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    <title>不可解計画</title>
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    <updated>2012-01-30T13:06:11Z</updated>
    <subtitle>熱く、硬く、重い。陰郎の開発日記。たまには与太話も。
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    <title>NGL version 0.75.001-001</title>
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    <published>2012-01-30T13:04:48Z</published>
    <updated>2012-01-30T13:06:11Z</updated>

    <summary>　実は、もう一週間近く前のことだけれども、ひっそりとリリースしていた。そしてこれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　実は、もう一週間近く前のことだけれども、ひっそりとリリースしていた。そしてこれは project-enigma とは別のサイトで公開している。</p>
<p><a href="http://www.architect-matsuoka.jpn.org/ngl/">http://www.architect-matsuoka.jpn.org/ngl/</a></p>
<p>　STL を Visual Basic 6.0 や VBA で使用できるように作った VBGeneric、それを .NET Framework 向けに全面的にリライトしたライブラリ。VB.NET 以降のジェネリック機能を利用してより STL っぽくなった。C# からでも使える。使ってくれる人がどれくらいいるのかわからないが、ひとまず公開。</p>
<p>　そしてとても疲れた。またしばらく潜る。<br /></p>]]>
        
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    <title>RPNToGo をリメイクしたい</title>
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    <published>2012-01-06T14:53:16Z</published>
    <updated>2012-01-06T14:54:05Z</updated>

    <summary>　‥‥‥と、思った。 　どのプラットフォーム向けに作るかとか、そういうことはまだ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　‥‥‥と、思った。</p>
<p>　どのプラットフォーム向けに作るかとか、そういうことはまだ全然考えていない。ただ、いくつかの機能追加をして、ゲームバランスを調整して、プラットフォームに依存しないコアを作って‥‥‥あ、それで満足してしまいそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>さて、2012年</title>
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    <published>2012-01-03T10:23:21Z</published>
    <updated>2012-01-03T10:24:50Z</updated>

    <summary>　年が明けたからといってどうということもないのが本音だが、折角だから改まっていこ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　年が明けたからといってどうということもないのが本音だが、折角だから改まっていこう。一年の抱負みたいなものを並べてみようと思う。</p>
<p>　ひとまずのところ、今年最初に片付けるつもりなのは VBGeneric の .NET Framework 移植版のリリースだ。今回、C# などの言語からでも利用できることになるので、VBGeneric という名前は使用しない。現時点では、これは NGL という名前になる予定だ。ネットで調べても、液化天然ガスを意味する頭字語くらいしか出てこないので、この名前で良いだろう。</p>
<p>　それ以外のことは、まだ何も決まっていない。もちろんやりたいことは沢山ある。しかし、自分の懐から世間に出ていくものがどれくらいあるのか、甚だ心許ない。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>2011年総括（のようなもの）</title>
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    <published>2011-12-29T15:32:55Z</published>
    <updated>2011-12-29T15:47:52Z</updated>

    <summary>　多分、これが 2011年最後のエントリになると思う。まぁ（記憶が間違っていなけ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　多分、これが 2011年最後のエントリになると思う。まぁ（記憶が間違っていなければ）去年も総括はしていないし、わざわざ年中行事にすることもないだろう。気が向いたらやればよい。</p>
<p>　今年は、Palm 関連の開発は何もやっていない。もともと Palmware として制作しようと思っていたゲーム（のようなもの）は Windows 上のプロトタイプとしてイジり続けているが、陽の目を見ることがあってもそれは別のプラットフォーム向けのアプリになるだろう。そもそも、モバイルデバイス向けアプリケーションの開発というもの自体にあまり興味がなくなってしまったようなのだ。自分としても残念なことだけれども。</p>
<p>　そういえば、Windows7 で Centro を Bluetooth HotSync しようとした際のトラブルに関する記事を NAS芹沢さんが拾って下さっていた。まだ Palm 関連の方で見ていて下さる方がいると知って正直嬉しかった。</p>
<p>　今年は、VBGeneric を .NET Framework 3.5 向けに移植する作業をずっとやっていた。既に開発はほとんど終了しているが、細部の調整がまだ終わっていない。思えば、VBGeneric の .NET への移植は７〜８年前に着手した案件だった。放置して久しかったところを、Visual Studio 2005 あたりから使えるようになってきていたジェネリックの機能を知り、スクラッチから書き直したものだ。気持ちが続けば、2012年春くらいまでにはリリースできるかもしれない。</p>
<p>　2011年はこんなところだろうか。まだまだプログラミング自体は楽しいと思える。それが自分には幸福なことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>RAM Disk 作成の後日談[3]</title>
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    <published>2011-12-29T15:24:55Z</published>
    <updated>2011-12-29T15:30:06Z</updated>

    <summary>　先日、Windows7 マシンの RAM Disk を 512MB にしたとい...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先日、Windows7 マシンの RAM Disk を 512MB にしたということを書いた。しかし、プリンタのドライバを Web からダウンロードしてインストールしようとしたところ、圧縮ファイルの展開で簡単に 512MB を超えてしまい、インストールに失敗するという問題に見舞われた。なるほど、こういう局面ではもっと容量が必要なのだな。</p>
<p>　‥‥‥というわけで、前回の条件と同じで結局 2GB まで RAM Disk を拡張。起動時に毎回 2GB のイメージファイルを読み込むことになったが、それでびっくりするほど遅くなるということはなかった。それに、イメージファイルはディスク上で圧縮されているため、実際のサイズは 1MB 程度のものだ。これで当面は運用することになる。<br /></p>]]>
        
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    <title>オフラインへ移行中</title>
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    <published>2011-12-14T16:07:41Z</published>
    <updated>2011-12-14T16:10:19Z</updated>

    <summary>　以前、「オンラインてそんなにいいもんか？」というようなことを書いた。ネットワー...</summary>
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        <![CDATA[<p>　以前、<strong>「オンラインてそんなにいいもんか？」</strong>というようなことを書いた。ネットワークへの接続が必須で、ブラウザという最大公約数的かつ使い難いユーザーインターフェースに閉じ込められてしまうのが我慢ならない人間にとって、Wiki や Weblog というのは牢獄のようなものだ。</p>
<p>　とはいえ、Wiki というのはコンセプト自体は良い。情報管理にはなかなか便利なものだ。だから、自分も個人的な開発情報などをネット上の Wiki に置いて、公開することなく個人的に使用していた。しかし、ちょっと参照したい、編集したいというときにアクセスできない（たとえば地下鉄にのってるから）とか、編集に感じるストレス（ブラウザ上で編集だから）とか、そんな理由から徐々に触らなくなっていった。</p>
<p>　そういうわけだから、自分に必要なのは、Wiki のような感覚でドキュメントセットを構築できて、オフラインでいつでも使えて、好きなエディタでゴリゴリ記述できるようなツールだ。そしてそれはほぼ完成している。最近はほとんどそれを使っているが、快適そのものだ（自分で作ったのだから当然か）。</p>
<p>　しかし、ひとつ問題がある。それはネット上の Wiki で情報管理をしていたころのデータだ。まだ生きているプロジェクトもあるから、置き去りにするわけにはいかない。死にかけているプロジェクトも、自作のツール上に移設すれば、またやる気も出ようというものだろう。</p>
<p>　‥‥‥そんなわけで、面倒ながらも移設作業をやっている。自分が使ってきたのは FreeStyleWiki だ。データはページごとにテキストファイルで記述されていて、そのエンコーディングは euc-jp だ。また、非 ASCII 文字を使用したページは、やはり euc-jp でエンコードされたページ名を ASCII 表現（ %A5%BF%A5%B9%A5%AF%A4%C8%A5%D0%A5%B0 とか）にしている。</p>
<p>　そんなファイルが大量にあるのをまずは FTP でローカルに持ってくる。ダウンロードの時点で Shift-JIS に変換。問題はファイル名だ。しばらく考えた末、やっつけのツールを作成してまとめて変換することにした。詳細は省くが、なんとか終了。残るは、これらの自作のツールの入力データファイルの形式に変換する作業だ。FSWiki の Wiki 書法とは違うから、こればかりはコツコツやるしかない。そしてここからは未来の話だ。</p>
<p>　ちなみに、自分の作ったツールは Prefab（プレハブ）という名前だ。それについては、またここで書く機会があるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>RAM Disk 作成の後日談[2]</title>
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    <published>2011-12-13T14:50:48Z</published>
    <updated>2011-12-13T14:57:33Z</updated>

    <summary>　昨日書いた問題は、どうにか解決した。 　一時ファイルを格納しておく場所としてし...</summary>
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        <![CDATA[<p>　昨日書いた問題は、どうにか解決した。</p>
<p>　一時ファイルを格納しておく場所としてしか RAM Disk を考えていなかったので完全に無視していたのだが、Dataram Ramdisk はディスクイメージを保存しておき、起動時にそれを読み込むことで最後にシャットダウンした時の状態を復元できる。その機能を使用すれば、ドライブ文字が最初に設定した状態になるのだ。</p>
<p>　やってみると、『終了時にディスクイメージを保存する』ことと『起動時にディスクイメージをロードする』ことは別々の設定だった。ということは、ドライブ文字と容量の設定だけで中身は空っぽのイメージを最初だけ作成し、あとは起動のたびに読み込むように設定すれば良い（終了時の保存はしない）。これがひとまず自分にとっての最適解のようだ。</p>
<p>　とはいえ、このディスクイメージファイルは RAM Disk の容量と全く同じサイズになるので、これまでのように 2GB とかはちょっと気がひける。そこでひとまず 500MB とした。これでひとまず運用してみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>RAM Disk 作成の後日談</title>
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    <published>2011-12-12T15:06:35Z</published>
    <updated>2011-12-12T15:07:23Z</updated>

    <summary>　先日の記事で、8GB メモリのうち 2GB を使用して RAM Disk を作...</summary>
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        <name>Kagelow IMAWAYA</name>
        
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        <![CDATA[<p>　先日の記事で、8GB メモリのうち 2GB を使用して RAM Disk を作成したと書いた。これはこれでちゃんと動いているのだが、昨日問題が発覚した。</p>
<p>　何が問題かというと、SATA 接続の外付け RAID ディスクを接続すると、ドライブ文字が変わってしまうのだ。普段、RAM Disk は F ドライブになっているのだが、外付け RAID ディスクを接続するとそれが F ドライブになり、RAM Disk は G ドライブになってしまう。そして、RAID ディスク上にシステムの Temp ディレクトリやブラウザのキャッシュディレクトリが作成されてしまうのだ。あわわ。</p>
<p>　で、これを解決する方法がイマイチわからない。外付け RAID ディスクは e-SATA（っていうんだっけ）ではないので、電源投入時点で接続していなければならないのでどうしようもない。一応 USB 2.0 でも接続できる子なので、当面はそれで逃げるか‥‥‥というところ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Windows7 64bit で RAM Disk 作成</title>
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    <published>2011-12-11T09:58:57Z</published>
    <updated>2011-12-11T10:00:00Z</updated>

    <summary>　新しい Windows7 64bit PC はメモリを 8GB 搭載しているが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/">
        <![CDATA[<p>　新しい Windows7 64bit PC はメモリを 8GB 搭載しているが、それほど使うことはない。なので、RAM Disk を作成することにした。最初、Gavotte Ramdisk というのを知ったことから始まった作業だが、これは 64bit 版での署名がないらしく使用が面倒とのこと。この点で使い易い Dataram Ramdisk というのを使うことにした。</p>
<p>　使い方はネット上にいくらでも情報があるので検索して参照して頂くことにしよう。Dataram Ramdisk は無償版は 4GB までの RAM Disk しか作成できないらしいが、自分としてはシステムのテンポラリファイルの格納ディレクトリとして、および Web ブラウザが使用するキャッシュファイルの格納先として使用したいだけなので、2GB もあれば十分。</p>
<p>　実際にインストール、設定してみて、問題なく使用できることを確認した。これでディスクアクセスが低減されるし、速度も（わずかながら〕向上するだろう。<br /></p>]]>
        
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    <title>Bluetooth で HotSync の顛末</title>
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    <published>2011-12-06T14:48:28Z</published>
    <updated>2011-12-06T14:49:46Z</updated>

    <summary>　今日、追加購入した Bluetooth ドングルが Amazon から到着した...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/">
        <![CDATA[<p>　今日、追加購入した Bluetooth ドングルが Amazon から到着した。前回書いた問題を解決するために購入したものだ。</p>
<p>　で、ドングルを入れ替えて試してみる‥‥‥お、ちゃんと Centro が Windows7 PC のマシン名を認識した。ペアリングはこれで大丈夫。では HotSync ‥‥‥と、あれれ、また Windows XP ノート PC を探しに行くではないの。これはどうしたことだ。</p>
<p>　おかしいなぁ、おかしいなぁ、と調べて回るうち、ケーブルでシンクしても同じ事象が発生することに気付く。どうやら、まだ Bluetooth 以外にも問題がありそうだ。</p>
<p>　調べているうち、Palm Desktop のインストールディレクトリ配下にあるデバイス別のディレクトリ、ここにある sync.ini というファイルに目が止まった。これは昔なつかしい Windows ini ファイル形式っぽいものだが、その中にある HotSync Manager セクションの PrimaryPC という値がどうも怪しい。正常に HotSync できている Palm TX ではこの値が 1 なのに対して、Centro のディレクトリでは 0 なのだ。</p>
<p>　これといって根拠があったわけではないのだけれど、この値を TX のに合わせて試しに HotSyncしてみると、「◯△×△□×‥‥‥、このパソコンをプライマリPCにしますか？」的なことを聞かれた（メッセージの前半部分は良く覚えていない）。おっかなびっくりでこれに OK すると、めでたく普通に HotSync ができるようになりましたとさ。</p>
<p>　おそらくなのだけれど、前々回書いた、Palm Desktop を普通にインストールした後、<strong>『日本語化や PIM データの移送は面倒なので、WinXP 環境のインストールフォルダの内容を丸ごと上書きコピーした』</strong>のがマズかったのではないかと思っている。それ以上のことは確かなことは何も書けないのだけど、まずは結果オーライ。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Bluetooth 接続移行に立ちはだかるキャッシュ問題</title>
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    <published>2011-12-04T05:12:57Z</published>
    <updated>2011-12-04T05:15:00Z</updated>

    <summary>　相変わらず続いている、Windows XP ノートから Windows7 64...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/">
        <![CDATA[<p>　相変わらず続いている、Windows XP ノートから Windows7 64bit 環境への移行の話。</p>
<p>　これまで使用していた Windows XP ノートには、Bluetooth 機能がついていなかった。そこで、小さなドングルを導入することで Centro や Treo650、Tungsten T5 の HotSync を賄っていた。使用しているのは以下の製品。</p>
<p><a href="http://buffalo-kokuyo.jp/products/bluetooth/bluetooth/adapter/bshsbd04/">http://buffalo-kokuyo.jp/products/bluetooth/bluetooth/adapter/bshsbd04/</a></p>
<p><br />　で、このたび Windows7 に移行するにあたり、このドングルをそのまま Windows7 マシンで使おうとしたわけだ。デスクトップマシンで Bluetooth は組み込まれていないし、Windows XP ノートは基本的に使わなくなる予定だったから、まぁ妥当な考え方だろう。</p>
<p>　‥‥‥しかし、これが上手くいかなかったのだ。まず、ドライバのインストールは成功。PC と Centro の間でお互いを見つけることもできた‥‥‥しかし、ペアリングしようとすると、Centro がどうしても Windows XP ノートのマシン名を表示するのだ。</p>
<p>　確証はないが、どうやら Centro が接続先 Bluetooth アダプタの MAC アドレスとデバイス名（この場合は接続先が PC だからコンピュータ名だ）の組み合わせをキャッシュしているようなのだ。だから Trusted デバイスを削除して再度キーの交換をしようとしても、必ず Windows XP ノートのコンピュータ名を執拗に表示しつづける。</p>
<p>　ちなみに、この状態でペアリングすると、ちゃんとお互いを接続することができる。しかし、HotSync しようとすると、デスクトップ側の HotSync プロセスが Windows XP ノートマシンを探しに行ってしまうのだ。Centro が同期しようとしているマシンが自分ではないから、リダイレクトのようなことをしようとしているように見える。いずれにせよ、これは望んでいることではない。</p>
<p>　仕方ないので荒療治‥‥‥と、デバイス内の設定データベースから Windows XP ノートのコンピュータ名を含むものを探し、Windows7 マシンの名前に変えてデバイスに流し込む‥‥‥というのをやってみたが効果なし。見つけたものが足りないか、やり方がマズいのかはわからないが、自信のない作業で深追いするとロクなことにならないため、これは断念することにした。</p>
<p>　で、ここからの選択肢は以下の通り。</p>
<p>・Windows7 マシン上の Bluetooth 設定でデバイス名を Windows XP ノートのマシン名にする。<br />・上記と併用で、Windows7 マシンと Windows XP ノートのマシン名を入れ替える。<br />・Palm OS デバイス側をハードリセットして構築しなおす。<br />・新しい Bluetooth ドングルを調達してやりなおす。<br />・いっそ Bluetooth HotSync を諦める。</p>
<p><br />　‥‥‥最初の２点はどこに影響が出るかわからないため忌避。Bluetooth HotSync を諦めると、WiFi で HotSync できる Palm TX しか使わなくなりそうなので忌避。ハードリセットして再構築するくらいなら、ドングル買った方が‥‥‥というわけで、結局新しいのを買うことになりそう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Windows7 64bit で Palm Desktop 4.1.4</title>
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    <published>2011-12-03T09:00:34Z</published>
    <updated>2011-12-03T09:06:46Z</updated>

    <summary>　最初、Windows7 64bit では Palm Desktop 6.2 を...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/">
        <![CDATA[<p>　最初、Windows7 64bit では Palm Desktop 6.2 を使用するしか選択肢がないと思っていた。なので、HP の Web サイトから Palm Desktop 6.2 をダウンロードしようとした‥‥‥が何故か失敗。ダウンロードページに辿りつく前にエラーになってしまうのだ。IE9 のせいかと思って WinXP の IE8 を使用するも結果は同じ。</p>
<p>　で、一週間前くらいに Palm Desktop 6.2 を同じ場所からダウンロードしたような気がするな‥‥‥という曖昧な記憶を頼りにバックアップストレージを彷徨ってみると、なんとか見つけ出すことができた。それを使って Windows7 64bit 環境にインストールしてみる。</p>
<p>　インストール自体はなんとか成功かな‥‥‥と思って見ていると、最後のあたりで、「ここでケーブルを繋いで HotSync したまえ」とな。いや、ケーブルでシンクするつもりはない（ Palm TX で WiFi sync のつもりだ）し、そもそも Aceeca の 64bit ドライバまだ入手してないし‥‥‥ということで Skip しようとするが、「ここでシンクせんと知らんぞぉ」的な脅し文句（に見える英文）が書いてあるので、慌ててダウンロードしてインストール。どうにか最後まで完了させた。</p>
<p>　しかし、起動してみた Palm Desktop を見て正直がっかり。フォントが小さい上にガタついて見えるし、Calendar のカテゴリ別色分けにも対応していないようなのだ。そういえば、そんな情報がネット上に書かれていたような気もする。これはちょっと使う気になれないなぁ‥‥‥と思っていると、タイトルバーには「by ACCESS」の文字が。あぁ、HP からダウンロードしても「by ACCESS」なのか。やっぱりお前か。だから使い難いのか。だからお前は ACCESS なんだと意味のわからないことを言いながらアンインストール。</p>
<p>　さて、どうしたもんかと思っていると、「Palm Desktop 4.1.4 は Windows7 64bit 環境では使えない」という情報はネット上で見たことがない、という点に気付く。ひょっとしてイケるのかな、と思いやってみる。普通にインストールし、日本語化や PIM データの移送は面倒なので、WinXP 環境のインストールフォルダの内容を丸ごと上書きコピー。起動してみると、めでたくちゃんと動いてくれた。ナイス。</p>
<p>　で、WiFi HotSync ができるかどうかだが、結果的にはこれも問題なかった。次はケーブルでシンク‥‥‥と思ったら、どうやら Palm Desktop 6.2 をアンインストールした際にドライバが削除されたらしく、再度ドライバをインストールする必要があった。が、これも問題なく動作。かくして、自宅の Palm Desktop 環境はめでたく Windwos7 64bit 環境に引っ越すことができた。これでまたしばらくは安心だ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>基本、オフライン</title>
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    <published>2011-11-28T13:13:41Z</published>
    <updated>2011-11-28T13:15:31Z</updated>

    <summary>　通勤は、ほとんどが地下鉄だ。運が良ければ座れる。そして、EeePC で開発作業...</summary>
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        <name>Kagelow IMAWAYA</name>
        
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        <![CDATA[<p>　通勤は、ほとんどが地下鉄だ。運が良ければ座れる。そして、EeePC で開発作業をしている。Pocket WiFi の電波が地下鉄でどれくらい安定して使えるのかは知らない。試したこともないからだ。基本、開発をするのに電波はいらない。</p>
<p>　しばらく前まで、開発に必要な情報管理は Web 上に置いたプライベートな Wiki を使用していた。しかし、個人的な情報管理にネット接続が必要であることに対する違和感、面倒臭さ、そして使い難さを感じ、次第に手が入らなくなっていった。</p>
<p>　違和感というのは要するに、<strong>「目の前にある PC 上で自分だけが使用するデータが、なんで遠隔地になくちゃならない？」</strong>ということだ。そしてネット接続を常にオンにしておくだけの図太さはないから（それに使用頻度を考えても無駄でしかない）、接続や切断の作業は面倒臭い。そして最後の使い難さ、これが一番重要だ。</p>
<p>　Wiki や Weblog といったものは、当たり前だが Web ブラウザをユーザーインターフェースとして利用する。それがプラットフォームに（ほぼ）依存しないという利点を提供するわけだが、それゆえに使い易いというは言い難いものになってしまう。テキスト編集がメモ帳でかまわない人ならばなんとも思わないだろうが、特定のエディタを使い込んでいるようなタイプの人間には、ブラウザ上で編集をするのは我慢がならないものなのだ。ブラウザ上のテキストボックスに表示されたデータをカット＆ペーストして好きなエディタでイジる？　まぁそれもいいだろう。しかし、「使う」というのはそれだけではないのだ。</p>
<p>　ブラウザを経由して「 Web のどこかで」動いている Wiki や Weblog は、ほとんどの人にとって「自分で作ったモノ」ではないだろう。FSWiki のようにカスタマイズ可能であることを売りにしているものもあるが、少なくとも自分は、「ちょっとこんな機能が欲しいな」というレベルでカスタマイズの仕方をイチから勉強する気にはなれない。それだったら自分に丁度いいモノをイチから作った方が費用対効果ははるかに高い（精神衛生上の効果も含めればね）。</p>
<p>　‥‥‥とまぁこんな理屈から、長い開発の泥道に突っ込んでいくわけだ。「楽するために血道をあげる」というかなんというか、そんなところから「ローカルで稼働する自分専用 Wiki ツール」ができあがった。これについては改めて書くことにしよう。脱線しまくったが、今回は<strong>「オンラインてそんなに大事なもんかい？」</strong>という話だった‥‥‥つもり。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>嗚呼 WX310K</title>
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    <published>2011-11-27T14:36:42Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:37:25Z</updated>

    <summary>　未だに WX310K ユーザだ。つまり、Willcom ユーザでもある。 　以...</summary>
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        <name>Kagelow IMAWAYA</name>
        
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        <![CDATA[<p>　未だに WX310K ユーザだ。つまり、Willcom ユーザでもある。</p>
<p>　以前、WX310K でメールを打っていたら急に画面がブラックアウトしたことがあった。何の反応もないのでバッテリを外してリセットすると、工場出荷状態に戻っていた。アドレス帳もメールも、全てが消えさった。</p>
<p>　メールは仕方ないとして、アドレス帳は１年以上前のバックアップから戻すしかなかった。戻して、足りない分を手入力して、再度バックアップしようと思ったらできなかった。何度やっても途中でフリーズするのだ。色々試したが効果はなく、結局あきらめた。</p>
<p>　バックアップから戻すことはできるわけだから、PC側でバックアップファイルをでっち上げることにした。幸い WX310K のアドレス帳バックアップファイルは VCF 形式だ。表計算ソフトで一覧を管理し、VCF 形式のファイルを生成するツールを仕立てて運用している。</p>
<p>　思えば、すでに Palm から Bluetooth 経由でのダイヤルアップはまったくしていない。だから、WX310K である必要などないのだ。機種変更すれば良いのかもしれないが、このバックアップ問題を除けば機種変更の動機すらない。簡易的な連絡手段としてのメールと、あとは通話ができればいい。外出中にネット接続が必要だと思うことはほとんどないが、たまに必要な時は Pocket WiFi があるし、そもそもノートPCを持ち歩いているのだからモバイルデバイスでネット接続など必要ない。そんなふうだから、多分今後も当分の間 WX310K を使い続けるのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>東プレ RealForce 108UD-A (XE01B0)</title>
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    <published>2011-11-26T04:47:05Z</published>
    <updated>2011-11-26T05:47:38Z</updated>

    <summary>　自宅用に購入。東プレ の RealForce というキーボードだ。 &amp;nbsp...</summary>
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        <name>Kagelow IMAWAYA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/">
        <![CDATA[<p>　自宅用に購入。東プレ の RealForce というキーボードだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a onclick="window.open('http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/assets_c/2011/11/2011102601-10.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/assets_c/2011/11/2011102601-10.html"><img class="mt-image-none" alt="2011102601.jpg" src="http://www.project-enigma.jp/blogs/kagelow/assets_c/2011/11/2011102601-thumb-300x225-10.jpg" width="300" height="225" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />　特徴としては、開腹して内部のディップスイッチを切り換えることにより、Caps Lock キーと左の Ctrl キーを入れ替えることができること（他にもいくつかスイッチ機能がある）。その他、キーによって荷重が違う「変荷重」であること（小指で押すキーなどは少し軽い）などがある。あとこれ、相当重量があるが、安定感があるので個人的にはプラスに評価している。</p>
<p>　しかし、なんといっても一番良いのは、「静電容量無節点方式」のキーボードで、打鍵感が最高になめらかであることだ。またフルキーロールオーバーに対応しており、速い打鍵でも入力を落とすことがない。これを使い始めてからは、他のキーボードが文字通りクズにしか思えなくなった。</p>
<p>　実は、７月くらいに職場用に購入して使っていたのだが、自宅のデスクトップマシンをメインに移行する計画の一環として自宅用に今回購入した次第。Amazon でも、「１つ買ったらもう１つ買うことになるから覚悟しておけ、必ず自宅用と職場用の両方が欲しくなる」などというレビューがあったが、本当にそうなってしまったわけだ。</p>
<p>　購入価格は 17,000 円くらいだが、使用感の良さを考えれば決して高くはない。鍵盤打ちを仕事にする人間必携の道具だと断言しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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