよくわからない人間なのですが、ひとまず自宅には使っていない内蔵型のHDDがたくさん転がっています。もったいないので、それを使えるようなケース型のがいいな、と。そうするとあまり選択枝がありませんで。まぁひとまずそれっぽいのを買ってきたのです。ほら、それっぽいでしょ。

 
NDAS

 
 モザイクがかかっているのには意味はありません。なんとなくやってみたかったのです。で、帰宅後説明書きを読んでみる。へぇ...PC 側になんかソフトウェアをインストールする必要があるの? 思ってたのとちょっと違うな ( 自責 )。ふんふん、これは NDAS というのか ( 調べてから買えよ )。これはLAN上に存在するけれども、PC 上ではローカルドライブのように見える...と。それで NAS でも DAS でもなく、NDAS である... Network Direct Attached Strage ? あ、そう。

 でも、まぁこれで複数の PC を同時に立ち上げなくても同じディスクを使用することができるようになったわけですから、まぁいいんじゃないですかね。ちなみにこれ、以下の背面写真を見ていただくとわかるのですが、USB のポートもついています。

 
NDAS

 
 USB デバイスとして使用すれば USB 2.0 でいけるということで、これは LAN 経由よりも速い...が、1つ疑問が。USB と LAN の両方は同時に使用できるのだろうか? たとえば、1つの PC では USB で接続し、それ以外の PC からは LAN 経由で...とか。ここにその疑問を書いてからマニュアルの FAQ を確認すると...ダメだそうです。どうダメなのかは書いてありませんが、やらないほうがいいですな。

 これで、少なくとも Palmware 開発用 PC やノート PC のバックアップ運用が楽になる...はず。

投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月24日

FTTH 再び

 あれだけ言ったにも関わらず 「 申し訳ありません修理は 8/25 の夕方になりますホントに申し訳ございません 」 をリカチャン電話のように繰り返したFTTHプロバイダの担当某氏。19:30 頃電話をかけてきて、「 なんとか手配できました。直ってると思いますので確認していただけませんか 」 ときたもんだ。

 で、帰宅後確認...直ってるよ。直ってるけどさ。電話して礼も言ったよ。言ったけどさ、なんだろうこの気分の悪さは?

投稿者 kagelow : 20:27

F**ckin' FTTH

 昨夜より、自宅にひいている FTTH 回線がつながらなくなった。3台あるPCすべてがいっぺんにつながらなくなったため、おそらくは宅内には問題ないのだろうが、一応LANケーブルを取り替えたりハブを介したPC間の疎通は確認しておく。問題なし。あと考えられるのは光ファイバから向こうの問題だろう。

 今朝になっても復旧していないのでプロバイダに電話。状況を話し始める前に向こうから質問してくる。やれハブに問題はねぇのかだのなんだの。やれやれ。問題の切り分けは終わってるつうの。ハブには問題ないし、LANケーブルの導通も確認したよ。もちろん専門家じゃないけどさ。調査を依頼し、電話を切る。

 昼休み。調査の結果、宅外のどこやらの設備に修理が必要な状況だという。しかも、修理は明日の午後になるという。おいおい、今って21世紀じゃないの? ネットワーク接続はライフラインだろうがよ。なんで修理が必要な箇所まで特定できて24時間も待たせるねん...

投稿者 kagelow : 12:28

2005年08月21日

不幸ノ追イ討チ

 またまたPC1号機の話。

 ふと気づいた。マザーボードの警告音。「メモリが認識できない」...試しに2号機のメモリを代わりにさしてみようか。と思った。

 ...というわけで、よせばいいのに2号機から2本刺さっているメモリの1本を抜く。抜いてから気づいたのは、1号機と2号機でメモリの規格が違うってこと。モジュールの切り欠きの位置も数も違うからささるはずもない。

 今日は確実に何やってもダメだわ...と思って2号機にメモリを戻して電源を入れる...そのとき、さらなる不幸に気づいた...2本目のメモリを認識してない? 256MB×2本=512MBのはずなのに...Windows は無事起動したが、確認してみるとやはり 256MBしか認識してない...おろろ~ん。

 もうあれをやるしかないな...そう、ふて寝だ。寝よ。

投稿者 kagelow : 01:06

PC1号機が逝去

...いたしました。

 Codewarrior 環境(2号機)の方が調子悪かったので油断していた。1号機が先に壊れるとは...ひとまずディスクからデータは救えたので良かった。しかし、どこがダメになったのかがわからんと直しようがない... しかしあれだ。何故にこうもハード運が悪いのか?

 電源を再投入すると、マザーボードからけたたましいアラーム音が繰り返し鳴り響く。困り果ててとっくの昔に切れていたマザーボードの電池を交換...しても直らず。マザーボードのマニュアルを引っ張り出して確認すると、「メモリが壊れているか、認識できません」という意味のアラーム音パターンだった。今日の昼頃までつかえてたじゃないですか。という言葉が口をついて出るが、マニュアルは返事をしてくれない。CMOSリセット用のジャンパピンをマニュアルに従って短絡してみるが効果なし...

 となると、あとは新調する。これしかないでしょ。ケースとビデオカードは今のままでいい。買い換えるのは...

 ・マザーボード
 ・CPU
 ・メモリ
 ・ハードディスク

だな...いくらあればいいんだ? 嗚呼。

投稿者 kagelow : 00:32

2005年08月19日

Codewarrior 環境が連続自動リセット

...なんですよ。止まらなくなってしまった。

 起動・ログイン後、しばらくすると自動リセット...の繰り返し。はてさて、何がいかんのか。現在、ディスクを引っこ抜いて別のPCでディスク検査中。

 データは救えているので、考えようによってはディスク障害の方が嬉しい。それだったら新しいHDD買ってきて再インストールだけで済む。それ以外の部品 ── CPU とかマザーボード自体とか ── だったら面倒だ。あぁ面倒だ。今すっごい開発がノリノリなのにぃ。

投稿者 kagelow : 23:09

2005年07月31日

今度は自宅のPCが

おかしい。

単にマザーボードの電池が切れたかと思うような症状だが、それ以外にも妙な動きがちらほら。

# PCが物理的に妙な動きをするわけではない。

冷静に考えると、かれこれ4年くらい使っているはずの自作PC。ぼちぼちか...? でも正直気が進まない。先日職場のPC買い換えたばかりだし...

投稿者 kagelow : 00:12

2005年07月21日

Visio2000 が「もたつく」

しばらく悩んでたわけです。この問題で。

 職場の PC を DELL の新品にリプレースしてからというもの、Visio2000 が死ぬほど遅くなっていた。シートを切り替えたりオブジェクトを移動するたびに2~3秒待たされる。リプレース前は Windows XP Home でリプレース後は Windows XP Pro. なのだが、リプレース前も頻繁に Fatal Error でオチていた。

 結構な Visio のヘビーユーザーなのでこれは看過できない。何が悪さをしているのかわからないので、パフォーマンスに影響しそうなものを片っ端から無効にする。ウィルスチェックソフトやらなんやら。しかし、効果なし。

 最後に思いついたのが Windows XP にある「互換モード」だ。Visio32.exe を 「 Windows2000 互換モード 」 に変更してみたところ、かなり改善された。問題はこれだったか。互換モードで動いている分は遅いのだろうけど、そこを何とかしたいのであれば最新の Visio にアップグレードするしかない。ひとまずはこれで良しとしよう。

投稿者 kagelow : 17:48

2005年07月13日

続・鍵盤マイラブ

実は、さっきちょっとフライングで書いてた。

 中性洗剤を薄めた液につけた状態で、「歯ブラシでひとつずつごしごし...」する前の状態で書いてたわけだ。ところがどっこい、2時間ほどつけ置き状態にしたら、きれいになってしまった。まぁいわゆる手垢で汚れていたわけだから、洗濯用洗剤の得意分野だったのだろう。

20050713_02.jpg

 で、これがゆすぎ終わってタオル上で乾かしている図。面白いことに、キーは全部で108個あった(バネまでついていたスペースキーは置いてきたので除外)。整列! というわけで 9×12に並んで数が合うことを確認。これで明日からきれいな状態で使える。


 ...で、気になって同じタイプのキーボードの現行モデルをサイトで確認してみた...なんで乾電池使ってまでワイヤレスにしたり、Insert キーがなかったりするの? 俺は頑健なプロの道具が欲しいんだ! 誰か以下の条件を満たすキーボード作ってくれないかな。

 ・車に轢かれても壊れない
 ・200気圧完全防水
 ・全キーアルミ削り出し
 ・キートップ文字は刻印方式
 ・ハードパンチャーもスピードスターも満足の重量感!

...いくらになるんだ。

投稿者 kagelow : 23:23

鍵盤マイラブ

プロの道具なんだもの。

20050713_01.jpg

 先日届いたDELLのPC、やっと職場に導入した。で、問題はもう何年ものつきあいになる愛用のキーボード。DELLのPCに付属のキーボードは軽くて使いにくそうなので、やはり続投してもらおう...と、いい機会だ。いっちょ気合いを入れて掃除してやろうか。

 というわけで、キーを全部外して持ち帰り、中性洗剤を薄めた液につけてから歯ブラシでひとつずつごしごし。写真はキーを全て外したあとのキーボード。ちょっと間抜けだ。

 このキーボードは大のお気に入りで、Palmと肩を並べるほど触っている時間が長い。ハードパンチャーだし、ある程度重量があって多少乱暴に扱ってもびくともしないキーボードでなくてはならないのだ。もう同じモデルは(多分)手に入らないから、大事に使わなくては。

投稿者 kagelow : 21:31

2005年06月26日

DELL の PC を注文

 オンラインで割引。しかも 6/27 までならオンラインクーポンでさらに割引...って言われちゃねぇ。職場の PC が何時使用不能になるかわからないので、もういいや、という思いで注文してしまった。あとは納品まで持ってくれ職場のパソコン...(なんて言うとまた直前でお亡くなりになりそうだけど)。

 それにしても安いねぇ。最小限の構成とはいえ、17インチの液晶ディスプレイがついて9万円切っちゃうんだもんな。

 残る問題はあれだ。「使っちゃったからもう LifeDrive も Tungsten C も買えない」と考えるか、「面倒だついでに買ったれ」と考えるか...などと迷ってる時点で既になにかおかしい。

投稿者 kagelow : 23:28



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