2010年05月08日
久し振りに写真を
撮ったんだけど、とくに目新しいことはなく。
投稿者 kagelow : 20:00 | コメント (4)
2009年11月03日
またかと言わないで
以前の写真と比べると、なんだか上手くいきません。もちょっとこう、くっきりとなって欲しいですね。大気の状態とかも関係するのかもしれませんが。
投稿者 kagelow : 18:30 | コメント (6)
2009年10月28日
ガラにもなく
雨が上がった後というのは、空気がきれいな気がするものだ。だから、ガラにもなく空を見上げたのだが、空とか月がきれいに見えた気がした。
投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (2)
2009年10月22日
また R7 ……
しかも街歩きの最中に慌てて撮ってるからあまりアップする意味がないかもしれない。
投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (2)
2009年10月20日
猫写真ブログみたいになってきた
近所に住んでいる(らしき)猫。
普段は落ち着きがなくいつもうろうろとしているが、今日は出会って最初の15秒くらいはじっとしていてくれた。この写真を撮影した直後、まとわりついてきた。ひとなつっこいが、かつ無愛想な猫である。
今回も Caplio R7 で撮影。無条件に持ち歩くには、やはりデジイチは重いものだ。ASUS のとはいえノートPCも持っているのだからなおさらではある。設定によって R7 の作る絵もそれなりに好きになったが、やはりデジイチを使いたいと思う。
投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (0)
2009年10月18日
R7 しか持ってなかった
散歩の途上で出くわした猫君。恐い目で睨んできてます。残念ながら Caplio R7 しか持っておりませんでした。
そんなに猫が好きかと言われればまぁ好きなんだけれども、それよりも犬とかってじっとしてないでしょ。「世界に対する興味」が希薄な陰郎は、これくらいしか被写体として認知しない。悲しい話だね。
ちょっとばたばたして厚い内容のエントリを書く暇がなかったのでこれでお茶を濁しておきます。
投稿者 kagelow : 13:00 | コメント (0)
2009年10月13日
ひさびさに 35mm F1.8 で
そう、天気が良い日で、昼間に出歩くというのが重なったのだ。これは珍しい。年に1回あるかないかだ。この機会を逃さずに写真機を持って出ねばなるまい。レンズはまだまだ試せていない AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G。
というわけで、駅まで続く裏道をてくてくと歩いていると、被写体発見。塀の上に鎮座ましますのはなにやらやんごとなき家柄っぽく見えなくもない猫。
うーん、このレンズの試し撮りの対象として適切かどうかは自信がない。ちなみにこれらの写真は raw 形式で撮影し、Nikon Capture 4 でホワイトバランスや露出補正をやり直したあと、Photoshop Elements でトリミングをしてある。Capture 4 での補正後時点での設定は以下の通り。
・露出モード:絞り優先オート
・測光モード:中央部重点測光
・1/80秒 - F/13
・露出補正 +0.7EV
・感度: ISO 200
・ホワイトバランス: 晴天日陰
・カラー設定: モード IIIa(sRGB)
・階調補正: コントラスト High
・彩度設定: 強め
・輪郭強調: 強
感想としては、レンズも設定も全部ひっくるめて、もうちょっとシャープであってほしいな、というところだろうか。まだ設定をイジる余地はあるのかもしれない。なんにせよ、初対面なのに近づいても逃げも怒りもせず、おとなしく撮影されてくれた猫君に感謝。
投稿者 kagelow : 14:30 | コメント (2)
2009年09月15日
画角に関する以前からの疑問
説得力がないかもしれませんが、project-enigma および 『不可解計画』 はソフトウェア開発関連のサイト、およびブログです。ですってば。
という念押しをした上で、以前から疑問に思っていたことを書いてみよう。デジタル一眼レフでは、もっと言えば Nikon のデジタル一眼レフでは、「レンズの画角が約1.5倍になる」とされている。つまり、50mm のレンズは 75mm に、300mm のレンズは 450mm になるというのだ。これは、フィルムカメラのフィルムサイズよりもデジタルカメラのイメージセンサーの面積が小さいからとかいう理由があるのだそうだ。広角レンズが好きな人にとっては何の嫌がらせかと思うような仕様ではある。
で、初めて聞いた時からこれに違和感があったのだ。本当にそうだろうか、と。というのは、画角や被写界深度、その他の特性はあくまでレンズのものであり、レンズ自身の特性は変わらないはずだからだ。それが、イメージセンサーが切り取る領域がフィルムよりも狭くなったからといって、単純に「画角が1.5倍になります」で説明できるのだろうか。
たとえば、あるレンズが以下のような画角を持っていたとしよう。これは上から見たイメージ。
フィルムカメラでできる実際の絵は以下のようになると思う。いい加減な図なので細かい突っ込みはナシでお願いしたい。
で、デジタル一眼レフのイメージセンサーがもっと狭い範囲しか扱わない場合、でき上がった絵は本当に『より画角の大きなレンズのそれ』と同じになるのだろうか、というのがひとまずの疑問だ。たとえば、以下のように切り取ってみよう。
ポイントは、青い被写体が2つ減っていること。そして、赤い被写体は両端の2つが欠けていることだ。最初の上からの図に点線を加えたとして、このような図になるのだろうか、というわけだ。やってみよう。
なんかそれっぽくできてしまった。『広角で撮った写真はトリミングしても遠近感などは広角のままではないのか』と直感的に思っていたのだが、どうやらそれは誤りだったようだ。もちろん疑問はまだある。上の図でも、遠くにあるがゆえに小さく写る青い被写体は画角1.5倍のレンズに相当する程度に大きく写るのだろうかとか、被写界深度はどうなるかなど。もちろん、特性によっては「そのレンズの特性はそのままで画角だけが1.5倍になります」で説明できるものもあるかもしれない。そんなわけで、とりあえずは疑問が解決したということにしよう。
投稿者 kagelow : 00:00 | コメント (0)
2009年09月14日
ごめんよ、Nikon Capture 4
陰郎の手元には、Nikon Capture 4 というソフトウェアがある。2006年1月に、D70s と同時に購入したものだ。
可哀想なことに、このソフト、パッケージの開封すらせずに今まで ── つまり3年半もの間 ── 放置されていた。いつか使ってみようと思いつつ、そんなにも長い間使ってやれなかったのである。なんだか罪悪感すら感じてしまう。
ちなみに、今 amazon で調べてみると、現行の対応ソフトは Nikon Capture NX2 なるものがあるそうだ。これは、Capture 4 から2回のバージョンアップを経ている製品である。価格は 18,000 円弱。考えた末、この NX2 について詳しく調べるのはやめにした。反省を込めて、しばらくは Capture 4 を使うことにしよう。そのために、D70s の Quality 設定を RAW にするのだ。
投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (0)
2009年09月13日
とりあえず
さて、AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G。とりあえず手元にあるものを撮ってみました。いずれも、トリミングしてあり、クリックで 800x600 の画像が表示されます。
まずは、F/1.8 で 1/80 秒。
次は F/8 で 1/5 秒。ほんの少し手ブレました。
だからなんだと言われると困ってしまいますが、ひとまずの感想は 「 あー、自分は単焦点レンズの良さが分かるほどには目が利かないのかなー 」 というところでしょうか。ま、猫に小判。陰郎に単焦点レンズと。
そのうちに外で撮ってみようと思います。あるいは、ズームレンズとの比較をするとかね。そうすれば単焦点レンズというのがいかに霊験あらたかであるかがわかるというものかもしれません。
投稿者 kagelow : 22:30 | コメント (0)
2009年09月12日
手招かれるままに
AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G。
手招かれるままに足を踏み入れてみた。nebbish さん、御恨み申し上げますぜ‥‥‥なんてね♪ まだ全然使ってないので、その気になったら使用感などもあらためて。
あと、初めてドライボックスなるものも購入した。とりあえず、D70s 本体と現役で使用しているレンズは全て収まってひと安心。
投稿者 kagelow : 23:59 | コメント (6)
2009年09月08日
試行錯誤
‥‥‥というほど頑張っているわけではないのだけども。
なんとなく、以前よりはシャープに、鮮やかになっている気はする。
投稿者 kagelow : 23:59 | コメント (0)
2009年09月05日
今度はデジイチで
……撮ってみた。Nikon D70s + AF-S Nikkor 18-70mm ED。
下手な写真が合計で5枚。
植物を撮ったものに関しては、思っていたよりはいいかな、という感じ。でもまだまだ納得いかない。
顔を赤らめながら自分の写真を見つめてみると、シャープネスとコントラストが足らないような気がする。なんかこう、エッジの立った、それでいて透明感のあるのが撮ってみたいのだ。hanabishi さんのこのエントリの写真なんかもうスゴい憧れる。どうすればいいんだろう。やっぱりレンズ沼に札束を何枚も放り込まねばならないのでせうか。
投稿者 kagelow : 20:00 | コメント (12)
2009年09月04日
邪気のせいなのか
写真や写真機は好きだが、自分の撮る写真というのがどうも好きになれない。
以下の写真は昨日撮ったものだ。普段こういうのを撮るときはマクロを使ってしまうが、背景をボカしたかったので離れて 200mm で撮った。撮影時は曇っていた。
何が気に入らないのか、自分でもはっきりとはわからない。ただ思うのは、まず空気が濁って見えるように感じる。他の人が撮る写真を見た時に感じる、あの抜けるような透明感というやつを自分の写真に感じたことがないのだ。jpeg 形式という点に問題はあるだろうか? 単なる手ぶれだろうか? Photoshop でサイズを変更している作業に問題があるだろうか? 書き忘れていたが、上の写真は Caplio R7 で撮った。コンデジとはこういうものだと思った方がいいのだろうか? しかし、D70 を使った時でも自分の写真に感じる感想は同じだ。何か、レンズやフィルタの選び方によって改善したりするのだろうか? そういえば、D70 でも RAW 形式で撮影したことはないが、あれならいいのだろうか? あるいは、撮影者が常に邪気をまとっているのがいかんのだろうか?
‥‥‥これを読んでいる奇特な方、良かったらアドバイス下さい。
投稿者 kagelow : 03:00 | コメント (4)
2009年08月31日
富士総合火力演習
2009/08/30、明け方から電車を乗り継いで、南御殿場へ。
知人のお誘いにより、自衛隊の富士総合火力演習に同行するという光栄を賜った。以下、下手な写真多数。
知人というのは地元の地方議員。総合火力演習、略して『総火演』というのは、とんでもない倍率の抽選に当選すると観覧できるというものだそうで、この議員さんも当選した他の方からの誘いで参加することになった。つまり、自分は同行者の同行者。感謝の限りである。
場所は富士山のふもと。始まる前は良い天気で富士山にも少し雲がかかっている程度。しかし、頂上に雪を被っていない富士山はなんだか有り難味が半減だ。
そしてこのおそるべき観客の数! 数万人というから、プロ野球の観戦者数に匹敵する。場所が場所だけに、駐車場を利用可能な当選者でさえかなり遠くの駐車場に停め、そこからはバスを利用することになる。駐車場を利用できない当選者は、御殿場駅からバスかタクシーを利用することになるらしい。同行させて頂いた当選者の方は、駐車場を利用できる枠(こっちの方が倍率が高いらしい)だったので、混雑する御殿場駅を避け、隣の南御殿場駅から同車させていただいた。
始まる直前には防衛大臣も到着。上の写真から探してみよう(どうやって)。考えてみればこの日は選挙の日。大臣も最後のおつとめだろうか。
駐車場での交通整理から、観覧席での整理、椅子を使用している人などへの注意(後ろにいる人が見えなくなってしまうため)まで、自衛隊員が対応にあたっていた。さすがに統制のとれた動きで、しかも礼儀正しい。
始まってから少したつと天気が悪くなり、途中小雨もふってしまったので、画像が悪くなるが御了承を。しかも思っていたよりもはるかに距離があったため、デジカメ換算で 300mm までのズームレンズでは足りなかった。どっちにしろ三脚さえダメとのことなので、450mm とか使うのもキツいが。
いわゆるミリオタではないので良くわからないが、上の写真は自走榴弾砲だろうか。総火演は実弾演習なので、数キロ離れた着弾地点で豪快な砂煙があがる。発射音は真近なので即座に聞こえるが、発射から着弾までに数秒、着弾から着弾音が聞こえるまでにまた数秒かかるので、圧倒されつつもなんだか変な気がする。
自走砲や戦車砲は弾が見えないが、対戦車誘導弾などは目視で確認できる。上の写真では、発射直後の弾を射手とともに1枚に収めることができた。
そして主力戦車。とにかく戦車砲の発射音がスゴかった。音の大きさもさることながら、大気の振動が物理的な衝撃として襲ってくる感じ。あとから聞いて面白かったのが、この戦車、リッターあたり 500m しか走らないのだとか。ちなみにイージス艦はリッター 50cm だそうだ。どちらもガソリンなのかディーゼルなのか、はたまた重油とかなのかはわからない。
ヘリからの隊員の展開と撤収。ヘリから降りるときはまぁ予想どおりだったが、撤収する際の要領には驚いた。なんと、ぶらさげたまま飛んで行ってしまうのだ。その方が迅速に行ける上、周囲を警戒しながら移動できるのだろう。写真を良く見るとわかるが、ぶらさげられた隊員は銃器を構えたままの姿勢である。
かと思えば車両までぶらさげて運んだり、あるいは中から車両が出てきたりもする。
最後の1枚。これも誘導弾だろうか。最初から最後まで、目の前に展開する光景が信じられない程に圧倒的だった。
最後におまけの1枚。売店で売っていた栄養ドリンク。元気バッチリ。
昨日の総選挙では民主党が圧勝したようだが、さて今後の日本はどうなるだろうか。どこもかしこも「国民の生活を守ります」みたいなリップサービスばかりだったようだが、外交や防衛だって「生活を守る」ことだということをわかっているだろうか。内政については取り返しもつくかもしれないが、外交はそうはいかない。政局の混乱につけこまれて、外交面で失敗をしたらそれこそ取り返しがつかないだろう。そういう点が一番心配だ。